FEATURE

2021.10.12
chuLa

chuLaが品川ステラボールで行ったワンマン公演に描いた最高の景色をライブレポート!!!!!!!!

 ワンマン公演を行なうたび、chuLaは着実に,確実に歩を進めてきた。2021年5月、chuLaは4周年記念の単独公演を品川インターシティホールで行った。それから約5ヶ月後の10月10日、彼女たちは通算5度目となるワンマン公演「chuLa 5th ONE MAN 明るい未来へ」を行うべく、品川駅を挟んで反対側にある品川ステラボールの舞台に立っていた。TSUTAYA O-EASTで行った4thワンマンから数えたら、今回のワンマン公演は2年4ヶ月ぶりになる。
  この日用意した一階席のチケットは完売。急遽二階席を開放したように、今、chuLaに熱い視線が寄せられている。この日のライブでは、新衣装や新曲の披露からユニット曲まで登場。当日の模様を、ここへお伝えしよう。


 開演10分前、舞台背景に設置した大きなスクリーンに映し出されたのが、カウントダウンしてゆく巨大なデジタル時計。会場中にはカチカチカチカチと(デジタル表記だけど)秒針の進む音が響いてゆく。1分ごとに大きなノイズ音が鳴るように、その音が一つ一つ増えるたび、期待に胸が高まりだす。時を示す時計が1分を切ったとき、心地好い緊張感が身体を包み込む。さぁ間もなく、時を超えた世界へ場所を移した物語が幕を開ける。
 10からのカウントダウンの数字が0を示すのに合わせ、気持ちを躍動する華やかなSEに乗せ、大きなスクリーンにchuLaのメンバーらの映像が映しだされた。そして…。

 

LIVE


  和心抱いたオリエンタルな音色が響きだした。「行くぞー、品川!!」の声を合図に飛びだしたのが「ビバジャパン」。巨大な遊園地のような舞台セットの上、一階ステージと二階ステージに分かれたメンバーたちが、華やかな楽曲に身を預け「準備はもうバッチリですか??」「恥じらいなんかもう捨てちゃって」と呼びかけるように歌いながら、この会場に祭りの風景を描きだした。メンバーたちのわちゃわちゃした激しい動きに合わせ、フロア中でも数多くのペンライトの光が大きく揺れ続ける。彼女たちに「チュッチュッチュッチュッ晴れやかに」と煽られるたび、気持ちがはしゃぎだす。「あなたも」と誘われるたびに、心の中で「うりゃおい!」と叫ばずにいれない。力強い性急なビートに触発され、身体が騒ぎだす。冒頭から、お祭り騒ぎの風景をchuLaのメンバーらが作り出してゆく。メンバーらが大きく振り上げる腕の動きへ重なるように、手にした色とりどりのペンライトがフロア中で揺れ動く光景は見ていて圧巻だった。

  楽曲は止まることなく、いや、さらに速度と華やかさを増すように「完全無敵あいうえお」へ。一度上がった気持ちを落とすことなくどころか、もっともっと一緒にアガっていこうと誘うように、メンバーたちは舞台の上で思いきりはしゃぎ続けていた。途中、三拍子に変化するなどフックの効いた展開も描きつつ、熱を持って駆けだした楽曲の上で、無邪気に、無敵な心のモードになって弾けるメンバーたち。「盛り上がろうぜ」と誘うその声には、気合と高ぶる気持ちが漲っていた。

 華やかさと派手な音色、躍動するビートへさらに激しさを加えながら、楽曲は「史上最強うぇぽん」へ。「品川全員オーイング!!」の声に合わせ、フロア中の観客たちも(きっと)心でオーイングしていた。舞台上のメンバーたちは、最強の笑顔を魅力に一体化したパフォーマンスを見せながら、沸き続ける観客たちの心へ熱情と熱狂という火種を次々と投げ込んでゆく。激しく華やかな楽曲に身体は沸き続けるが、それ以上に、史上最強のメンバーらの動きを熱い視線を向けながらずっと追いかけていたかった。

