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2022.04.15
UPローチ

雨宮サク・森川すみの語る『アオゾラ紙飛行機』の魅力!!!! UPローチ インタビュー・1

 2022年1月26日のUPローチ冬の関東無銭ツアーファイナルを持って、現在の9人編成に進化。このメンバーで、UPローチは4月26日に1stシングル『アオゾラ紙飛行機』を3-TYPE発売する。8月15日には、2ndワンマンライブ「テノナルホウYEAH!!!」をSpotify O-EASTで行うことも決定。ガルポでは3回に分け、メンバーたちの魅力をじっくりと紐解いた。


オーイングも、声を出さずにやってもらったりと、みんなには心の中で声を張り上げてもらっています。


――UPローチがスタートしたのが、2020年の春。まさに…。

森川すみ コロナ禍真っ只中でのスタートでした。

――ということは、UPローチとして声出しライブの経験も…。

森川すみ 新メンバーは一度もないです。私たちも、UPローチになってからは二度しか経験していません。

近藤亜沙 声出しと言っても、みんなマスクやフェイスシールド越しだったし、状況が状況だったから全員が声を出していたわけでもないので、UPローチとしては未経験と言っても良い状態です。

森川すみ なので、UPローチとしてがっつりコールを行うライブ経験はまだの状態です。

近藤亜沙 それに、マスクやフェイスシールド越しだと声のレベルも小さくなるから、以前のような環境とはやっぱし違いました。 

――アイドルグループのみなさんそうですけど。いかに声以外を用いたノリを作ってライブを盛り上げるかを心がけていますよね。

近藤亜沙 今は、振りや手拍子を上手く組み込みながら盛り上げています。

――UPローチの場合、気持ちをアゲてゆく楽曲が多いから、沸きたいのに沸けない人たちも多いんじゃない?

森川すみ  そうなんですよ。だからファンの人たちも、声を出せない環境の中、どれだけ騒げるかを動きなどで表現しています。

森川まな  心の中で掛け声を上げながら、そのぶん振りに力を注いだり。

森川すみ  そう。オーイングも声を出さずにやってもらったりと、みんなには心の中で声を張り上げてもらっています。

――メンバーたちは歌う立場のように、もちろん声を出しているわけですが。むしろ、お客さんたちのジレンマなど関係なくガンガンに…。

森川すみ  煽ってます(笑)。


おかげで、UPローチはだいぶパワーアップできたからね。


――今は、4月26日に発売する1stシングル『アオゾラ紙飛行機』と、8月15日にSpotify O-EASTで行う2ndワンマンライブ「テノナルホウYEAH!!!」へ向けて走っている最中です。9人体制のお披露目が1月26日のVeats SHIBUYA公演。そう考えたら、かなり早いペースでUPローチは駆け上がっていますよね。

森川すみ  結果的にそうなっています。8月15日にSpotify O-EASTで2ndワンマン公演を行うことも発表していますけど、まだ実感が沸いてないっていうか、「Spotify O-EASTでやるみたいだね」みたいな感覚なんです。ただ、今の9人編成になってからは月日が経つのがあっと言う間というか、本当に早いなって感じてる。

森川まな  それまでの5人編成でやっていた時期が長かったからね。

森川すみ  大体1年くらい??

近藤亜沙  そうだね。最初は7人編成でスタートしましたが、そこから5人 (森川すみ・森川まな・近藤亜沙・藤井聖羅・立花紗知)になってからが長かったというか、約1年くらいその編成でやってきました。昨年からは初の全国ツアーもスタート。そのファイナルになった1月26日のVeats SHIBUYA公演で、今の4人(百瀬結乃・瀬森咲茉・久世みこ都・雨宮サク)が加わり、そこからは9人編成で新たにスタートを切っています。

森川すみ  新メンバーの4人は短期間で9曲覚えなきゃいけなかったから、あの時期はとても大変だったと思う。

藤井聖羅  そんな私たちも、ファイナル公演直前まで5人編成でやっていたから、5人編成のフォーメーションを見せながら、裏では9人編成の歌割りやフォーメーションも覚えてと、覚えること多かったけどね(笑)。

森川すみ  あの時期は、みんないっぱいいっぱいの状態でした(笑)。おかげで、UPローチはだいぶパワーアップできたからね。

森川まな  ただ、新体制になってまだ3カ月経ってないから、今の体制をしっかりと固め上げ、改めて9人編成のUPローチとしての魅力を形作っていくのはこれからになります。まだまだ…。

