FEATURE

2024.06.17
CUBΣLIC

3人とも、これからのCUBΣLICをしっかりと支え、守っていきたい気持ちを持ってやっているので、これからのCUBΣLICの活動をぜひ楽しみにしていてほしいです。 CUBΣLICインタビュー!!!!!

ついに、CUBΣLICの新メンバーが決まり、新体制としてのスタートの日時が告知になった。新たにメンバーへ加わったのが、朝美咲那、倉瀬あすか、衣笠アメリの3人。黒川音、小熊りんと合わせ、CUBΣLIC史上初の5人編成になる。
  新体制の初お披露目は、6月23日(日)にNaked Loft Yokohamaで行う「CUBΣLIC爆誕秘話〜新メンバーお披露目最古参って言っていいんだよSP〜」と題したトークイベント。ライブの前に、まずは3人のキャラクターを知ってほしいということで、このスタイルを取っている。
  新生CUBΣLICの初ライブは、6月30日(日)にDESEO mini with VVで行う主催イベント「RΣAL-CUBΣLIC 新メンバーお披露目対バン-」になる。同日の夜には、同じ場所で「CUBΣLIC 無料単独公演-RΣBOOT-」を実施。1人でも多くの方に生まれ変わったCUBΣLICを見てもらいたい思いから、「無料公演」として行う。
  さらに5人体制のCUBΣLICとしての初音源も2曲配信リリース予定となっている。他にも、「無料公演」のときには今後に繋がる嬉しいお知らせも用意しているそう。これは見逃せない!!
  そんな新生CUBΣLICのメンバーに、今の気持ちを伺った。

 


CUBΣLICにとって5体制は、過去最多人数です。


──前体制のCUBΣLIC活動停止後、(黒川)音さんと(小熊)りんさんは期間限定でエレクトリックリボン(以下、エリボン)のサポートメンバーとして活動をしていましたよね。エレクトリックリボン feat CUBΣLICとしての活動は…。

黒川音   7月11日に、1本だけ追加公演が決まっていますけど。新生CUBΣLICが動きだすこともあって、無事終了しました。エリボンさんとは実質2ヶ月半くらい一緒に活動をしてきたから、正直寂しい気持ちもありますけど。CUBΣLICとは異なる表現やアプローチの仕方をいろいろと学ぶ機会にもなり、とても勉強になりました。pippiちゃんとminminちゃんにも本当にいろんなことを教えてもらえたから、2人ともすごく成長できる機会になったなと思います。だからこそ、そこで得た経験をCUBΣLICに持ち帰って、さらにCUBΣLICを成長してゆく力にしっかり変えていきたいです。

 

──サポートとはいえ、まるで4人グループのようにすっかり溶け込んでいましたよね。

小熊りん  小熊は、CUBΣLICとしてアイドル活動を始めてから2年経ったけど、経験のレベルの差はもちろん、いろんな刺激を得ることがすごく多かったです。一緒のステージに立っていても、pippiちゃんとminminちゃんの背中がすごく格好よくて。たまにミスしちゃったときのサポートも格好良すぎて。わたしもCUBΣLICでは先輩になるわけだから、2人みたいに出来るようにならなきゃなと改めて思わされる経験にもなりました。

 

──CUBΣLICにとって5人体制は、初になりますよね。

黒川音   過去最多人数です。少し前ですけど、他のグループさんと一緒にコラボをして、5人編成でCUBΣLICの楽曲をライブしたことがあったんですね。そのときにも「5人でやると、CUBΣLICの楽曲がこんなにも迫力が増すんだ」と感じていたから、「5人編成も魅力的」と思っていましたけど。まさか、本当にそうなるなんて…。

小熊りん   5人体制になるとステージ上での立体感が高まるし、ライブを通しての説得力も増すんですね。何より、視覚的な圧がぜんぜん違ってて。音ちゃんは4人体制のCUBΣLICも知っているけど。わたしは、3人体制のCUBΣLICしか経験がありません。3人体制で広い会場でやると、なかなか横幅を埋めきれないもどかしさもありましたけど。5人体制では、そこをしっかり克服していけそうだから、ライブ活動を始めることを楽しみにしています。

 

3
小熊りん 


そもそもわたし、CUBΣLICのファンでしたからね(笑)。


──ここからは、3人の加入の経緯をお聞きしたいなと思います。アメリさんは確か…。

衣笠アメリ   以前のグループでCUBΣLICさんとは対バンもしていました。そもそもわたし、CUBΣLICのファンでしたからね(笑)。

 

