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2023.10.04
水花

水花サツキ生誕イベント『わたしの愛する音楽祭』レポート

  2023年9月30日(土)、水花のリーダー,サツキの生誕イベント『わたしの愛する音楽祭』が六本木unravel tokyoで行われた。出演したのが、水花/いとうかなこ/大河内美紗/星野奏子。今回は、サツキ自身がリスペクトしているアーティストたちに声をかけている。ここからは、当日のイベントの模様をお伝えしよう。

 

星野奏子

 トップを担う形で登場したのが、KONAMIのbeatmaniaシリーズの楽曲を歌唱していることでも支持を得ているシンガーの星野奏子。水花の楽曲を多く手がけるTatshが星野奏子の楽曲も多く作っていることから、水花とも深い交遊を持っている。

 ライブは、力強くパワフルな『Permafrost』からスタート。芯の強く太い声を朗々と響かせて歌うその姿は、とても凛々しくて格好いい。彼女の振り上げる拳へ呼応するように、フロアのあちこちからも拳が突き上がる。強い存在感を放つ声に、歌っている間中ずっと気持ちが引き寄せられていた。

 続く『ないものねだり』は、他のシンガーに提供した楽曲。その曲を、セルフカバーするスタイルで届けてくれた。『ないものねだり』はゆったりとした、在りし日の昭和の歌謡ポップな要素も巧みに組み込んだ、心に想いを響かせる歌なのが嬉しい。星野奏子自身が、歌詞に綴った物語の心情に気持ちを溶け込ませ、自分自身へ言い聞かせるように歌っていた。

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 「コミカルシリーズ四部作」の中、飲食店を応援する歌として作ったのが、大好きなパスタ屋さんへのリスペクトを込めた『カエル店長』。とてもBPMの速いダンスナンバーのように、高速で駆けだす楽曲の上で、星野奏子は躍るディスコクイーンに気持ちを染め上げ、愛しいお店と店長へ向けてのエールソング/ファイトソングを届けていた。歌詞の中から、大好きなお店の様子や店長の日常の奮闘ぶりも見えてくる。好きだからこそ、少し辛辣な諷刺も含みつつ、元気にエールを送る、そんな星野奏子の姿も眩しく見えていた。

 最後に披露したのがbeatmaniaナンバーの『月光』。水花といえば「月」とも縁の深いユニット。そんな水花へのリスペクトの気持ちも含みつつ、この曲を選んでいたのが嬉しい。『月光』も超絶BPMの速いユーロビート系の楽曲。力強くパワフルに疾走する楽曲の上で、ときに柔らかい声も交え、星野奏子は凛々しい歌を響かせ、フロアにいる人たちの気持ちを騒がせていた。場内でも、身体を強く揺さぶる人や拳を突き上げる人たちから、ペンライトを揺らす人たちまで、それぞれに楽曲に身を預け、気持ちを解き放っていた。

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 続いて、星野奏子とサツキによるコラボレートコーナーが登場。2人が届けたのが『タシカナモノ』。beatmaniaIIDX 13 DistorteDにて2人プレイをすると解禁になる楽曲ということから、この曲を選んだそうだ。『タシカナモノ』にあわせて、フロア中の人たちが一斉に立ち上がった。2人は、振りもシンクロしながら、冒頭から「Oi!Oi!Oi!」と観客たちを煽ってスタート。とてもキラキラとした輝きを放つ楽曲だ。星野奏子が歌えば、そのバトンをサツキが受け取り、一緒に歌声を重ねだす。2番では、その逆パターンを実施。互いに笑顔で相手の顔を見合せれば、フロア中の人たちにも眩しい笑顔と晴れた歌声を一緒に届けていた。落ちサビで、歌う星野奏子に向けてサツキがケチャしてゆく様も、彼女なりのリスペクトから生まれた行動だ。終盤には、フロア中の人たちも巻き込み、声を張り上げ、拳の突き上がる景色を生み出していた。  

