FEATURE

2022.03.07
ハープスター

1500名以上の応募者のなかから選ばれたアイドル、ハープスター。シングルCD発売決定は5人で掴んで叶えた夢の一つ。「みんなと一緒に夢を叶えられたことがすごく嬉しいです」ハープスター・インタビュー1

ハープスターは「おりひめ星のような、最も明るく輝くアーティストを目指す」5人組のアイドルユニット。初めて全国流通版のシングルCDの発売が決定した。発売日は2022年3月15日。CD発売に先駆けて全国ツアーもおこない、ファンの間でも発売までの熱が高まっている。
今回は、メンバー5人に、切磋琢磨しながら積み上げてきた活動を振り返ってもらいつつ、CD発売への思いを語ってもらった。


初の全国流通版のCD発売への思いは……


――初めての円盤化ということで、みなさんの思いをひとりずつお伺いしたいです。

寺田すず もともとオリジナルメンバーがこの3人で(本田ひまり、高砂ひなた、尾崎ヒカル)私は新メンバーで入ってきたんです。だから3人より活動期間は短いんですが、なんというか知らん間に時が過ぎてました。ライブの本数が多いので、毎日のようにライブをこなしてて、そしたらあっという間に1年が過ぎてました。それで「CDできます」って唐突に言われて「おお、そうか…」みたいな。そんな話あったんだみたいな感じでした。急に言われたんでびっくりしたんですよね。でも、最近はリリイベとかもやらせてもらったり、取材を受けたりしているうちに本当にリリースするんだなって実感が湧いてきました。

本田ひまり 私も何も聞かされてないなかで突然「CDを作る」って言われたから、「あ、やるんだ」みたいな感じだったんですけど。私がハープスターに入ったときからずっと目標にしてきたことが全国流通版のCDを出すことだったので、本当に嬉しいです。以前に全国流通版じゃないCDを出したことがあったんですけど、リリースイベントも1回しかなかったので、自分のなかで不完全燃焼でした。今回こうしてリリイベもちゃんとできて、全国流通版のシングルが出せるのは本当に嬉しいです。その上で、ちゃんとファンの方に愛される楽曲になって欲しいなって思ってます。

奥村ゆう 私も「CDを作る」って言われたときは実感がなかったんですけど、私たちのCDが発売されるっていう記事が出たときに、周りの友人が連絡をくれたんですよ。みんなずっと応援してくれてて、「すごいね」とか「おめでとう」って言ってくれて。そういう友人の言葉とか、リリースイベントとかを通して実感が湧いてきました。もともと、アイドルを始める前からCDを流通させるのは夢だったので、すごく嬉しいです。

尾崎ヒカル 寺田が入って1年ぐらいライブしてて、すぐにCDリリースって言ったんですけど、本当に私たち3年間やってて、2年間ぐらいはライブをし続けているという感じで、形に残せるものがなかったんです。そういうなかで、ここにきてCDリリースができてやっと形にできたっていうのがすごく嬉しいです。新メンバーが入って「頑張ろう!」って気持ちにもなれたんですよね。でもCD作るってなったとき、社長からサプライズされたなって気持ちですけど(笑)何するっていうのを聞かされないまま、やってて、急にCDリリースするってなって、驚くことも不安なこともありますけど、この5人だからできてきたんだなって思います。

高砂ひなた 私はハープスターの前にも別の場所でアイドルをしていて、全部で7、8年ぐらい活動してるんですけど、前の活動のときからCDリリースは夢だったので、リリースイベントができている今のこの状況は夢のような気持ちです。全国ツアーもいろんなところでやらせていただいてるんですけど、東京のファンの方だったりとか、地方のファンの方だとか、駆けつけてくれてるみんなのあたたかさがすごく嬉しいです。CDリリースという自分の夢も叶ったけど、それ以上に、みんなと一緒に夢を叶えられたこの状況がすごく嬉しいです。こうして夢が叶えられたのもみんなの協力があってこそだと思います。以前は、ただただCDリリースすることを夢に掲げてたんですけど、今はみんなと楽しみながら、いい思い出を作りながら活動していきたいなという思いで活動しています。リリースさせてもらって、全国ツアーもファイナルも達成したとき、それは終わりではなくて始まりだと思うから、そこでやりきるという気持ちも大切なんですが、これからハープスターを大きくしていくためにもっと頑張りたいとも思ってます。


――今回のCD発売は皆さんの夢の一つでもあったんですね。アイドルになりたいと思ったきっかけについても伺ってよろしいでしょうか?