──加入の経緯が気になります。

衣笠アメリ わたしは、今年でアイドル活動10年目を迎えました。CUBΣLICとは、前の前のグループのときから対バンをしていて、初めてライブを見たときから一目惚れ。それからずっと楽曲を聴いていて、わたしは大阪を拠点に活動をしていたことから、主催ライブへCUBΣLICをお招きもするなど、一方的に推し続けてきました。わたし、今年の1月末を持って前グループを卒業、そのままアイドル活動も卒業しようと思っていました。その卒業ライブにも、CUBΣLICに来ていただいたんですけど。わたしの卒業ライブ時のCUBΣLICのライブ姿を見て、「やっぱし、わたしまだステージに立ちたい」と思ったんですね。しかも当時のCUBΣLICは新メンバーを募集していたから、わたしの卒業記念のライブ後に、CUBΣLICのプロデューサーに「今、新メンバーをオーディションしていますけど、わたしも応募していいやつですか?!」と声をかけました。その言葉を聞いたプロデューサーもさすがに驚いて、「いろいろあるから、改めて連絡します」と。その後、何回かやりとりをしていく中、何度かCUBΣLICのレッスンへ参加するために上京。結果、今、メンバーとしてここにいます(笑)。正式に最終審査に加わることになったのは3月末頃で、4月には上京して本格的にレッスンを始めましたけど。その時点で、わたし以外の2人も最終審査に参加することは決まっていました。

 

──面識のある方の参加について、メンバーはどんな気持ちでした?

小熊りん   「わたし、CUBΣLICのオーディションを受けていいのか、プロデューサーに聞いたんだ」とアメリちゃんから直接聞いたときには、「えっ、あなたは何を言ってるの??私たちは、あなたの卒業をお祝いしに大阪までライブに来たんだよ」と思いながら。でも、ずっとCUBΣLICのことを好きなのは知っていたから素直に嬉しかったです。だってアメちゃん、よく対バンライブで一緒になるとライブを見てくれるどころか、ドセンターに陣取っていつも楽しそうに笑顔で見ていたくらいだったからね。

衣笠アメリ   プライベートで東京へ遊びに行ったときも、普通にお客さんとしてCUBΣLICのライブを見ていたくらいだからね(笑)。

 

──以前から知っている仲とはいえ、加入前と加入後での印象の変化などはありました?

衣笠アメリ   それが全然っていうか、以前からの関係性と何も変わらないどころか、よりメンバーみんなと家族のような関係になっているなぁという実感が強いから、もう毎日が幸せ過ぎです。

 

1
衣笠アメリ

 


2人一緒に活動をしようと話しあっていたから、2人でCUBΣLICへ参加することを決めました。


──咲那さんとあすかさんは、以前、同じグループで活動をしていたんですよね。

倉瀬あすか  そうです。前のグループで活動をしていたときに、何度かDESEO mini with VVへ出演。CUBΣLICがゲートウェイ系列事務所というご縁もあって、プロデューサーが私たちのことを発見。「今、CUBΣLICの新メンバーを募集しているんだけど」と声をかけてくださったことがきっかけでした。

 

──CUBΣLICのことは…。

倉瀬あすか  存じあげていなかったです(笑)。あとで、2人(黒川音・小熊りん)を紹介していただき、直接お話をしたときに「いいグループだな」と思ったのと、私たち、そのときには前のグループの解散が決まっていたし、解散後は2人一緒に活動をしようと話しあっていたから、「入るなら一緒に」と2人でCUBΣLICへ参加することを決めました。

 

──加入の決め手も、教えてください。

倉瀬あすか   2人と話をしたときに、「一緒にやろう」とすごく熱意を持って誘ってくれたこと。その気持ちが嬉しくて、オーディションの参加を決めました。

朝美咲那   2人がCUBΣLICの活動へ本当に情熱を注いでいる姿も、大きな決め手でした。私たち、前のグループがプレデビューという形のまま終わってしまいました。本気でアイドル活動をしたかったけど、そこへ至る前に終えざるを得なかった、そのもやもやとした気持ちも後押ししたんだと思います。

黒川音   その2人の経緯をプロデューサーから聞き、私たちも2人に興味を持って、DESEO mini with VVでやっていたライブを、一度、そっと覗きに行きました。そのときの2人の情熱的な姿や、グループを動かしてゆく頑張り屋さんの姿に惚れ込みました。

小熊りん   その後,、最終審査で何度か一緒にレッスンをしたり、いろんなお話を重ねたうえで、お互い「一緒にやっていきたい」となって、正式にメンバーとして加入が決まりました。

