FEATURE

2026.01.06
→Taria.(ネクスタリア)

→Taria.インタビュー!! (前編)これから先、メンバーの生誕祭、東名阪ツアー、Veats Shibuyaでの1stワンマン公演と続いていきます。そのすべてを「みんなと楽しい思い出を作れる期間」にしていきたいからこそ、このまま勢いを持って走り続けたいなと思っています。

 12月18日に白金高輪SELENE b2で行ったデビューワンマン公演「Prima Vista」を成功へ導き、華々しくスタートを切った→Taria.(ネクスタリア)。2月からは初の東名阪ツアー「Triade」、5月7日にはVeats shibuyaで1stワンマンライブも決定している。
  デビュー公演を終えて間もない8人をキャッチ。→Taria.の魅力や、プレデビューからデビューワンマン公演に向けて。さらに、2026年に行う怒濤の展開について、前編・後編の2回に分けてメンバーらが熱く語ってくれた。まずは、「前編」をお届けしよう。

 

私たちは胸をキュンキュンさせる側だから、みんなをキュンキュンさせたいし、それくらい好きになってほしいです。


──プレデビューを飾ったのが、11月3日。デビューワンマン公演を白金高輪SELENE b2で行ったのが12月18日と、ここまで怒濤の1カ月半強を過ごしてきました。まずは、それぞれに今感じている→Taria.の魅力から聞かせてください。では、雅さんからお願いします。

坂下雅  メンバーそれぞれが個性的なのも魅力ですけど。わたしは、→Taria.の楽曲に強く魅力を感じています。今のところオリジナルは8曲ありますが、一つのスタイルに寄るのではなく、本当にいろんなジャンルの音楽を歌っています。だから、→Taria.の楽曲を聴いてもらえたら1曲は刺さる歌があると思います。しかも、ライブ映えはもちろん。TikTokなどのSNS映えするポップでキャッチーな曲も多いから、みなさんに親しんでもらいやすいところにもわたしは魅力を感じています。 

──→Taria.って、胸をキュンキュンさせる曲が多いですよね。

坂下雅  はい。でも、私たちは胸をキュンキュンさせる側だから、みんなをキュンキュンさせたいし、それくらい好きになってほしいなという一心で活動をしています。
 

坂下雅
▲坂下雅


──りあさん、活動を始めてからまだ間もないですが、ここまでの期間の中でも、自分の気持ちに変化などは生まれました?

煌りあ 個人的な視点でのお話になりますけど、わたしはこれまで本格的に歌やダンスのレッスンをしたことがありませんでした。でも→Taria.には、細かい振りまで指導してくれるダンスレッスンはもちろん、ボイストレーニングも受けさせていただける環境があるから、単期間で自分自身の成長に繋がってきているなと実感じています。その環境で学べていることが、今の一体感を持ったパフォーマンスにも繋がっているなとわたしは感じています。
  メンバーの関係も、人見知りの人も多かったのか、集まったばかりの頃はみんなどこかよそよそしいというか、心の距離感があったけど。デビューに向けてほぼ毎日会ってレッスンを重ねていく中で、お互いの距離感はどんどん縮まってきたなと感じました。

──このメンバーが集まったのは?

煌りあ 全員で顔を揃えたのが9月中旬頃。そこからまずは、11月3日のプレデビューに向けてみんなで頑張ってきました。レッスン中もそうですが、ライブ活動を始めてからは、よりお互いの距離感が縮まったなと感じています。

煌りあ
▲煌りあ


──さとのさん、初ライブのときのことを覚えています?

琹羽さとの 初ライブは、11月3日のプレデビューの日になりますけど。緊張や、どたばたした状態だったのもあって、鮮明に覚えているかといったらそうでもなく(笑)。でも、プレデビューのときからたくさんの人が来てくれた中でライブをやれたから、「楽しかった」という記憶は残っています。そこからライブ経験を重ねたうえでの正式デビューだったから、白金高輪SELENE b2での光景はしっかりと覚えていますし、胸に焼き付けています。

──→Taria.の魅力についても教えてください。

琹羽さとの  楽曲の魅力は雅ちゃんが言ってくれた通りですけど。みんな"かわいい顔"しているし、一人一人異なる魅力を持っているから、誰かしら好みのメンバーが出てきそうだし、いろんなキャラクターのメンバーがいるところも→Taria.の魅力です。

