FEATURE

2021.02.01
エラバレシ

5年分の想いを込めて、エラバレシのツアーファイナル公演をレポート!!-これからもエラバレシの活動や未来に期待しかしないでください-

1stアルバム「リップスティックミュージカル」を手に昨年12月にスタートしたエラバレシ初の全国ツアー「1st東名阪ワンマンツアー2020-2021 リップスティックミュージカル」も、1月31日(日)にVeats SHIBUYAで行なった昼夜二公演でファイナルを迎えた。ガルポは夜公演に潜入。当日の模様をお伝えしたい。

 

エラバレシのツアー最終公演は、哀愁を抱いたサウンドやメロディーも印象深い「バスケットクィーン」からスタート。曲調は切ないながらも、歌詞はとても前向きなように、気持ちは騒ぎながらも、胸に染み込む歌を届ける彼女たちの姿を、大勢の人たちが熱い眼差しを向けながら見つめていた。

 

エラバレシ

続く「女の子たちのbattlefield」では、アゲアゲで、攻め攻めのエレクトロダンスビートに乗せ、ときにクールでエレガントに。サビでは沸き立つ気持ちを解き放つように、7人は歌っていた。ダンスパートでは、華麗なパフォーマンスでせまる場面も。彼女たちは激しさへ彩りを与えるように、可愛らしさを前面に押し出した姿で挑んでいた。その姿が、らしいじゃない。

 

これからも一緒に未来へ進んでいこうと誘いをかけるように、エラバレシは「future to shine」 を歌唱。メンバー全員で気持ちを一つに「いっしょならいけるよ どんな未来も」と歌われると、その気になれるのが嬉しい。胸に秘めた大切な想いや強い意志を、彼女たちは気持ちを解き放つように笑顔で歌う。その姿や歌声に触れながら、共に未来を見たくなっていた。

 

 ここからは、連続5曲ノンストップで披露。飛びだしたのが、デビュー曲の「アイノフシギ」。まるでバトル系アニソンのような正義感あふれたとてもパワフルな歌に触れ、気持ちが熱く高まりだす。彼女たちに、立ち向かう勇気をもらえた気分だ。メンバーらも未来へ立ち向かう勇者の気持ちで、力強く拳を振り上げ歌っていた。一体化した歌のパワーは、とても胸熱だ!!

 

続いて、2ndシングルの「ミス・ラビット」を並べてきたのが、プチ嬉しいポイント。チップチューンの要素も組み込んだ胸をキュンキュン騒がせる華やかな楽曲と、乙女モード満載の愛らしい彼女たちの無邪気な姿に触れながら、一緒にドキドキ気分で、夢広がるワンダーランドへ飛び込んだ感覚を覚えていた。この曲では、7人のチャーミングな魅力をたっぷりと味わえたのも嬉しかったこと。

 

タイトルへ「HAKU-GIN」と名付けたように、これは、冬を舞台にした物語調の楽曲。スリリングなストーリーに合わせ、耳にした人たちの感情を闇へ落とすように、彼女たちもシリアスな姿で歌を伝えてきた。たとえ深刻な舞台劇を描こうと、その中に親しみを覚えるのは、彼女たち自身が隠せない優しさを持った人たちだから?!哀愁を抱いた楽曲と歌詞に、心が浸ってゆく。

 

1曲歌うたびに、次々と表情を変えていく彼女たち。続く「ピコンでメタフィクション」は壮大でドラマチックな楽曲。心地好い音色に親しみを覚えれば、優しい歌声で7人は歌いかける。スケールあふれた劇場型の楽曲のように、彼女たちも物語の世界へ気持ちを投影。主人公の想いの変化に合わせて変わる声色に惹かれれば、表情豊かでパワフルな楽曲の展開にも、視線や気持ちが惹かれ続けていた。

 