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いとうかなこ


  数多くのアニソン/ゲーソンを歌い続けている、いとうかなこの登場だ。この日は、サツキのリクエストもあり、「科学アドベンチャー」シリーズの楽曲も多めに用意していた。

 冒頭を飾ったのが、『スカイクラッドの観測者』。秘めた感情をジワジワと解き放つように歌う。その姿が、とても凛々しく見える。最初からアクセルを踏み込むのではなく、楽曲が壮大さを増すのにあわせ、自身の感情のアクセルも少しずつ踏み込みながら、スケール大きな楽曲に熱情した歌声の絵筆で、燃え立つような鮮やかな色を塗り重ねてゆく。彼女の歌声に触れていると、気持ちがどんどん熱を帯びだす。共に、この空間を鮮やかな色に染め上げたくなる。

 続く『キミと夜空と坂道と』は、いとうかなこからサツキへ向けた誕生日プレゼントの曲。とても晴れた、解放感を持った楽曲だ。その曲は、触れた人たちの気持ちに美しく澄み渡る夜空を映し出す。たとえネガティブな感情を抱いていようとも、すべてこの夜空へぶちまけ、キラキラな気持ちを胸いっぱいに詰め込み、心の中でたくさんの星を輝かせなよと、いとうかながサツキへ、この会場にいた人たちにエールを送っていた。

 ザクザクとしたアコギの音色も印象的だ。少しダウナーな、感情の奥へ奥へと言葉(想い)を落とすように、いとうかなこは歌詞の一言一言を噛みしめるようにメロウなバラード曲の『ガラスのくつ』を歌っていた。この曲も、雄大な景観を描く楽曲だ。とてもミニマムな感情なのに、心の中にはスケール大きな世界が広がっていた。広大な景色の中、ポツンと自分を見つめながら心巡る様をいとうかなこは見せていた。いつの間にか、身体がゆったりと揺れていた。彼女の作りだした大きな大きな世界の懐に抱かれながら、いつしか様々な想いを巡らせていた。

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 ふたたび、「科学アドベンチャー」ナンバーか登場。『Hacking to the Gate』のイントロが流れたとたん、フロアのあちこちから拳が高く突き上がる。いとうかなこも伸びのある歌声をフロア中へ響き渡らせるようにおおらかに歌い上げる。魂に熱い炎を焚きつけ、その炎を舞い上がらせるように、彼女は高らかに声を張り上げていた。揺れ動く感情にあわせ、歌声へ巧みに抑揚をつけてゆくところは流石だ。観客たちも楽曲の世界へ身を投じ、心の扉を全開にし、世界線を超えて響き渡るいとうかなこの歌声をしっかりと受け止めていた。

  最後に届けたのが、「いとうかなこのテーマ」として作り上げたバラードの『One's Rock Ⅱ』。爆裂ソウル(魂)シンガーのいとうかなこらしく、大切に閉まっていた想いを胸の奥から一つ一つ引き出しては、そこへ祈りという炎をまぶし、一人一人の胸の内に歌声の手を伸ばして届けてくれた。とても優しい、慈愛に満ちた歌声だ。その声は、母親が見守り、差し伸べる励ましの歌にも聴こえていた。歌っている間中、ずっと温かい想いに包まれていた。瞼が滲んでいたのは、この歌のせい?!でも、それが嬉しいじゃない。
 
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 サツキとのコラボコーナーでは、『The Moon is Not Alone』をデュエット。この曲は、サツキ自身が昔から大好きだった曲としてリクエスト。ちなみに、サツキはコラボレートごとに着替えれば、いとうかなことのコラボレートコーナーでは、みずからのカラーであり、緑色好きのいとうかなこにあわせて緑色の衣装を身につけていた。
 『The Moon is Not Alone』で2人は軽やかに身を揺らしながら、でも、しっかりと芯の太いパワフルな歌声を響かせ、楽曲に眩しい輝きを与えていた。互いに歌を交わしあう姿も魅力的だ。サビ歌で2人が想いを解き放つように光携えた歌声を重ねあわせたとたん、この空間を眩しい光が照らしだすような感覚を覚えていた。「月」関連の楽曲を選ぶところも水花らしいが、2人は、夜空に輝く月以上の眩しさを持ってこの空間を照らしていた。2つの月の眩い輝きに刺激を受けた観客たちも、声を張り上げ、拳やペンライトを振りながら、2人に熱い思いをぶつけていた。