  この日はスクリーンにメンバーの姿を映し出していたことから、数台のカメラを用意。最初のMCのときには、そのカメラを使ってメンバーらが自己アピールしてゆく姿も見せていた。

 

LIVE
 

  銅鑼の音が鳴り響いたのに続き、メンバーの「叫べ 叫べ 大声で 叫べ せーの」の歌声を受けて飛び出したのが「#超ジャングルのチキチキアドべんちゃー」。メンバーたちは舞台を上へ下へと走りながらはしゃいでいた。ときにはみんなでカメラアピールをしたり、記念写真を撮ったりと自由奔放に騒ぐ様は、本当に楽しそう。メンバー自身が、心に抱いた冒険心を掲げ「チェスト!チェスト!」と歌い叫びながら、力強い歌声と最高の笑顔を浮かべ、気持ちを前へ前へと押し続けていた。
 
  止まることなく楽曲は「ケセラセラ」へ。愛らしいカラフルなポップチューンに乗せ、メンバーたちが「パヤパヤ」と歌いながら、高ぶる恋の気持ちを告白するように届けてきた。本当なら、彼女たちの歌に合わせ「俺もー!!」と叫びたいが、そこはみんなグッとこらえ、心で叫びながら拳を振り上げていた。メンバーらは、ときめく恋心を好きな人へぶつけるように歌っていた。彼女たちの「やっぱり君が好き」の声を耳にしたとたん、胸が熱く高ぶりだす。「パヤパヤ」と歌う声を聞くたびに、心がはしゃぎだす。

 「君のことが好きで好きで好きで好きで…涙あふれちゃう。ねぇ、気づいてるでしょ?」と佐藤まりんが口にしたセリフを合図に、キラキラとした「涙色星」が飛びだした。メンバーが気持ちを一つに恋する想いを歌うたび、胸が少し切なくなる。基本的にBPMの速い曲ばかりのように身体は騒ぎ続けるが、彼女たちの哀切な想いを含む歌声に触れていると、胸がキュッと締めつけられる。落ちサビで渡辺あやのと桜木妃奈が「愛して もっと もっと 愛してよ」と歌う声に、メンバーみんなが「愛したい もっと もっと 愛したい」と歌声を響かせるたび、その声を伸ばした手でギュッと抱きしめたくなる。終盤にはメンバーコールも登場。みんな、みんな、愛しすぎてたまらない。

胸いっぱいに想いを込め歌う「会いたい 会いたい 会いたい 会いたい どんな時も」の声に触れたとたん、気持ちが一気に高まった。飛びだしたのが、これからも一緒に未来を描き続けようと愛しい人(ファン)へ向けて歌いかける「Shooting STAR」だ。「君に会いたい 会いたい 会いたい 会いたい」とメンバーが歌うたび、気持ちが嬉しく奮い立つ。彼女たちが大きく腕を振り上げ「ずっと会いたい 会いたい 会いたい 会いたい」と歌う声に向け、フロア中からもたくさんのカラフルな星(ペンライトの光)が右へ左へと流れ続けていた。「会いたい」想いを、胸の奥まで響かせるように歌うメンバーたち。その声に触れ、込み上げる気持ちを覚えていた。その歌声に同じ想いを返したくて、思いきり腕を左右に振っていた。

  佐藤まりんが「この気持ち本気なんだから勇気をだして伝えなくちゃ」と「ギュッと溢れ出す愛情」を高らかに歌いだす。その歌声を受け、哀切な旋律が流れだした。やがて楽曲は躍動しながら「スッと君が消えていく感情」へ姿を変えていった。この展開が、たまらない。メンバーたちは、会いたくても会えない切ない胸の内を零すように。今でも好きで好きでたまらない愛しい想いを叫ぶように歌っていた。あふれだす想いを、二階ステージからフロア中へ降り注ぐように歌う彼女たち。「さよならI LOVE YOU」の言葉が胸へ突き刺さるたび、胸が苦しくなる。少し熱情した声で、あの頃の美しい思い出を振り返るように歌う姿を見ながら、胸がギュッと締めつけられていた。最後に響いた「さよならI LOVE YOU」の声のなんて切なかったことか…。