森川すみ  ここから頑張らないとだね。


雨宮サクが語る『アオゾラ紙飛行機』の魅力。

アー写


――9人編成のUPローチとして作りあげた最初の作品が、1stシングルの『アオゾラ紙飛行機』になります。ここからは、メンバー一人一人に『アオゾラ紙飛行機』の魅力について語っていただきたいなと思います。まずは、サクさんからいきましょうか。

雨宮サク  わたし、UPローチ加入まで事務所の研究生として歌やダンスのレッスンを重ねてきました。だけど、UPローチへ加入するまで一度もアイドルとしての活動経験がなかったから、今回が本当にアイドルデビューになりました。しかも、アイドル活動を初めてすぐに、CDリリースも決まったわけですけど。確かにCDを発売できるのは嬉しいことですが、それを勝ち取ったのは加入したばかりの新メンバー4人以外の、これまでずっとUPローチを支えてきた5人の頑張りがあったからじゃないですか。今の5人は、7人編成→5人編成という環境の変化の中でもずっと頑張り続けてきた方々。その5人がつかみとった一つの大きな成果が、今回のCDリリースだと新メンバーの私たちは受け止めています。だからこそ、この作品を本当に大事に育てあげてかなきゃという気持ちです。
  もちろん、この9人でCDを出せることは、すごく嬉しいです。今回のリリースをきっかけに、もっともっと今の9人編成のUPローチをいろんな人たちに知ってもらい、ずっと愛される作品にしていけたらなと願っています。

――『アオゾラ紙飛行機』の楽曲の印象も、ぜひ教えてください。

雨宮サク  『アオゾラ紙飛行機』の歌詞がとにかく前向きで、落ち込んでるときに聴くと元気をもらえるし、「前向きに頑張っていこう」と背中を押される。そういう楽曲です。

――サクさんの、とくに好きな歌詞も教えてください。

雨宮サク  わたしがとくに好きなのが、わたしが歌わせていただいているパートでもあるんですけど、「憧れてたヒーローだって戦いを続けてる」のところです。誰もが小さい頃に、今でも、そう。憧れてるヒーローっているじゃないですか。そのヒーローたちは、何時だって戦いを繰り広げながら輝いてきてたんですよね。そう思ったら、自分もアイドルとして輝くためにも、日々頑張らなきゃという気持ちにさせられます。実際にライブ活動をしていても、ヒーローの気分ではないですけど、「みんなにこの思いが届いて!!」という気持ちで毎回『アオゾラ紙飛行機』を歌っています。

――みなさんも、舞台の上ではファンたちにとってのヒロインですからね。

雨宮サク  そうでありたいです。

――サクさんにとっての憧れのヒーローやヒロインって誰でした?

雨宮サク  小さい頃のお話にはなりますけど。まわりの子たちがみんな「アンパンマン」にヒーローとして憧れの視線を注いでいた中、わたしは「たこやきマントマン」が大好きで、いっつも「たこやきマントマン」を観ながら元気をもらっていましたし、「可愛いなぁ」と憧れも抱いてました。わたしの世代だと、他にも「プリキュア」シリーズに憧れる子たちが多いんですけど、わたしにとってのヒーローは「たこやきマントマン」でしたね。


森川すみが語る、『アオゾラ紙飛行機』の魅力。

アー写


――次は、すみさんお願いします。

森川すみ UPローチとして歌ってきた多くの楽曲の中、思い入れのある曲はいろいろあるんですけど。初めてのCDの表題曲として『アオゾラ紙飛行機』をいただけたことで、自然と思い入れは強くなりました。しかも『アオゾラ紙飛行機』の歌詞が、すごく元気をもらえる内容だから、歌うたびに励まされます。
  わたし、歌詞も好きですけど。大好きな音があるんですね。それが、落ちサビ終わりのラスサビにかけてのところで、一音だけピーンと鳴る部分。『アオゾラ紙飛行機』のMVでは、そこのパートでわたしがソロダンスを踊れば、ピーンという音にあわせピーンと手を振り上げています。MVでは、そこの場面がすごく印象的に見えますし、ファンの方々でも、「あの部分の映像が好き」と言ってくださる方も多いです。ぜひ音源でも、MVを通してでも、そこの部分を意識して聞いてほしいなと思います。