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大河内美紗


  元SDN48のメンバーとして活躍。SDN48卒業メンバーで結成したグループRの一員としても活動中、民謡歌手や詩吟の師範としても高い支持を得ている大河内美紗が登場。サツキのSDN48の推しメンが大河内美紗。よくライブに足を運んでいたくらい、その当時のからの付き合いになる。

 和装/着物姿の大河内美紗のライブは、女性の心の内側へ秘めた思いを零すように切々と歌う『証』から始まった。彼女も、言葉の一言一言をしっかりと噛みしめ、その言葉へ確かな思いや意志を詰め込み、美しくも芯の強い歌声を通してフロアにいる一人一人の胸の内にその心模様を伝えていた。曲が進むにつれ、気持ちが解き放たれる感覚を覚えれば、大河内美紗の歌声にも深い愛情と熱情が込められてゆく。

 『#tkmk』では、ダンサブルな歌謡スタイルを投影。大人の女性の持つ色気や艶めいた魅力を、四つ打ちのダンスビートの上に乗せて、大河内美紗はパワフルな歌声と一緒に届けてきた。初な心模様も歌詞で示しながらも、彼女自身は、見ている人たちをグイグイと引き込む圧倒的なパワーと存在感を放ちながら歌っていた。その勢いでせまられたら、ハートが奪われてしまうのも当然だ。心がドキドキする??いや、もうバクバクと、メロメロになるくらい、彼女にすべてを奪われた気分だ。

 民謡歌手としても活動している大河内美紗らしく、次に披露したのが三重県の民謡『尾鷲節』。巧みにこぶしもまわしながら歌うその様は、それまでとは一変した凛とした姿として強烈に瞼に、心に焼きついた。パワフルな歌声は、大河内美紗らしさ。フロアでも、彼女の歌声やお囃子にあわせて、みんな手拍子をしながら祭り囃子を楽しんでいた。この曲中に見せていた愛らしい笑顔に、かつてのアイドルらしさも覚えていた?! 

 続いては、温泉好きという流れから『草津節』を披露。彼女が歌うと、心がポカポカして温泉へ浸っている気分に‥‥とまでは言わないが、温泉街の景色が甦ってきていたのも事実だ。

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  次に披露したのが、Rの『ANNIVERSARY love SONG』。ファンキーで華やかな、気持ちを軽やかに染め上げれば、一緒にステップを踏みながら身体を揺らしたくなる、心解き放つポップチューンだ。サビでは、大河内美紗がタオルを大きく振る動きにあわせ、フロアでもたくさんの人たちが手にしたタオルやペンライト、腕を振りながら、彼女と一緒に気持ちを解き放ち、心を笑顔と幸せで埋めつくしていった。終盤、場内中の人たちが大きく手を振り、気持ちを一つにした景色は、本当に幸せに満ちていた。一人一人が、いつしか笑顔を浮かべ、大河内美紗の姿を見つめていた。

 最後に大河内美紗が歌ったのが、『道』。これからも長く続く人生の歩みにエールを送るように、大河内美紗は優しい声で、この日の主役のサツキに。そして、ここにいる人たちへ、一つの指針を示すように歌っていた。「いつか辿り着ける本当の居場所」、それは一人一人異なるだろう。でも、どんな人だって長い長い一本道を、その人なりのペースでしっかりと歩み続ければ、いつかはその場所が鮮明な姿形を持って目の前に現れる。そんな人生の機微をみずからにも歌いかけながら。ここにいるすべての人たちに、素敵な人生を歩み続けようと、励ましと寄り添う思いを届けてくれた。