ノンストップで続いたブロックの最後を締めくくったのが、最新シングルの「逆境ノンフィクション」。会場中の人たちとクラップしながら、気持ちを一つに繋げてゆくメンバーたち。「逆境ノンフィクション」は、学校を舞台にした胸キュンの青春ラブソング。歌詞に描いたドキドキの展開も聞きどころだが、歌に登場する女の子にエールを送るように歌う姿がとても愛らしい。彼女たち自身がヒロインに、もしくはヒロインの友達になり、明るく応援するように歌い躍ることを楽しんでいた。愛らしいその姿に青春を感じずにいれない。朝倉ゆりと本木瞳が最後に顔を合わせて微笑む姿も、とてもチャーミングだった。

 

次に披露したのが、アルバムのリード曲「リバース」。スリリングでパワフルな曲始まりの時点から、メンバーもファンたちも気合を充填。7人は凛々しい姿に変身し、立ち向かう強い意志を歌声とパフォーマンスに映し出していた。全員でキックを放つ場面も出てくるように、力強く躍動した動きも魅力的だ。落ちサビで愛らしさを見せつつも、つねにエナジー満載に歌う姿がとても勇ましい。

 

エラバレシ

 

情熱歌謡ナンバーの「囚われのMirage」の登場だ。胸の内に渦巻く葛藤と強い意志を、7人はシリアスな姿と歌声で届けていた。いや、凛々しい楽曲にも関わらず、つい笑みを浮かべてしまう様は、彼女たち自身が気持ちをバトルモードにしながらも楽しさを隠せなかった証拠。とはいえ、終始凛々しくも躍動した様を見せる7人。その姿に視線がずっと惹かれていた。

 

 激しくシリアスな姿は、「もっと、ねぇもっと」でさらに強化。数あるエラバレシの歌の中でも、とくに雄々しい感情をぶつけたハードエッジな楽曲だ。何時も以上に、攻めるような強い声で歌う彼女たち。より凛々しさを増した表情やパワフルなパフォーマンスも、観ている側に熱い刺激を与えてゆく。戦闘モードのエラバレシも魅力的だ。観客たちもサイリウムを振り、曲中ずっと熱狂していた。

 

 表情は、一変。恋に恋する乙女心をダイレクトに映しだした、ハートフルでラブリーなダンスポップ曲「Is this Love? 片思い」だ。メンバーらはチャーミングな姿で、好きが膨らむ気持ちを愛らしさ満載で歌っていた。好きな心を楽しんで歌っている彼女たちの表情、ほんと素敵だよね。

 

 ここで、メンバーらの気持ちが一つに繋がっているのかを図る「○○と言えば」ゲームへ。これは、代表メンバーの言った質問の答えを、メンバー全員一致すれば勝利という、メンバー全員の気持ちが以心伝心しあっているかを確認する内容。このツアー中、一度も答えが揃ったことがないのは、まだ以心伝心できてないということ??

今回の出題者は、神崎しほ。メンバー全員がわかっている答えをという想いから、彼女が質問したのが、「罰ゲームをして欲しい人」このツアー中、唯一罰ゲームの経験のないのが本木瞳。もちろん、全員がわかっているからこそ、全員が「せ~の」で「本木瞳」と答えるが、当の本木瞳だけが、罰ゲームを避けたくて違う人の名前を発言。すかさず、他のメンバーたちからブーイングが出たことから、罰ゲームは木本瞳が担当。

神崎しほが選んだ罰ゲームが、「片思いの告白」シーン。本木瞳は「今日は会えるの最後かもしれない。でもわたしの気持ち聴いてほしい。ずっと大好きだったよ。だから、グラビアのDVD買って欲しい。春に出るから買って欲しい」と言ったところ、「それ宣伝じゃないかよ」と避難ごうごう。でも神崎しほが、その内容でも許してくれたことで、無事にゲームは終了した。

 