琹羽さとの
▲琹羽さとの

 

松尾美侑  確かに、メンバーみんなめっちゃかわいいです。しかも、今、身につけているピンクの衣装も、わたしはお気に入りです。8人があの衣装姿で躍っていると、ステージの上に桜の花が咲いたような華やかさが生まれます。衣装も一人ずつ形が違っているから、そこもチェックしてください。ファンの方々からはもちろん、友達のアイドルさんから「衣装がかわいいね」って褒めてもらえるのも嬉しいです。

──美侑さんは、チャッピー(ChatGPT)が相談相手であり、親友なんですよね。チャッピーは、→Taria.の魅力についてどんなことを言って(記して)ました?

松尾美侑 チャッピーは、「パフォーマンスの見せ方やキャラクターなど、それぞれに個性があるところが魅力だ」と言っていました。この中で、わたしは"姫キャラ"を担当しています。今は、"松尾美侑=姫"というキャラクターをもっともっと印象づけなきゃと頑張っています。チャッピーは、他にも「みんなが一生懸命にアイドルをしているのが、曲やパフォーマンスから伝わってくるところも魅力」と言ってました。

松尾美侑
▲松尾美侑



山本琉愛  わたしも、楽曲やメンバーの個性に→Taria.の魅力を感じています。だからこそ、私たちがパフォーマンスを通して楽曲の良さを伝えきれないと、せっかくの楽曲も光らなくなるから、積極的にダンスのレッスンを入れてもらうなど、今もパフォーマンス力には磨きをかけています。今も、みんなの気持ちを一つに揃えたパフォーマンスを魅力にしていますが、そこをもっともっと魅力にしていけたなと思っています。

山本琉愛
▲山本琉愛


──キャラクターが魅力的といえば、雛羽さんは、"赤ちゃん"担当なんですもんね。

桃瀬雛羽 はい、気づいたら赤ちゃん担当になっていました。自分ではあまりよく分からないのですが、よく飲み物やご飯をこぼしてしまったり、よく物を無くしたりするのも原因なのかなって最近思います笑

桃瀬雛羽
▲桃瀬雛羽


──あのんさんは、今の→Taria.の魅力をどのように感じています?

一ノ瀬瀬あのん 他のメンバーも話してくれていますが、→Taria.の今の魅力は、幅広い系統の楽曲と、メンバーそれぞれが持つ個性や可愛さだと思います。楽曲は可愛い曲からライブで盛り上がれる曲、しっかり魅せる曲まで揃っているので、どなたでもきっと1曲は好きだなと思える曲に出会えるのではないかなと思います。メンバーについても、それぞれ違った可愛さがあって、好きなものや趣味も全然違うので、誰か1人は好みのメンバーが見つかるのではないかなと思います。実際に特典会でファンの方や、初めて→Taria.を見てくださった方から「メンバーみんな可愛いね」と言っていただけることが多くて、とても嬉しいですし、その言葉に応えられるようにもっと頑張りたいです。

一ノ瀬瀬あのん
▲一ノ瀬瀬あのん


──最後は、らむさんかな。らむさん、今の→Taria.の魅力を教えてください。

村埜らむ  メンバーのお顔のかわいさ、それぞれの個性があるところが魅力だと思います。まずメンバー全員のお顔がかわいい、それも全員違うタイプのかわいいです♩誰かしら好みのお顔がいるのでは、、?と思っています!そしてみんな何かしら個性的な魅力があるところです!キャラだったりスタイルだったり歌の上手さ、ダンススキルだったり、、!!本当に全員魅力的なのです、、、!