 

LIVE


 スクリーンに映し出されたのが、この日のライブへ向けてのメンバーミーティングの模様。「これからのchuLaのためにも、BPMを落とした曲も入れるなど新しい要素を出すべき」「変わってしまうとファンは離れてしまう」「変わるべき」「変わらないほうがいい」と、8人は2つの意見をいつしか4人ずつに分かれて激論していた。そこから出たのが、「可愛いか、格好いいか、どっちのchuLaが好きかをファンに選んでもらおう」ということ。その映像を受けて始まったのが、「可愛いチーム」「格好いいチーム」に分かれたユニット・コーナーだ。

  最初に登場したのが、桜木妃奈・蒼井聖南・北野ゆか・田中みうから成る「可愛いチーム」。4人は胸にロマンチックな想いも秘めながら、二階ステージの上から愛らしく。でも、少しの切なさも抱きながら「オレンジ」を歌っていた。いつもよりは、多少BPMを落とした楽曲だ。4人は切ない気持ちを胸に抱きながら、少し甘えた素振りで秘めた想いを響かせるように歌っていた。乙女の切ない胸の内を愛らしく、甘えるように歌う姿が胸をキュンとさせる。

  次に舞台へ姿を現したのが、佐藤まりん・渡辺あやの・長尾優・七瀬うたによる「格好いいチーム」。最初に舞台に姿を現した渡辺あやのが、「シグナル」を高らかに歌いだした。その声へ導かれるように姿を現した3人が、渡辺あやのの歌声を受け継ぐよう一人一人マイクをリレーしながら、胸の内側から込み上げる愛しい想いを、高ぶるままに歌いあげてゆく。彼女たちは秘めた切ない胸の内を、躍動した楽曲に乗せ気持ちを熱く押し上げるように歌っていた。力強く凛々しい楽曲が4人の心を奮い立たせ、勇気を降り注いでゆく。想いを届けるように歌う彼女たちの姿へ向け、フロア中からも熱いエール変わりにたくさんの腕が高く突きあげられていた。

  歌い終わった「可愛いチーム」と「格好いいチーム」が、今度は二階ステージと一階ステージに分かれ、どっちが支持を得ていたのかをバトル。その様を見て田中みうが「わたし、こんなことをするためにchuLaに入ったんじゃありません。わたし、この8人が揃ってるchuLaが大好きなんです。だからもう争いはやめてください」と仲裁に入り、メンバーらはふたたび気持ちを一つにしていった…。と、ここまでが、映像を映し出したところから続いた一つの物語。ドキュメンタリー風のドラマ仕立てで進んでゆく演出も、嬉しい見どころだった。
 

LIVE


  続いて披露したのが、新曲の「We are the “chuLa”」。今のchuLaの魅力を楽曲/歌詞の両面へ濃縮した最強の祭りナンバーだ。気持ちを一つに高らかに突き進む強い意志や、chuLaを支えてくれるファンたちへ「これからも一緒に歩み続けよう」と声をかけながら、8人は高らかに自分たちの生きざまを宣言していった。「いつでもあなたを照らしてる」の言葉も嬉しい。華やかでダイナミックなパフォーマンスも見どころだった。

  ライブの後半に飛びだしたのが、胸を熱く騒がせる「おちゅらけ戦隊ちゅらレンジャー」だ。メンバーたちは凛々し歌声と力強くパワフルでダイナミックな動きを見せながらパフォーマンス。途中、わちゃわちゃした姿も描きつつ、舞台の上から沸き立つパワーをぶつけながら、「正義のヒーロー おちゅらけ戦隊ちゅらレンジャー」と高らかに歌い叫んでいた。戦隊ヒロイン化した凛々しい彼女たちに向け、フロア中からも大きく手か伸びてゆく。メンバーらのヘドバンする姿に合わせ、フロア中でも起きたヘドバンの光景。力強く腕を振り上げ歌う8人の姿が、とても眩しい。最後に「おちゅらけ戦隊ちゅらレンジャー」」と言いながらポーズを決める姿も最高だ!!