朝美咲那   以前のグループでやっていた音楽性とCUBΣLICは異なる系統でしたけど。一度ライブを見せてもらったら、すごく格好よくて。私たちも「ここで頑張りたい」となりました。

 

2
朝美咲那

 


いきなり扉を壊して入ってきたから、一瞬で仲良くなっちゃいました(笑)。


──2人(黒川音・小熊りん)と、それぞれの関係性はわかりました。ちなみに、アメリさんと2人(朝美咲那・倉瀬あすか)の面識は…。

衣笠アメリ   なかったです。5人での初顔合わせとレッスンを兼ねてということで、上京。音ちゃんとりんちゃんは知ってるとはいえ、2人とはまったく面識がなかったから、やっぱし緊張もするじゃないですか。そのときは、わたしが先に着いてて、メンバーの到着を待っていたんですけど。普通なら、「初めまして」という挨拶から始めるじゃないですか。でも2人(朝美咲那・倉瀬あすか)は入ってくるなり、咲那ちゃんが「あー、アメリちゃんだぁ。あのね、Xの名前どうしようかなと思って相談したかったんだ」など、いきなり心の扉を壊して入ってきたから、一瞬で仲良くなっちゃいました(笑)。あすちゃんは、わたしと同じ岡山県出身。同郷での共通項があったことからスムーズに会話できたこともあって、2人とは一瞬で、一気に距離を縮めちゃってました(笑)。

倉瀬あすか   今でもたまに、方言で話すこともあるくらいだからね。

衣笠アメリ   何より嬉しかったのが、メンバーみんなが経験の差が云々関係なく、最初から同じCUBΣLICのメンバーという目線で接してくれたこと。だから、最初から馴染みやすかったんでしょうね。

朝美咲那   私たちの最終審査が決まり、ちょうど同じ時期にアメちゃんとも最終審査の話をしていることは2人やプロデューサーから聞いていたので、SNSを通して一方的に調べていたんですよ。その人が目の前にいたもんだからめっちゃ嬉しくなり、いろいろと話しかけちゃいました。

衣笠アメリ   しばらくいろんな話をした後に、「ところで、お名前は??」という状態だったからね(笑)。

 

──メンバーが決まり、正式に動き出したが…。

小熊りん   正式に5人でのレッスンを始めたのは、アメリちゃんが上京して以降の4月からになります。

黒川音   その前から、それぞれとレッスンに入っていました。そうしたかったのも、数曲覚えて新体制として始動ではなく、いきなりワンマンライブができるくらい、じっくりと準備を整えたうえで動きだしたかったからでした。今でも、ほぼ毎日メンバーと会っているけど。4月以降は、多いときは週5日のペースでレッスン。ダンスの先生がいるときは、5人のフォーメーションに磨きをかけていただき、それ以外はメンバーだけで自主的に集まり、スタジオに入って私たちが教えられるところは教えながら、動き始めたら一気に走り出せるようにと準備を進めてきました。

 


5人ともキャラクターがぜんぜん違っているのに、バランスがすごくいい。とくに絶妙なのが、身長のバランス。


──今、感じている"5人のCUBΣLICの魅力"も教えてください。

小熊りん 5人ともキャラクターがぜんぜん違っているのに、バランスがすごくいいところです。とくに絶妙なのが、身長のバランス。もともと、わたしと音ちゃんとは身長差が20cmあるんですけど。その間を埋めるように、3人が綺麗な段差で並んでいます。わたしは、そこも魅力だと思っています。

 

──アメリさんのトーク力も、今後のCUBΣLICの強みになりそうじゃない?!

黒川音  これからのCUBΣLICのMC担当なので(笑)。

衣笠アメリ   確かにおしゃべりなんですけど(笑)。関西で長いこと活動をしていたのもあって、隙あらばしゃべるし、ボケやつっこみも好きなんですけど。でも、そこはまだちょっと隠しておこうと思っています。まぁ、すでにバレてる人たちにはバレていますけど(笑)、これから知る人たちには、そこは少しずつ見せていこうかなと(笑)。

小熊りん   この5人、声のバランスもいいんです。高音域から低音域まで、身長と同じように全域を5人で網羅しています。新生CUBΣLICとしての楽曲を2曲配信リリースすることが決まり、5人でレコーディングを行いました。そこでみんなの歌声を聴いたときにも、5人の歌声のバランスがすごく綺麗だったんですね。とくにツインで歌っているところの、いろんなメンバーどうしの絡み合いは心地好い聞きどころです。

 

──3人とも、さっそくCUBΣLICの音源に自分たちの歌声を残せるのは嬉しいことじゃない?