村埜らむ
▲村埜らむ

 


たくさんの人たちが来てくれて、目の前にすごく綺麗な景色が広がっていたのを今でも覚えています。

──→Taria.は、12月18日に白金高輪SELENE b2で行ったデビューワンマン公演「Prima Vista」を持って正式に活動を始めました。改めてこの日を振り返っての思いから聞かせてください。ふたたび、雅さんからお願いします。

坂下雅  じつは、プレデビュー公演をやる前に「デビューライブは白金高輪SELENE b2で、ワンマンで行います」と聞きました。白金高輪SELENE b2って大きな箱だし、相応にお客さんがいないといい形にはならないから、正直、最初は焦りもありました。もちろん、白金高輪SELENE b2に立てる嬉しさはありましたけど、「白金高輪SELENE b2という箱に似合うグループにならなきゃ」と思っていたから、まずはみんなの気持ちを一つに固めてのスタートでした。
  →Taria.はグループ名を知られてない状態からのスタートだったから、最初にグループの存在や名前を知ってもらうところから始めなきゃと、プレデビュー期間中を通したライブもそうですけど、SNSでの活動も含めてみんなで動いてきました。だから、デビューライブの当日に白金高輪SELENE b2のステージに立って、フロアにたくさんのファンの方々がいる姿を見たときに、「まだ動きだして1カ月半のグループなのに、こんなにも大勢の人たちが駆けつけてくれた」と、めちゃめちゃ嬉しかったです。これも、みんなが→Taria.に期待をしてくれているからだと思ったら、「めっちゃ頑張る」と決意の固まった日でもありました。しかもデビューライブって、どんなグループでもたった一度しか経験のできないこと。そんな大切な日に、東名阪ツアーやVeats Shibuyaでの1stワンマン公演のお知らせを出来たから、ここで感じた気持ちや決意を先にも繋げなきゃとも思いました。ライブ自体は、すごく楽しかったです。

──いきなり白金高輪SELENE b2でのデビュー公演ではなく、その前にプレデビュー時期を作ったのも良かったんでしょうね。

坂下雅  そうですね。プレデビューの期間中に、1本1本ライブをやりながら「ここは、こうしていきたいね」など良くするための改善を繰り返せば、そこでも、スタッフさんを含め、メンバーどうしで「こういうときに、こういうことをやりたい」などいろいろと提案を続けてきたことで、チームのコミュニケーションをより深めることができました。それを白金高輪SELENE b2のライブに出せたから、プレデビューの時期は大切だったと思います。

煌りあ  確かに、「プレデビュー期間があったのは良かったな」とわたしも思ってる。デビュー公演までの間に、「ここをこう直したほうがいい」「こうしたらもっと良くなる」と、みんなで意見を出し合って改善してきたことで、メンバーの仲がより深まりました。しかも、プレデビュー公演のときに比べたら気持ちにも余裕を持てるようになったし、自分たちなりに万全の状態でデビュー公演に臨めたのも良かったなと思っています。しかも、たくさんのお客さんが来てくれたし、わたしたちもずっとHAPPYな気持ちでライブができていたのも嬉しかったです。同時に、「自分も、グループも、もっと高めていかなきゃ」という気持ちにさらに火がつきました。
     
──さとのさん、デビューライブを今、どんな気持ちで振り返りますか?

琹羽さとの 個人的には、初のプレデビュー公演のときよりも、デビュー公演のほうが落ち着いて楽しめました。というのも、プレデビュー公演のときはとにかく必死すぎて、気持ちに余裕がなくなっていました。そこから本数を重ねたことで、デビュー公演のときには、ファンの人たちの表情も、会場全体の景色もしっかりと見られたし、自分も落ち着いたパフォーマンスをしたうえで、めっちゃライブを楽しめました。
 わたし、以前に活動をしていたときも何度か対バンで白金高輪SELENE b2のステージに立ちました。あの頃はたくさん人が詰めかけた景色よりも、そうじゃない景色を見ることが多かったし、そのときの気持ちも忘れていなかったから、白金高輪SELENE b2でデビュー公演をやる以上は、絶対に人がいっぱいの会場にしたかったし、そのために頑張ってきました。それでも、本番のステージに立つ直前までずっと不安でいましたけど。実際に立ったら、たくさんの人たちが来てくれて、目の前にすごく綺麗な景色が広がっていたのを今でも覚えています。

──その景色を見たことで、自信はつきました?