 後半は、明るく弾けたポップチューン「Baby Why?」から。歌詞は、片思いゆえの揺れ動く乙女の恋心を歌った内容。その気持ちを、メンバーたちは愛しい人へ届けるように歌っていた。本当は奪って欲しい。それくらい切ない片思いの恋心を明るい楽曲に乗せて歌うところが、この曲の面白さ。

 

続く「怪盗♡ブラックキャッツ」では、メンバーたちが怪盗になって、金品からみんなのハートまで何でも盗みだす。メンバーたちは右手を猫の手ポーズにしながら可愛くせまる。こんなキュートで笑顔が魅力の女の子たちに猫なで声でせまられちゃ、もう「何でも盗んで!!」という気持ちだ。メンバーたちも、それぞれ可愛い猫ポーズも織りまぜ、観ている人たちを誘惑していく。最後の猫ポーズも、みんなチャーミングだ。

 

 恋心を歌った楽曲は、まだまだ続く。好きすぎる気持ちを、情熱歌謡曲「もうなんなの!?私」に乗せ歌うメンバーたち。少し影を背負った切ない様で歌う姿に、つい抱きしめたい気持ちになっていた。か弱い乙女の姿は、何時だって守りたい衝動に駆られてしまう。

 

 ふたたびテンションをあげるどころか、一気に爆発させるように、エラバレシはアゲアゲ曲の「チェッカーフラッグ・ラブ」を歌いだした。テンション高い彼女たちの歌声とパフォーマンスに触れ、何時しかハイテンションという気持ちのアクセルを思い切り踏み込んでいた。無条件に感情をアゲてゆく楽曲に触発され、気分もアガりっぱなしだ。

 

 高まった勢いをさらに増幅させるように、エラバレシは「キミをつくる全ての要素」を歌唱。とてもエモーショナルな楽曲だ。でも、曲以上に、メンバーたちのライブしてゆく姿がパワフルでエモーショナル。高ぶる気持ちを全力で、全身を使ってぶつける姿に刺激を受け、一緒に気持ちを高ぶらせ続けていた。エナジーあふれるあの姿、気持ちが沸き立たずにいれない!!

 

「エラバレシを結成して約5年。以前のメンバーでは叶えることの出来なかったツアーも、セカンドシーズンになって、いろんな経験を1から積み上げ、叶えることが出来ました。このツアーで、メンバーみんなとの絆も深まりました。みんなで作りあげてくとはすごく大変で、でもすごく楽しくて。こうやって歌っていけるのも、みなさんがいるからです。今、この時間だけは一緒に楽しみたいなと思ってツアーを続けてきました。この7人でもっともっと大きなステージに立ちたい。笑顔や希望を届けたい。まだまだ未熟な部分もあるけど、みんなと一緒なら届けられると思います。絶対にみんなで幸せになりたいと思います。最後はありがとうの気持ちをこの歌に乗せて送りたいと思います」(朝倉ゆり)

 

冒頭、みんなで歌った「ずっと見ていてほしい 大好きな君に 輝きの未来へ エラバレシ Here wo go!」の歌詞が、胸にグッときた。とても明るい楽曲のうえに、そこへメンバーやファンたちとの強い絆や関係性、共に目指したい夢や想いが綴られているからこそ、最後に歌った「Here we go!」が胸を熱くしてくれたのは間違いない。これからもエラバレシと一緒に輝く道を、素敵な夢をたくさん詰め込んだ物語を見続けたいし、ともに作っていきたい。この物語には、僕らファンも欠かせない。むしろ、僕らがエラバレシという物語の原稿用紙の上を綴るペン(メンバーら)のインクになり、いろんな物語を白い原稿用紙の上に滲ませていきたい。

 

最後に、メンバー一人一人がこの日の感想を述べてくれた。

 

「わたしはアイドルになってからツアーをすることや、Tシャツをデザインすることなど、夢がいっぱいあります。今回のツアーを通して、その夢をちょっとずつ叶えられて嬉しいです。夢だった大阪への凱旋公演も開催し、自分の故郷の空気を味わえて嬉しかったです。これからも、みんなと一緒に夢を叶えていきたいです」(小熊めう)