朝美咲那   とても嬉しいです。とくに私たちの場合、正式にデビューする前にグループ活動を終えてしまったので、リリースは初めての経験になるからすごく嬉しいです。

倉瀬あすか   しかも、デビューのタイミングでMVも作っていただけました。衣装だって、自分用のオリジナル衣装をいただけたのもすごく嬉しかったです。

 

4
倉瀬あすか

 


Kawaii Future Bassの楽曲を歌った声を聴いたときは、わたしたちも「かわいい」と思ったし、すごく新鮮でした。


──新曲がどんな感じになりそうか、とても気になります。

黒川音   先日、グループのロゴが変わったんですけど。それを見たファンの方が、楽曲の系統も変わるのかな??と心配していますけど。新曲2曲ともCUBΣLICらしさの軸はしっかりと残っています。そのうえで、今までになかった要素を組み込んでいるけど、割とCUBΣLICのど真ん中の楽曲にはなっています。

衣笠アメリ  CUBΣLICといえばKawaii Future Bassという印象でずっと聴いてきた1ファンの立場からしたら、楽曲の軸は変わっていないから、そこは安心してほしいです。そのうえで、良い意味で変わった部分を楽しんでほしいなと思います。聴くうえでポイントにしてほしいのが、既存の曲も含めた歌割です。これまでは3人,、多くて4人で割り振っていた歌割が5人になりました。しかも、5人とも声質が異なるから、聞こえてくる印象は変わると思います。ぜひ、「ここは誰が歌っている」のかも気にしながら聴いてもらえたら、新曲も、既存の曲たちも、より楽しめると思います。

 

──CUBΣLICの場合、"かわいいポップ"な面と"激しいロック"な表情の二面性を持っているじゃないですか。そこがどんな風に見えていくのかも楽しみなんですよね。

倉瀬あすか   自分の場合はですが、まだ何色にも染まってない自分がいるなと思っていて。逆に言うなら、何色にも染まっていける状態です。だからこそ、自分自身振り切った姿を見せながら、「かわいい」も「格好いい」も自分なりに染め上げようと思っていますし、それを、CUBΣLICの持つ5色のうちの1つの色として見せていけたら嬉しいです。

朝美咲那   わたし、格好いい楽曲自体は好きですけど。自分の歌声でそれを表現するとなると未知の領域でした。今、その色へ染まれるように努力しています。CUBΣLICのメンバーになった以上は、5色のうちの1色として「格好いい」も「かわいい」もしっかり出せるようにと、今、奮闘中です。

小熊りん   3人とも、以前の活動では見られなかった新しい声の魅力や表現をしているし、CUBΣLICを通して、3人とも表現の幅を広げているなとすごく感じています。だから、これまでの3人を応援してきたファンの方々も嬉しい発見ができるし、新しい3人の色を絶対に楽しんでもらえると思う。だってわたし自身が、以前のときのアメちゃんとはぜんぜん違う魅力を見せてくるから嬉しい驚きだったもん。

衣笠アメリ   過去には、かわいいグループでの活動経験もあるけど。ずっとシャウトやラップなどを押し出したロック系のグループでの活動が主だったから、その姿を知っているファンの人たちからしたら、まず、ふわふわのかわいらしい衣装を着ている時点でびっくりしているかも知れない(笑)。

黒川音   私たちが、アメちゃんの所属していたグループとよく対バンしていた時期が、CUBΣLICがデジロック色を押し出していた頃。そのときから「CUBΣLICの音楽が好き」と言ってるのは知っていたけど。いざ、「CUBΣLICのメンバーになりたい」と言ってくれたときは、私たちも「本当にいいの??」となりました。というのも、アメちゃんはがなる感じの歌声の印象が強かったから。でも、Kawaii Future Bassの楽曲を歌ったアメちゃんの歌声を聴いたときは、わたしたちも「かわいい」と思ったし、すごく新鮮でした。

小熊りん   そう、めちゃめちゃかわいくって。そこは、アメちゃんのファンの方々も絶対に楽しんでもらえるはず。5人ともそれぞれの個性を歌声でもキャラクターでも出していれば、それがすごくいいバランスで成り立っているから、とても嬉しいです。