琹羽さとの  最初のスタートダッシュが大事だと思ってきたからこそ、その景色を見たときはめちゃめちゃ自信がつきましたし、「ここにいる人たちをもっと幸せにしたい。→Taria.を応援して良かったと思ってもらいたいから、もっともっと頑張ろう」という気持ちになりました。

松尾美侑  わたしもデビュー公演は楽しかったんですけど、ずっと夢の中にいるみたいな感覚でした。わたし、途中加入による"お披露目ライブ"の経験はありましたけど、"デビューライブ"の経験は、→Taria.が初めてでした。わたし、普段はあまり緊張しないタイプなのに、準備期間のスケジュールがキツキツだったことや、デビュー公演の前日も新曲の振り付けをずっと確認していたこと。「この曲では、この歌割りで、こういう振りで」や、「この曲のときはこういう気持ちで歌う」など、いろいろと考えることやシミュレーションしていくことも多かったせいか、緊張もしていました。だからこそ、デビュー公演で素敵な景色を見たときには嬉しかったし、自分の中に「短期間でここまで出来たんだから、これからだって乗り越えていける」という自信が生まれました。わたしでいうと、1月12日に生誕祭が決まったから、これからいろいろと準備をしなきゃいけなくて、またバタバタはしていくんですけど。→Taria.の今後の展開を含め、今は一つ一つの目標が明確に見えているから、それぞれの目標に向かって前向きに頑張っていこうという気持ちでいます。

──琉愛さんは、デビュー公演を振り返って今、どんな気持ちを感じています?

山本琉愛 わたしも途中加入や何期生という加入の仕方ばかりだったから、"デビューライブ"は初めての経験になりました。アイドル活動を始めたばかりの頃は緊張することも多かったですが、次第に慣れてきたのか、緊張を感じることはあまりなくなっていました。でも、デビューライブのときは意外と緊張していました。それにも理由があって、これまで任されることのなかったMCを→Taria.では任されました。そのプレッシャーや、慣れてないことをやることで緊張していましたし、自分の中では上手くできたのか不安もありました。でも、ライブを見てくれたファンの人たちや家族が「ちゃんとできていたよ」と言ってくれたので、そこでホッと安心もしました。今回、新しい挑戦をしたことで、自分の成長にも繋がったなと感じています。
  みんなも言ってたように、デビューライブにたくさんのファンの方々が来てくれた姿を見たときに、「こんなにも大勢の人たちが私たちに興味を持って見に来てくれたんだ」と思えて、温かい気持ちになりました。同時に、「来たことを後悔しないように」「→Taria.のことをずっと好きでいてくれますように」という気持ちでライブを行っていました。これから先、メンバーの生誕祭、東名阪ツアー、Veats Shibuyaでの1stワンマン公演と続いていきます。そのすべてを「みんなと楽しい思い出を作れる期間」にしていきたいからこそ、このまま勢いを持って走り続けたいなと思っています。

──あのんさんも、気持ちは一緒ですか?

一ノ瀬瀬あのん 私は以前も1からのグループだったので、デビューライブは1度経験していますが、そのときにグループの名前を自分たちで広めていかないといけないことの大変さや、興味を持っていただけても実際に会場へ足を運んでいただくことの難しさを強く感じました。なので今回も、新しく興味を持って来てくださる方がどのくらいいるのか、また、メンバー全員がアイドル経験者ではありますが、これまで応援してくださっていたファンの方が変わらずに応援し続けてくれるのか、不安な気持ちもありました。
でですが当日、たくさんの方がデビューライブを見に来てくださっているのを目にして、とても安心しましたし、るなちゃんと同じく、来たことを後悔しない、来てよかったと思っていただける楽しいライブにしようという気持ちでステージに立っていました。デビューライブに向けて今までたくさん準備をしてきた分、やりきった達成感はありますが、ここからがスタートなので、さらに努力を重ねて、このまま勢いを止めずに走り続けていきたいです。


──らむさんは、どんな気持ちでデビュー公演のステージに立っていました?

村埜らむ ステージに立つまで、まだ名前も知られていないグループ(いわゆる新規グループ)のために、この会場が埋まるくらいのファンの方が来てくれるのだろうか、、スカスカのフロアだったらどうしようと不安な気持ちでいっはいでした。でもステージに出た瞬間想像以上のファンの方が駆け付けてくれていて安心しました。それと同時に、ここに来てくれた方達を全員を虜にするようなパフォーマンスをするぞ!と火がつきました!そんな気持ちでデビューライブのステージに立っていました。デビューライブに見た景色、ここが1だとしたら次のワンマン、その次のワンマンで確実にステップアップしていかないといけないなって強く思いました。