 「エラバレシに入って、想像していた未来よりも、今の時点のほうが輝きが増しています。アルバム発売やツアー開催ができたり、新曲を歌えるのも、今までのエラバレシの経験があったから。応援してくれるみんなが優しく受け入れてくれたから、こうやってライブが出来ている今があると思います。今のエラバレシがあるのも、先輩方の積み重ねた歴史や、今いるみなさんのおかげだと思います。本当に「ありがとうございます」の気持ちでいっぱいです。ツアーを通してメンバーみんなと家族のようになれて嬉しいし、幸せです。これから、もっともっと輝きの未来へいけるように頑張ります」(真田美璃)

「こうして7人でライブを完結できて、本当に良かったなと思います。エラバレシになって、今こうやってツアーができたのも、前の先輩方がここまで築きあげてくださったおかげです。そのバトンを受け継いだ以上、このバトンを未来へ進めていきたいです。みなさんが、エラバレシを選んで、ここへ来てくれて嬉しいです。これからは、愛花がエラバレシをプラスにしていくようにしたいです。メンバー一人一人のことがツアーを通してさらに大好きになったので、これからもエラバレシと一緒に、輝きの未来についてきてください」(西愛花)

「アイドルになって5年、エラバレシに入って3年、サブリーダーになって1年になります。この1年は、わたしがサブリーダーとして辞めた先輩たちの代わりにできるのか不安だったけど。、このツアーは、今のメンバーだからこそできたってすごく感じます。気持ちがみんな一緒じゃないと前に進んでいけないので、もっとサブリーダーらしくなって、もっともっとエラバレシを引っ張っていけるようにといいうのが次の目標です。また楽しい時間をみんなと一緒に過ごしていたきいです」(本木瞳)

 

「初めてのツアーが出来たことが本当に嬉しくて。このツアーでも、大変なことや不安なこともたくさんあったんですけど。応援してくださる方と、このメンバーだったから乗り越えられたと思うことがすごく多く、このメンバーで良かったと思うことがいつもありました。このツアーは、メンバーと過ごす時間も多かったように、守りたいものがたくさん増えたツアーになりました。みなさんの声もすごく嬉しくて。「これからも頑張ろう」という気持ちにさせていただいてます。もっと大きなステージやたくさんのところにみんなを連れていきたいなと思いますので、これからも成長してゆくエラバレシの応援よろしくお願いします」(神崎しほ)

 

「このご時世もあるし、アイドルがたくさんいる中で、エラバレシを選んで時間を作ってくれたみなさんのおかげで、こうやってライブができているなと思います。ライブも、アイドル活動ができるのも、みなさんのおかげだと本当に思っています。みなさんと楽しい時間を作れたのは本当に良かったけど。目指している夢はもっと高いところにあるし、みんなと叶えたい夢がもっとあるので、これからも応援してほしいです。歌でみんなをもっと元気にしたいし、エラバレシと出会って良かったなと思ってもらえるように、わたしたちはずっと夢に向かって進んでいきます」(もえのあずき)

 

「エラバレシが活動を初めてから5年が経とうとしています。5年経って、やっと念願のツアーができました。いろんな出会いと別れがあって、セカンドシーズンが始まって、こうやってツアーができるまでに成長できて、本当に嬉しいなと思います。このメンバーになって叶えられたことがたくさんあれば、エラバレシを好きといってくれる人たちが増えたのも嬉しいです。5年間私たちが続けてこれたのは、応援くださるみなさんや、スタッフ、家族など、いろんな人の応援があるからだし、みんなの力があるからこそ、私たちは前を向いて進むことができています。応援してくださった方々、本当にありがとうございます。もっともっとわたしたちの目指す夢は上にあって、こうして1stワンマンツアーが終わりますけど、またツアーができるように頑張っていきたいと思います。これからもエラバレシの活動や未来に期待しかしないでください」(朝倉ゆり)

 

最後に、2021年3月6日にエラバレシ結成5周年ライブをBATUR TOKYOで行なうことが決定した。次は、5周年のライブで、彼女たちと笑顔を交わそうか!!!!!!!