  「みんな拳を振り上げてください」の声に合わせ、フロア中から数多くの拳が突き上がる。メンバーたちは「WAKU☆DOKIベイベー!」を歌いながら、観客たちをワクワクドキドキした世界へ連れ出した。観客たちも気持ちを熱くしながら、沸き立つ楽曲に身を任せ、同じように熱く沸き上がっていた。舞台の上でわちゃわちゃと弾けながらハッピーな、でも熱い気持ちでぶつかり続けるメンバーたち。ワクワクドキドキした気持ちは、もう止まらない!!
   そのまま楽曲は「ちゅららんレーサー」へ。一気に速度を加速しながら、彼女たちは感情のアクセルを全開でぶつけてきた。最高速度MAXまで高めたテンションで、舞台上をパワフルに駆け続けてゆくメンバーたち。フロア中からも、彼女たちの動きに合わせ熱いクラップが響き渡る。爆走した熱狂は天井知らずで上がり続ける。そのままイクところまでイキたい。熱狂の先までガンガンに連れだしてほしい。もう、気持ちはアガりっぱなしだ!!

 

LIVE


  ここで、メンバーがひと言ずつこの日の感想を述べだした。

 「10月11日で加入から1年になるんですけど。この1年間で本当にたくさんのことを経験させていただきました。初めてのMV撮影やレコーディング、毎日毎日のライブや、人生で初めて衣装が亀だったり。どれも私にとって刺激的で最高の毎日です。そして、この1年間で、メンバーから受けた優しさや、初めて挑戦したことが本当にたくさんありました。何一つ得意なことがなくて頑張ることができなかった私を、とっても心強いメンバーやスタッフさんがたくさん助けてくださいました。改めて、いつも本当に優しくしてくださってありがとうございます。そして、いつも応援してくださるファンのみなさん、いつも本当にありがとうございます。どんなときも、ライブ中楽しそうなみんなを見ていると、私も頑張るぞっていっつも力が沸いてきます。これからはchuLa2年目です。先輩たちに甘えてばっかりなのはやめて、これからは少しでもchuLaを引っ張っていける人になれるように頑張ります」(田中みう)

  「私は加入してから2年半くらい経つんですけど、骨折しちゃったりとか入院したりとか、メンバーのみんなには、いつも迷惑をかけてしまって本当にごめんなさい。私は歌もダンスも得意なほうじゃなくて、しゃべるのも器用にしゃべれないんですけど。たくさんの方が「8人のchuLaが好き」と行ってくれて、いつも待っててくれてるから、本当にとっても嬉しいです。これからも私なりに全力で頑張るので、一緒に前に進んで行ってくれたら嬉しいです。これからもchuLaの長尾優でいさせてください」(長尾優)

  「明日でこの体制になってからちょうど1年を迎えます。この1年間、本当に楽しかったことも、つらかったことも、悔しかったこともたくさんあったけど、でも、このメンバーと、スタッフさんと。そして、ファンのみなさんと支えあって1年を迎えられることを本当に嬉しく思います。私は今年の頭に大学受験でしばらくライブに出ていなかったりとか、その後も学業で、レッスンに思うように参加出来なかったりしていたんですけど。そのときでも、いつもメンバーは私を優しく迎え入れてくれたように、本当にそれを嬉しく思います。いつも私のために居場所を作っていてくれて本当にありがとう。このワンマンが決まってから、「ワンマンを成功させる」という一つの目標に向けて、この8人が一丸となって、今まで以上に意識を一つに頑張ってこれたと思います。今日は私たちと一緒に好きな時間を過ごしてくださり、本当にありがとうございました」(渡辺あやの)