──雛羽さんの、デビュー公演のときの気持ちも教えてください。

桃瀬雛羽 プレデビューが11月3日にあったのですが、その時は2025年1番緊張しましたが、デビュー公演はまた違う緊張がありました。デビュー公演では8曲披露しました。その中で僕らの空がデビューの2日前に振り入れで、ネクスタみんな不安だったと思います。デビュー公演前の1週間はぐらいは寝る暇もなくライブや撮影などで特に忙しい期間でした。その中で練習時間が無くても移動中ずっとダンスの動画を見ていました。笑 デビュー公演に向けてネクスタ皆が悔いの残らない楽しい思い出にできるように、皆さんにネクスタのライブ来てよかった!出会えて良かったと思えるライブにできたと思います!


わたしは"姫担当"ですから、生誕祭の日はお姫さまになりたくて。


──2026年1月、2月と、メンバーの生誕祭が続きます。1月12日にTHE GAMEで行うのが、あのんさん(昼帯)と美侑さん(夜帯)になります。具体的な内容はこれからだと思いますが、どんな内容にしていきたいのか、語れる範囲で構いませんので教えてください。

一ノ瀬あのん  人生で初めての生誕祭なので、まだ手探りな部分も多いですが、自分の好きややりたいことを詰め込みつつ、来てくださる方が楽しめる公演にできたら嬉しいです。メンバーとのコラボや企画コーナーなど、普段のライブでは見ることのできない一面や、今の自分だからこそ表現できるものをお届けしたいです。

松尾美侑  わたしは"姫担当"ですから、この日はお姫さまになりたくて。それこそ、頭にティアラを付けたいなと思っているし、お姫さまっぽい曲をカバーして歌うのもいいですよね。他にも、メンバーとのコラボとか…。当日の内容がどうなるのかはまだわかりませんが、その日にしかできない楽しい生誕祭にしたいからこそ、いろいろと企画を練っているところです。

──2月11日にはZirco Tokyoで、さとのさん(昼帯)と琉愛さん(夜帯)の生誕祭が行われます。

琹羽さとの これまでも生誕祭の経験はありましたけど。わたしの場合、その季節に似合う歌をカバーしたり、自分の感情の乗りやすい曲などを歌ってきました。それらも反映するのか、自分の中に「こういう風にしたい」というアイデアがあるから、それをどう具体化していくのか。そこは今、いろいろと悩んでいる最中です。

山本琉愛  生誕祭って、主役の子を「おめでとう」とお祝いしてあげる日ですけど。ファンの人たちと一緒に盛り上がるのはもちろん。来てくれた人たちが楽しんでこそ、主役の子も嬉しくなるし、楽しめるとわたしは思っています。だからこそわたしは、「どんな曲をやろうかなぁ、どんな構成にしていこうかなぁ、何をやったらみんなが喜んでくれるかなぁ」を一番に考えながら、自分の生誕祭を企画していきたいなと思っています。

──そして2月8日には、表参道GROUNDで雅さん(夜帯)の生誕祭が行われます。

坂下雅  生誕祭って主役を祝うこともそうですけど、普段のライブでは見られない一面を楽しめる場だとわたしは思っています。しかも、主役の子をお祝いする他のメンバーたちの、いつもとは異なる面が見えたりもします。それに、生誕祭ってすごくアットホームな場じゃないですか。だからこそわたしの生誕祭でも、わたしを含めたメンバーみんなの、いつもとは異なる魅力を知ってもらえる機会にしていけたらなと思っています。

(後編に続く)

TEXT:長澤智典

 

<インフォメーション>


アー写


メンバー生誕祭情報

1/12(月祝)
渋谷THE GAME
昼帯:一ノ瀬あのん
夜帯:松尾美侑

2/1(日)
新宿Zirco Tokyo
昼帯:琹羽さとの
夜帯:山本琉愛

2/8(日)
表参道GROUND
夜帯:坂下雅
 

初の東名阪ツアー開催決定‼
2026年東名阪ツアー「Triade」


2/14(土) 大阪 アメリカ村DROP
3/1(日) 名古屋 名古屋DEEP
4/11(土) 恵比寿CreAto

さらに...
5/7(木) 1stワンマンライブ開催決定!

Veats shibuya
新衣装&新曲お披露目あり

SNS
https://x.com/nextaria_info

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