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  コラボコーナーで2人は、SDN48の『愛されるために』を歌唱。この曲は、SDN48の劇場公演で本編最後に歌われていたバラード。しかもこの曲では、バンドの芭須萌-PASUMO(改)(水花=SUICAに対抗してPASUMOと命名)を従えて、演奏。とてもメロウでソウルフルな演奏の上で、サツキがリードを、その後に大河内美紗が歌のバトンを受け取る形で歌いだす。サツキの歌声にとても熱い思いを覚えていたのも、大好きな楽曲を、敬愛する方と一緒に歌っていたからか。2番では、順を逆に歌唱。大河内美紗の歌う声へ、幸せに満ちた表情を浮かべながら耳を傾けていたサツキの姿も印象深く見えていた。互いに顔を見合い、歌声を重ねあわせたときの深くつながり合った2人の様も、素敵な姿として見えていた。

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水花with芭須萌-PASUMO


  トリを飾ったのが、水花。この日の前半部を、水花の楽曲提供も多く手掛けている作曲家むらさきひろふみ率いるバンド「芭須萌-PASUMO(改)」(Ba.むらさきひろふみ/Sax.もっち/Pf.坂本健志/Dr.渋谷賢一/)が演奏を担当。この日は、長尾千尋が骨折により椅子に座ってのパフォーマンスになったことも、先に伝えておきたい。

 バンドスタイルのときには,水花のメンバー3人とも椅子に座って歌唱。最初に届けたのが、サツキが初めて作詞を手がけた『サマーシャワーの約束』。ようやく過ぎ去った夏を少しだけ懐かしむように、淡いノスタルジックなバラードスタイルから幕を開けた楽曲は、演奏が始まるのに合わせてテンポを上げだし、この空間に爽やかな歌の風を吹かせだす。心地よく、少し肌をひんやりさせる歌声や演奏の風なのが嬉しい。今でいうシティホップな要素も抱いたスタイリッシュでソフィスティケイトさを持って聴かせるのも嬉しい。このひととき、僕らは、かつての夏が持っていた心を眩しく青春の色に染め上げる景色の中、この曲を推進する力に、いろんな思いや思い出の景色を巡る心のドライブ気分を味わっていた。切ない歌詞とはいえ、映画のワンシーンのようなひと夏の恋を描き出す景色に、ずっと心地よく酔いしれていた。

 続く『Amaryllis』を、この日はお洒落なボサノバ・スタイルにアレンジ。妖艶な楽曲へ、さらにどっぷりとした色気と闇/病みの要素が増せば、3人の歌声にも、女性の秘めた痛い感情が滲み出てゆく。サビでこそ、軽やかさも差し色にしながら、美しく華やかさを持って歌っていたが、そこへ至るまでの3人が歌う心模様には、暗い色が滲んでいた。だけど、それこそが一人の女性の中に潜む情念を持った女心と捉えれば、それもまた美しき心の花の咲き乱れる様としても見えていた。情緒と情念を覚える演奏に、うっとり酔いしれるひとときを味わえていたのも嬉しい。

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 ここで、長尾千尋のリードのもと、のんと2人で『サツキ育ち』の歌詞をアレンジした、サツキへ向けての思いを綴った歌をプレゼント。ここで2人は、歌を通して「サツキについていく」と熱い気持ちを伝えていた。この歌を通して、ここへ至るまでの水花の歩みや、サツキ自身のキャラクター(人間性??)が見えてきたのもポイントだ。「私たちは常識を打ち破る」「サツキ様だからついていく」の歌詞に、サツキへの信頼と、強い存在感を放つ教祖サツキらしさも感じていた。

 バンド編成で最後に届けたのが、スリリングでジャジーなスタイルを持った『Super Alien』。もともと歌と演奏のスリリングな駆け引きを味わえる楽曲だが、この日は生バンド演奏という形を取ったことで、よりテンション高く、心地よい緊張感を持った歌と演奏とのセッションを披露。一人一人のソロパートで見せた妖艶な歌声。3人の声が折り重なったときの艶美さには、妖しい色気さえ覚えていた。極彩色な音を撒き散らし駆け続ける演奏の上へ、早口な言葉と歌声を重ねあわる彼女たち。よりスリリングさを描き増す様にも、気持ちが惹かれる。この曲の間中、ずっとゾクゾクッとする心地よさを覚えていたのが嬉しい。さぁ、この場所から世界を変えていこうか!!!