衣笠アメリ   ちょっと裏話にはなるんですけど。CUBΣLICの紫色担当で、3月に卒業をした月嶋なるちゃんというメンバーがいました。なるとは、彼女がCUBΣLICのメンバーだった頃から何度も遊んでいる仲だし、わたしが新たに加入することも知っています。そのなるに、「アメリちゃんに、わたしの紫を継いでほしい」と言われました。実際に新たな歌割でも、わたしがなるのパートを引き継いでいたりもします。長くCUBΣLICを応援してくださっている人たちには、そういうところにも注目して歌声を聴いてもらえたら嬉しいです。

小熊りん  その関係性も、すごくエモいよね。これまでのCUBΣLICの衣装といえば、全員同じ色や、白をベースにしながらも、さりげなくメンバーカラーを入れる程度で、メンバーカラーを全面に押し出すことはなかったんですけど。新体制になったことから、思い切ってキラキラアイドルしたメンバーカラーを強調した衣装姿にすれば、そのメンバーカラーも、それぞれの個性や魅力にして強めに打ち出しています。 

衣笠アメリ   CUBΣLIC初心者の方々や初めて触れる人たちも、メンバーカラーに合わせてサイリウムを振りやすくなるからね。

 

5
黒川音 

 


今はまだ10匹くらい猫をかぶっているからね(笑)。


──新生CUBΣLICの初お披露目になるのが…。

小熊りん 6月23日(日)にNaked Loft Yokohamaで「CUBΣLIC爆誕秘話〜新メンバーお披露目最古参って言っていいんだよSP〜」と題して行うトークイベントが、新生CUBΣLIC初お披露目の場になります。

黒川音 その日が、この5人で初めてお客さんたちの前に立つ場になります。りんちゃんが入ったときも、最初のお披露目がトークイベントでした。理由は、先に新メンバーの内面を知ってもらえたほうが、その後に行うライブも楽しめるなということから。まずは新メンバー3人のことを知ってもらい、そのうえで推しメン目的にCUBΣLICのライブに来て、楽しんでください。

小熊りん   新メンバーたちのことを知って、好きになってもらったうえでのほうが、よりCUBΣLICのライブを楽しめると思うんですよね。わたしのときもそうだったし。だから、今回もそのスタイルを取りました。

 

──咲那さん、あすかさん、いきなりトークでの登場ですよ。

朝美咲那   ちょっと緊張しちゃいそうです。

衣笠アメリ   いつも通りにしゃべっていれば、大丈夫。

朝美咲那  1対1ならまだいけそうですけど。もともとみんなの前で話すのが苦手だから、そこはアメちゃんやプロデューサーなど、みんなを頼りに頑張ります。

黒川音   当日は、アメちゃんが一番しゃべりそうだからね(笑)。

衣笠アメリ   1つ懸念点を上げるとするなら、5人が同時に、しかも同じことをしゃべりだす傾向があること。よくプロデューサーにも、「一斉にしゃべるんじゃなくて、1人ずつしゃべって」と言われるくらいだから、なるべくクロストークしないように気をつけたいなと思います。

黒川音   当日はトークイベントのみならず、いろんな企画的なことをやろうと思っています。そういうコーナーも設けることで、より5人の素を知ってもらえれば、楽しんでもらえるかなと思っています。

小熊りん   アメちゃんは長くアイドル活動をしているし、CUBΣLICとも対バンしてきたから、CUBΣLICファンでも知っている人たちは多いと思うけど。あすちゃんと咲那のことを知らないCUBΣLICファンたちも多いと思うから、この日に2人のことをいろいろと知ってください。ただ、2人とも表立ってだとまだ猫をかぶった姿でいるんです。そこは、活動を通して少しずつ見えてくるところだとも思うので、これからはそういうところにも注目しつつ、2人の面白さも徐々につかんでもらえたらなと思います。普段の2人のことを知ったら、みんな絶対に好きになるはずだから。

衣笠アメリ   (取材の時点でも)今はまだ10匹くらい猫をかぶっているからね(笑)。

黒川音   2人とも、しゃべったらち本当に面白いんですよ。アメちゃんも含め、それぞれを知ってもらうためにも、すごくいいトークイベントにしていけたらなと思っています。


お披露目ライブは、本当にたった1回限りの経験。だからこそ、その姿をぜひ見てほしいです。


──6月30日(日)が、新体制になったCUBΣLICのお披露目公演になります。それが、YA'ABURNEE / エレクトリックリボン / ピューパ!! / 平野友里(ゆり丸)を迎えてDESEO mini with VVで行う「RΣAL-CUBΣLIC 新メンバーお披露目対バン-」公演になります。