――『アオゾラ紙飛行機』のMV映像では、メンバーみんなも晴れた表情をしていれば、とても爽やかな9人の姿を味わえますからね。

森川すみ  わたし、あの映像の中では、天からバーッと光が降り注ぐイメージを浮かべながら歌い踊ったり、ポーズを決めています。聞いてても、自然と青空を思い浮かべてしまう曲だからこそ、ぜひ青空の下でも聞いてください。お勧めです。

――そんな、すみさんのヒーローやヒロインも教えてください。

森川すみ  わたし「ふたりはプリキュア」世代だから、この作品が大好きでした。わたしとまなは双子なんですけど。二人とも「ふたりはプリキュア」が大好きで、どちらも推しがキュアホワイトなんです。つまり、推しがかぶってるんですよ。でも、キャラクターの服を買ってもらったときはキュアホワイトとキュアブラックの組み合わせだったから、どっちかがキュアブラックの服を着ることになるじゃないですか。
  わたし、キュアホワイトのほうが女の子っぽくて好きだったし、キュアブラックには活発な男の子キャラというイメージを持っていました。そもそも、大半の女の子がキュアホワイトに憧れていたように、わたしも「キュアホワイトが好き」「なるならキュアホワイトがいい」とずっと言ってました。だから、プリキュアの服を着るときも、「わたしがホワイトになる」と言って、いっつもキュアホワイトの服を着てました。

森川まな  わたしもキュアホワイトが可愛いから好きなんですけど、すみが「わたしがホワイトだから」と、いっつも圧強く言ってくるから、わたしがいつもキュアブラックの格好をしてました(笑)。

――『アオゾラ紙飛行機』にどんな印象を覚えています?

近藤亜沙  嬉しいのが、(2回目へ続く)

 

TEXT:長澤智典

 

<インフォメーション>


【MV】UPローチ/アオゾラ紙飛行機
https://www.youtube.com/watch?v=CDdh5B_Wa_4


UPローチ2ndワンマンライブ
『テノナルホウYEAH!!!』
2022年8月15日渋谷Spotify O-EASTにて開催決定!



UPローチ
1st シングルリリース!!
『アオゾラ紙飛行機』
2022.4.26 On Sale

<価格>各¥1,200-(税込)全3形態
<品番> QARF-60096〜60098
<発売元> 株式会社ロックフィールド
<販売元>コロムビア・マーケティング株式会社

◆CD収録内容

JKT
typeA:
アオゾラ紙飛行機
君仕掛けのメリーゴーランド
ドキドキLOVE
アオゾラ紙飛行機
(instrumental)
君仕掛けのメリーゴーランド
(instrumental)
ドキドキLOVE(instrumental)
 
JKT
typeB:
アオゾラ紙飛行機
テノナルホウヘ
Upplause
アオゾラ紙飛行機
(instrumental)
テノナルホウヘ(instrumental)
Upplause(instrumental)
 
JKT
type C:
アオゾラ紙飛行機
お疲れSUMMERDAY
キミ依存♡シンドローム
アオゾラ紙飛行機(instrumental)
お疲れSUMMERDAY(instrumental)
キミ依存♡シンドローム(instrumental)


【解説】
2022年4月26日にリリースされる1stシングル『アオゾラ紙飛行機』は、
まだ見ぬ未来へバトンを繋ぐ想いを謳ったポジティブで爽快な楽曲。
UPローチらしさ全開アッパーチューンの『テノナルホウヘ』、切ない恋心をバンドサウンドで仕上げた
『君仕掛けのメリーゴーランド』、また『Upplause』『ドキドキLOVE』といったUPローチの人気曲もTYPE毎に収録!


【PROFILE】
全力で沸けるアイドルをコンセプトに人々に笑顔と娯楽を届けるエンターテイメントグループ。
UPローチは2020年春、デビューライブが新型コロナウイルスの影響により白紙に。
先が見えない状況に屈する事なく、笑顔と元気を届けたいという思いでデビュー前にも関わらず
CFでは200万越えの支援を集め、異例の無観客ライブ配信でデビューした。
キャッチーな楽曲と、笑顔弾けるステージングを武器に、2022年アイドル新時代を切り開く。

アー写

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【UPローチメンバー】
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森川まな(ピンク)
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