本田ひまり 私はもともと、AKB48さんの込山榛香さんが好きで、握手会にもいってて、そこをきっかけにこうしたライブ活動をするアイドルの世界も知るようになりました。ライブって何回行っても楽しいなと思っていて、最初の頃はその楽しいという気持ちだけだったんですが、次第と興味がわいて、アイドルになりたいなと思うようになりました。そしてたまたま受けたオーディションで拾ってもらえたんです。…多分運命だったんですよね(笑)

一同 (笑)

寺田すず 自分は(本田ひまりの受けた)オーディションとは別のオーディションに受かったことでこうしてアイドル活動ができています。オーディションは小学校6年生の頃から受けてました。最初は「受かったらいいな」ぐらいの気持ちで応募してたんですけど、中学の頃にアイドルになりたい気持ちに変化が起きてたなと思います。私もともとアイドルさんが好きで、推しメンは乃木坂の寺田蘭世さんなんですけど。実は中学生のときは趣味がなくて、楽しいことが生活する上でないなと感じてたんですね。そのときに、推しメンに出会って生きる意味をもらえたというか、生きるのが楽しくなって、「こんな風に私も誰かの生活を楽しいと思わせられるような存在になりたいな」と思って、そこから本格的にアイドルを目指し始めました。

高砂ひなた アイドルになりたいと思ったきっかけとは少しずれるのですが、以前活動していたところでは自分のやりたい形のアイドルを実現できなくて、悔しい形で辞めていたんです。そんなときにハープスターのオーディションに出会って、応募したのが今の活動の始まりです。その頃はちょうど成人したときで、将来のことを考えていたときでもあったんですけど、ハープスターでなら、自分の夢を叶えられるんじゃないかなということでオーディションを受けることを決意しました。

奥村ゆう (寺田すずと一緒で)自分も趣味がなかったんです。趣味とか、やりたいこととかがなくて、最初は。……当時のこと思い出してたらなんか涙でてきちゃいました(笑)

高砂ひなた ティッシュあるよ!

奥村ゆう ありがとう(笑)で、高校から進学して、学校に行ってたんです。でも学校もやりたいことの一つではあったけど、自分が本当にやりたかったことじゃないなって思って辞めたんです。そんなときにハマったのが乃木坂46さんだったんですよね。それでずっとオタクしてて、そこから「自分もここに立ってみたいな」「こういうことやってみたいな」と思ったのがきっかけです。

尾崎ヒカル 親の意向もあって家から近い普通の公立高校に通ってたんですけどそのあと色々なご縁があって東京に来ることになりました。その頃は、まだアイドルになりたいという気持ちはあまりなくて、どちらかというと女優さんになりたい気持ちが強かったんですが、ハープスターに所属することを決めました。なんだか呼ばれていた気がしたんですよね(笑)


――そうなんですね。今でも女優さんになりたいというお気持ちはあるのでしょうか?

尾崎ヒカル 今はむしろ、SNSとかが発達して普及しているので、そうしたツールを通じて、クリエイティブな活動を積極的にやっていきたいなあと思うこともあります。


(2回目へ続く)


TEXT:高橋未瑠来
 

<インフォメーション>


アー写


ハープスター「悔恋想」MV 
https://www.youtube.com/watch?v=6yvhRiMM0XU

『僕がここにいる意味』-Official MV-
https://youtu.be/_d0tq46lA-0


★音源情報★

JKT

「僕がここにいる意味」【Type-A】
2022/03/15発売
QARF60090 ¥1,200 (税抜価格 ¥1,091)

収録曲
1.僕がここにいる意味
作詞 : 中原徹也、早川博隆 
作編曲 : 早川博隆
2.悔恋想
作詞:DJ金魚
作編曲 :KOJIoba
3.ぐらばどりーむ
作詞 : koma’n
作編曲 : koma’n
4.僕がここにいる意味(inst)
作詞 : 中原徹也、早川博隆 
作編曲 : 早川博隆
 

JKT

「僕がここにいる意味」【Type-B】
2022/03/15発売
QARF60091 ¥1,200 (税抜価格 ¥1,091)

収録曲
1.僕がここにいる意味
作詞 : 中原徹也、早川博隆 
作編曲 : 早川博隆
2.悔恋想
作詞:DJ金魚
作編曲 :KOJIoba
3.ぐらばどりーむ
作詞 : koma’n 
作編曲 : koma’n
4.悔恋想(inst)
作詞:DJ金魚
作編曲 :KOJIoba
 

JKT

「僕がここにいる意味」【Type-C】
2022/03/15発売
QARF60092 ¥1,200 (税抜価格 ¥1,091)

収録曲
1.僕がここにいる意味
作詞 : 中原徹也、早川博隆 
作編曲 : 早川博隆
2.悔恋想
作詞:DJ金魚
作編曲 :KOJIoba
3.ぐらばどりーむ
作詞 : koma’n 
作編曲 : koma’n
4.ぐらばどりーむ(inst)
作詞 : koma’n 
作編曲 : koma’n


SNS
https://www.clustar-japan.co.jp/group/001.html
https://twitter.com/HARPSTAR_info/status/1494930773970849792

 

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