小熊りん   その後に控えた無料単独公演に比べたらお披露目をする楽曲は少なめにはなりますけど、この回が、本当の意味で初お披露目のライブになります。その公演を見ていただいたうえで、夜のワンマン公演を無料にしたので、その流れのまま夜公演にも足を運んでもらえたらなと思います。

 

──「CUBΣLIC 無料単独公演-RΣBOOT-」と名付けたように、夜公演は無料で開催。そこ、太っ腹ですよね。

小熊りん   まずは新しくなったCUBΣLICをたくさんの人たちに見てほしくて、そうしています。

黒川音   新体制のCUBΣLICは、過去最大の人数。何時の時代のCUBΣLICも「つねにすごくいいライブを」という気持ちでやってきたし、今回もその気持ちは一緒ですけど。今回は最強のCUBΣLICになって戻ってくるから、どの時代のCUBΣLICを見ていた人たちにも、今はちょっと離れちゃったという人たちも、無料公演だから一度戻ってきて、生まれ変わったCUBΣLICを見てほしいです。

衣笠アメリ   メンバーである私たちも、日々レッスンを重ねるごとにCUBΣLICを更新し続けている実感を持っているからこそね。

倉瀬あすか   私たちも、前のグループでの姿を知っている人たちが見たら、確実に成長した姿を見せられる自信があるし、それくらい自信を持って、この日のステージに立ちたいと思っています。きっとライブでは、5人のいろんな表情が見られるはすだから、気合と自信を持った5人のCUBΣLICをぜひ見てほしいです。

朝美咲那   今は、CUBΣLICのメンバーとしてステージに立てることが本当に楽しみです。CUBΣLICファンの人たちはもちろん、以前のグループのときのファンだった人たちにも、より成長した姿を楽しんでほしいなと思っています。ホント今は、「楽しみ」という気持ちがすごく大きいです。

衣笠アメリ   もちろん、どのライブも全力でやるんだけど。お披露目ライブは、本当にたった1回限りの経験。だからこそ、その姿をぜひ見てほしいんです。わたしを含め、新メンバー3人とも、今は「新しく加入した」というところにスポットが当たっていますけど。3人とも、これからのCUBΣLICをしっかりと支え、守っていきたい気持ちを持ってやっているので、これからのCUBΣLICの活動を、ぜひ楽しみにしていてほしいです。

小熊りん   6月30日を新たなスタートの日に、ここからCUBΣLICは勢い良く突っ走ります。それにこの日の公演に来ると、新しい発表も聞けるかも知れません。その新しい始まりの日を一緒に楽しむのはもちろん、その日にしか見れない姿だってあるから、ぜひ目撃してください。

 

6

 

TEXT:長澤智典

 

【日時】2024年6月23日(日)
【タイトル】CUBΣLIC爆誕秘話〜新メンバーお披露目最古参って言っていいんだよSP〜

【会場】Naked Loft Yokohama
【時間】OP 17:00 ST 17:30
【料金】前売り \2,500 当日 \3,500 1オーダー代別
【予約】https://tiget.net/events/326215
※2024年6月16日22:30〜6月23日16:00迄


【日時】2024年6月30日(日)
【タイトル】RΣAL-CUBΣLIC 新メンバーお披露目対バン-

【会場】DESEO mini with VV
【時間】OP 16:00 ST 16:20
【料金】前売り \2,500 当日 \3,500
【予約】https://tiget.net/events/325885
※2024年6月16日21:00〜6月30日15:00迄


【日時】2024年6月30日(日)
【タイトル】CUBΣLIC 無料単独公演-RΣBOOT-

【会場】DESEO mini with VV
【時間】OPEN 20:00 START 20:30
【出演】CUBΣLIC
【料金】前売り / 当日 \0 2D代別
【予約】https://tiget.net/events/325887
【入場順】前売り整理番号順・当日券並んだ順
※2024年6月16日22:00〜6月30日19:00迄

 

SNS

https://x.com/cubelic_hvt
https://www.hvt-inc.com/

黒川 音
https://x.com/kurokawa_oto
小熊りん
https://x.com/koguma_rin
朝美咲那 
https://x.com/asami__sana
倉瀬あすか
https://x.com/kurase_asuka
衣笠アメリ 
https://x.com/kinugasa_amelie
 

特集FEATURE

FEATURE
最新記事更新日 2024.07.24
ガルポ!ズ INTERVIEW
最新記事更新日 2024.07.22
ガルポ!ズ LIVE レポ