  「このワンマンが初めて決まったとき、初めてのワンマンライブだからこそ本当に嬉しくて、「もう絶対に成功にさせてやるぞ!!」と強く思いました。だけど、どうしたらいいのかわからなくなったり、悩んだりとか、不安になっちゃうことがすごく多くていろんなことを考えました。だけど今、このステージに立てて、この最高の景色を見れて、この最高の時間をみなさんと過ごすことが出来て本当に本当に幸せです。これからは、自分がchuLaにとってもっと必要な存在になれるように頑張ります。これからもずっと隣にいてほしいです」(七瀬うた)

「長い人生の中でも、こんなに一つの目標に向かって頑張ることって少ないなぁと思いながら、この日に向けてたくさん努力を続けてきました。このライブにたくさんの人を呼ぼうって、ライブ会場とかtwitterで、お友達や兄弟に声をかけてくれてる人がすごいたくさんいました。その気持ちが本当に嬉しくて、絶対に期待を裏切らないぞって強く思いました。ここにいる全員が「来て良かった」と思ってもらえたらいいなぁと思います。ライブが大きくなればなるほど、自分一人の無力さをすごく感じるんですけど。そのたびにメンバーの大切さをすごく感じて、そして、「ライブ楽しみだなぁ」と言ってくれるファンのみなさんの声を聞くたびに、私を見ること、そして会うことを楽しみにしてくれている人もたくさんいるんだって前を向けます。私がアイドルを続ける理由になってくれて本当にありがとうございます。今日は、このライブに来てくれてありがとうございます。そして、たくさんいるアイドルの中からchuLaを、そして私、北野ゆかと出会ってくれて本当にありがとうございます」(北野ゆか)

  「私は加入して1ヶ月でTSUTAYA O-EASTのワンマンに出させていただきました。そのときは、歌もダンスもまだまだ未熟な駆け出しアイドルでした。でも、たくさんのファンの方に支えていただき、時にはメンバーとぶつかりあったり、悔しくて泣いたこともたくさんあったんですけど。そのたびに成長して、どんどんどんどん成長して、今では自信を持ってアイドル蒼井聖南としてステージに立てています。私は今日ステージで輝けていましたか?!(大きな拍手)ありがとう。みんながいるから輝けます。みんながいるから、もっと頑張ろうって思えます。だから今度は、わたしが、chuLaが、何時も支えてくださるみなさんの「明日頑張ろう」って思える源になれたらなと思っています。かならず、もっともっと大きいステージに連れていきます。もっともっと応援して良かったと思えるアイドルになってみせます。そのときにも、客席にはみんなが、あなたがいてくれたらいいなって思います。最高の景色、もっと一緒に見にいきましょう!!」(蒼井聖南)

  「私はchuLa結成時の4年半前から、chuLaが本当に最後のアイドルと決めて活動をしています。今日こうして大勢のみなさんの前でワンマンライブをすることが出来て、とっても嬉しいです。本当にありがとうございます。ほんとなら私がもっとしっかりしてメンバーのみんなを引っ張ってかなきゃいけないのに、いつもみんなに助けてもらってばっかりで、改めてここでメンバーのみんなにお礼を言わせてください。「何時も本当にありがとう」。そして、何時もなかなかお礼を言えなかったので、この場を借りて言わせていただきます。「マネージャーの伊藤さん、私がchuLaに入ったときからchuLaを見守ってくださって、ときには守ってくださって、ずっとchuLaを好きでいてくださって本当にありがとうございます」。私はマネージャーさんも含め、このchuLaのチームみんなでわいわいしたり、楽しいライブをすることがとっても大好きです。だから何時までもこの8人で、マネージャーさんも含め、みんなでずっと一緒にいたいと思っています。これからも素敵なグループにしていきたいので、まだまだみなさん応援よろしくお願いします」(桜木妃奈)