 この日出演した人たちが、全員舞台の上へ。ここで記念写真を撮影。そして‥。

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水花

  ここからは、オケスタイルでの水花のライブへ。最初に伝えたのが、今は亡きメンバーの九重りつに捧げた『Eternal Moon』。長尾千尋は椅子に座って、サツキとのんは立ち上がり、ダンスパフォーマンスを交えて歌唱。3人の美しいハーモニーに振れたとたん、胸が嬉しく騒ぎだす。そこへ激しく音を鳴らすダンスビートが重なり、『Eternal Moon』が熱を持って駆けだした。躍動したスタイルを軸に据えてとはいえ、感情の揺れにあわせて、歌声にも抑揚を描けば、フロアにいる人たちも、みんな総立ちで熱い声を3人にぶつけていた。今は逢えない愛しい人への思いを歌に乗せて響かせるたびに、3人の揺れ動く心模様が感情的な声の色を持って伝わるのみならず、その声の揺れが、触れた人たちの気持ちも強く揺さぶっていた。曲が進むごとに、彼女たちの歌声にもパワフルさという名の感極まる感情と熱情が増してゆく。

  その熱をさらに、熱狂の風に変えるように歌ったのが『心の地下室』。力強く躍動するビ―トの上で、3人が感情を露に、でも華麗さや可憐な面もしっかりと生かしながら、美しく鮠かながらもパワフルな歌声と躍動するオルタナティブなダンスビートを魅力に観客たちの理性を奪い去り、 熱狂の虜にしていった。椅子に座った長尾千尋を挟みつつも、サツキとのんが妖艶に歌い躍る様も嬉しいインパクトだ。絶望に打ちひしがれながらも、かならずこの地下室(病んだ心)を抜け出し、可憐な花を咲かせてやると歌うメッセージの強い歌詞も、嬉しく気持ちを奮い立てる。終盤には、メンバーと観客たちが、ともに声を荒らげ熱情一体化した景色を作りあげていた。そして‥。

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  最後に水花は『サヴァイヴ』を熱唱。これまで以上にエネルギッシュかつアグレッシブな姿と歌声で、3人は観客たちへ挑みかかっていた。3人それぞれの、水花としての生き様を強く示す姿が刺激的だ。彼女たちの戦い、挑み続け、ここへ新世界を作ろうとしてゆく気迫に触発された観客たちも、声を張り上げ、3人の熱情した気持ちに自身の生きる強い意志を重ねあわせ、共に闘志を漲らせ、魂を熱く奮い立てていた。終始、拳を振り上げ、「Oi!Oi!」と声を張り上げる様がこの会場を染め上げていた景色も、強烈に瞼に焼きついた。まだまだ生き抜け。自分たちの気持ちを鼓舞するように、3人は「I will Survive」と水花としての生きざまを力強く宣言していた。

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  最後に、長尾千尋とのんがサツキの誕生日を祝い、サツキもライブ中にこけることなくイベントの幕を閉じていった。

https://sui-ka.jp/
https://twitter.com/suika_official

 

TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

▼配信¥2,500(10/14(土)23:59まで視聴可能)
https://twitcasting.tv/c:satsumaimo91k/shopcart/259996

 

【News!!】


韓国公演決定!
2024/01/20(土)
水花×Biiitches共同主催「B.S FES」
ソウル DGT art center
₩25,000
OPEN 14:30 START15:00(予定)

 

【長尾千尋生誕祭"Show Time"】
10/28(土)新宿SAMURAI
開場11:00/開演11:30 
来場¥3,000(+1Drink) 
配信¥2,500(日数限定アーカイブ有) 
長尾千尋/水花/他
https://tiget.net/events/263967


 

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