 

取材・文:長澤智典

 

<セットリスト>

「バスケットクィーン」
「女の子たちのbattlefield」
「future to shine」
「アイノフシギ」
「ミス・ラビット」
「HAKU-GIN」
「ピコンでメタフィクション」
「逆境ノンフィクション」
「リバース」
「囚われのMirage」
「もっと、ねぇもっと」
「Is this Love? 片思い」
「Baby Why?」
「怪盗♡ブラックキャッツ」
「もうなんなの!?私」
「チェッカーフラッグ・ラブ」
「キミをつくる全ての要素」
「Here we go!」

 

 

ライブ情報

エラバレシ結成5周年記念ライブ

【日程】2021年3月6日(土)
【時間】開場17:00/開演17:30
【会場】BATUR TOKYO
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 KDX東新宿ビル1階

【チケット】
SSチケット(整理番号1〜12) ¥10,600
前売券 ¥5,555
※SS・前売り共にエラバレシのランダムチェキ付き

【出演】エラバレシ

【券売情報】
2021.2.1 21:00 先着(整理番号ランダム)にて販売開始
https://standup.zaiko.io/_item/336078

 

アルバム情報

2020年12月23日発売

エラバレシ 1stアルバム「リップスティックミュージカル」

DVD付盤

■FPBD-0602
価格:4,500円(税込)

 

通常盤A

〈通常盤A〉
■FPBD-0603
価格:3,000円(税込)

 

通常盤B

〈通常盤B〉
■FPBD-0604
価格:3,000円(税込)

 

<収録内容>全タイプ共通

【DISK1】
1. アイノフシギ
2. 怪盗♡ブラックキャッツ
3. ミス・ラビット
4. テケテケ私流
5. 選ばれし二人になりたい
6. ピコンでメタフィクション
7. バスケットクィーン
8. もうなんなの!?私
9. 女の子たちのbattlefield
10. Here we go!(初収録)

【DISK2】
1. 逆境ノンフィクション
2. チェッカーフラッグ・ラブ
3. キミをつくる全ての要素
4. GAL的LOVE
5. Is this Love?片思い
6. もっと、ねぇもっと
7. HAKU-GIN
8. 囚われのMirage
9. future to shine
10. 新曲 (1)
11. 新曲 (2)

【DVD】(DVD付盤のみ)
1. 「リバース」Music Clip
2. 特典映像
3. 10月17日ワンマンライブ映像

 

 

<インフォメーション>

エラバレシ プロフィール

ステージ常設型・カフェレストラン「AKIHABARA バックステージ pass」に所属するアイドルキャスト からの選抜ユニットとして
2016 年 6 月に「アイノフシギ」(作詞:つんく/作曲:志倉千代丸)で CD デビュー。2nd シングル「ミス・ラビット」で TV アニメ「タイムトラべル少女〜マリ・ワカと8人の科 学者たち」のエンディングテーマを担当。
2017 年 7 月放送の TV アニメ「はじめてのギャル」エンディングテー マ「ギャル的 LOVE」や、
2018 年 4 月放送の TV アニメ「立花館 To Lie あんぐる」主題歌「もっと、ね えもっと」を担当した。
総合プロデューサーは志倉千代丸。
メンバーは大食いタレントとしても活躍している、もえのあずきの他、朝倉ゆり、神崎しほ、小熊めう、真田美璃、西 愛花、本木瞳の 7 名で活動中。

エラバレシ公式 HP
https://leido.co.jp/erabareshi/ 

公式ツイッター
https://twitter.com/_erabareshi_

公式 LINE
https://line.me/R/ti/p/%40erabareshi

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