 「私自身2年半ぶりのワンマンライブということで、絶対に成功させたい思いが強くありました。でも、正直ここに来るまではメンバーの入れ換えが激しかったり、ぜんぜん安定しない時期が続きました。でも、今こうやって大きなステージに立てているのは、この8人のメンバーと、今、目の前にいるファンのみんなのおかげです。ありがとうございます。でも、まだこの8人と、そして、このファンのみなさまと叶えたい夢がたっくさんあります。私たちはメジャーデビューしたからと言って何も変わりません。何時ものように笑いあったり、何時ものように「ありがとう」って言い合いたいです。(ここからは生声で)だから、これからもずっとずっと「ありがとう」って言える距離にいてください!!」(佐藤まりん)



 「最後にchuLaから、あなたに想いを込めてこの曲を送ります」(佐藤まりん)の言葉に続き、最後に彼女たちは「照らせ どんな荒れた世界でも僕らなら越えていけるよ」と想いを一つに、胸に抱いた揺るがない意志を突き進む勇気へ変えるよう、「FIGHTING DREAMER」を歌っていた。ここからまた新しい景色を描き出そうと彼女たちは歌いかける。その声に触れ、気持ちが奮い立つ。高鳴る鼓動が鳴りやまない。メンバーたちは、大きく腕を揺らしながら力強く歌っていた。その姿に触れ、フロア中でもカラフルな光の数々が大きく揺れていた。8人が天高く突き上げた拳へ同じように想いを重ねながら、誰もが気持ちを熱く奮い立たせていた。終盤に桜木妃奈が叫んだ、「この4年半つらいことも、悲しいこともあったけど、わたしはchuLaが大好きです。これからも応援お願いします」の言葉。どんな困難がこの先待ち受けていようとも、どんな荒れた世界が目の前へ広がろうと、きっとchuLaと僕らが気持ちを一つにしていれば、どんな困難だって超えていける。その気持ちを胸にこれからも突き進もうと誓うように、彼女たちは最後の最後まで高らかに歌っていた。

 

LIVE
 

 最後にchuLaから嬉しいニュースが届いたので、以下へ記そうか。

 

【chuLaから嬉しいお知らせ】

①10/14(木)〜「完全無敵あいうえお」がカラオケDAMにて配信決定!!

②2022年2月徳間ジャパンよりリリース決定!!

③12月よりリリース記念全国ツアー「パワフル全力疾走」開催決定!!

  これからも、chuLaの動きを追いかけていこう!!!!!!!!


PHOTO:TOMOT
TEXT:長澤智典

 

セットリスト
「ビバジャパン」
「完全無敵あいうえお」
「史上最強うぇぽん」
「#超ジャングルのチキチキアドべんちゃー」
「ケ・セラ・セラ」
「涙色星」
「Shooting STAR」
「スッと君が消えていく感情」
映像
「オレンジ」
「シグナル」
「We are the “chuLa”」
「おちゅらけ戦隊ちゅらレンジャー」
「WAKU☆DOKIベイベー!」
「ちゅららんレーサー」
「FIGHTING DREAMER」

 

<インフォメーション>


集合

 

【chuLaから嬉しいお知らせ】

①10/14(木)〜「完全無敵あいうえお」がカラオケDAMにて配信決定!!

②2022年2月徳間ジャパンよりリリース決定!!

③12月よりリリース記念全国ツアー「パワフル全力疾走」開催決定!!
 

<CDリリース記念全国ツアー 〜パワフル全力疾走〜>
▼2021年
12月19日(日) 愛知 名古屋ReNY
▼2022年
01月15日(土) 京都 KYOTO MUSE
01月16日(日) 大阪 バナナホール
01月23日(日) 福岡 BEAT STATION
01月30日(日) 埼玉 ヘブンズロック新都心
02月06日(日) 東京 Veats Shibuya
02月11日(金祝) 横浜 ベイホール
02月13日(日) 札幌 cube garden


chuLa SNS
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桜木妃奈 (@___hinachan227) 
佐藤まりん (@marin_satoh_) 
渡辺あやの (@SRF_Ayano) 
蒼井聖南 (@seina_aoi) 
長尾優 (@yuu_nagao_) 
北野ゆか (@yuka_kitano_) 
七瀬うた (@uta_nanase) 
田中みう (@miu__tanaka) 

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