FEATURE

2024.02.09
maleficium

新メンバーを迎え、2月12日に行う1stワンマン公演を通して新生maleficiumをお披露目。同日には、初の音源もリリース!!!! maleficiumインタビュー!!!!

 新生Aphroditeとして物語の序章を告げたのが、2023年1月だった。それから約7ヶ月後となる8月25日、彼女たちはグループ名をmaleficium(マレフィキウム)と名乗り、本当の意味での第一章の幕開けを告げた。その後、maleficiumの活動は順調に…とはいかなかった。メンバーの活動休止や脱退によって幾度となく窮地へ追い込まれながらも、3人(夜縋らるむ・CHIHO FUKUDA・ゆら໒꒱· ゜)はけっして歩みを止めることはなかった。それもすべては、何度火口へ落ちようと、何度も不死鳥となり羽ばたける力を自分たちが秘めていることを知っていたからだ。
  2月12日(月・祝)、maleficiumは表参道WALL&WALLで初のワンマン公演「maleficium 1st oneman~Invictus~負けざる者たち」を行う。この日より、新メンバーに"紫雪れのん"が加入。maleficiumは、4人体制となって新たな道を歩みだす。しかも同日に、彼女たちは初のミニアルバム『Danaē~ダナエ~』も発売する。タイトルを聞いて、「あっ!!」と思った方も多いだろうか。その意味は、新メンバー紫雪れのんも加えた4人の言葉を通して確認してもらいたい。


maleficiumとして進むべき道筋が明確に見えてきたなと感じています。


──らるむさんは、新生Aphroditeとして始まりを告げた2023年1月から活動している唯一のメンバー。この1年間、かなり激動の日々だったんじゃない?

夜縋らるむ    本当に山あり谷ありを何度も繰り返す激動の日々でした。でも、何一つ無駄だと思えることのなかった、すごく自分を成長へ導いた1年間でもありました。おかげで今、ようやくあるべき姿を目指せています。

──始まった当初は、目の前のことへ必死の毎日でした。でも今は、らるむさんを中心に、メンバーみんなの見ている視線が一つになりだしていますよね。

夜縋らるむ    以前からそうしていきたかったことを、ようやくできる環境になっていることが大きいんだと思います。活動をしてゆく中、自分たち自身が"maleficiumとして求めたい姿"が明確になりだしました。だからこそ今は、ライブでのアプローチやヴィジュアル面での表現など、理想としている形を現実化するためにいろいろ煮詰めている段階です。

──衣装やメイクなど今のmaleficiumのヴィジュアル面は、らるむさんの中にあるビジョンを具現化したものですよね。

夜縋らるむ    maleficiumとして活動を始めるタイミングをきっかけに、わたしが衣装のデザインを担うようになれば、そこからメンバーそれぞれがmaleficiumに求める色を具体的に示すようになりました。

CHIHO FUKUDA    わたしが新生Aphroditeのメンバーとして加入したのが、昨年の4月のこと。らるむちゃんも言ってたように、昨年は本当に激動の日々を送り続けてきました。わたしも最初は、とにかく必死についていく毎日でしたが、らるむちゃんと安元プロデューサーのmaleficiumに求めるビジョンが明確だったからこそ、わたしは2人を信頼してついてきた形でしたけど。そうしてきたことで、わたしもmaleficiumとして進むべき道筋が明確に見えてきたなと感じています。
  今、振り返ると、グループ名を変えたことはすごく大きな転機になったと思います。むしろ、メンバーのこだわりが強く出始めたからこそ、ようやく求める姿を作りだせることでグループ名を変えたわけですからね。

ゆら໒꒱· ゜   maleficiumになった時期から、メンバーそれぞれの意志や意見もそうだし、グループ自体の雰囲気が賑やかになってきたよね。わたし自身は、グループ自体が変化してゆく様をどこか客観視しながらも、楽しく変化してゆく姿へ溶け込んでいる感じです。

──2人(夜縋らるむ・CHIHO FUKUDA)の意志や主張が明確になるごとに、maleficiumとして求める姿がどんどん鮮明になっているなと見ていて感じます。

夜縋らるむ   2月12日の1stワンマン公演をきっかけに、新たなヴィジュアル姿を公開しますけど。わたし自身、表現したかったmaleficiumのヴィジュアル面を担当するようになってからはとくに、「maleficiumとはどういうグループなのか、パッと見たときからわかるように」を心がけるようになりました。その意識が芽生えたことで、maleficiumとして表現するうえでの軸になっている"ゴシック"や"耽美"という面を、より深く突き詰めるようにもなりました。その2つの要素は、わたしがもともと大好きだったスタイル。まずはヴィジュアル面からですけど、そこを明確に打ち出せたことで、他のメンバーたちも同じ方向を向いてくれるようになりました。それをきっかけに、みんなが同じ方向性や意志をどんどん固めだしたとも感じているから、わたしは今の進化してゆく様が素直に嬉しいです。

CHIHO FUKUDA    らちるむちゃん自身の中にある、maleficiumとして目指したい表現が明確なのが本当に大きいんですよ。それこそ、「こういうのはどう思う?」と彼女がアイデアを提案するたびに、私たちも「一度試してみようか」と挑戦を続けてきました。それをやることで実際に良い方向へ向かうことを実感すれば、その経験を重ねることで、メンバー自身もmaleficiumとして求める方向性や色を明確に持てるようになったのも事実です。プロデューサーの求める色に染まりながら進んでいくのも一つの方法だと思いますけど。安元プロデューサーの求めたいビジョンを軸に据え、そのうえでメンバーがどうしたいのか。それが明確になるにつれ、確実にmaleficiumは一つになってきているなと、改名以降はとくに強く感じています。


新メンバーが加わると聞いたときは、「よっしゃー!!」となりました。


──3人の意志が一つに固まってきた中へ、新たに、れのんさんが加わります。

紫雪れのん   きっかけは、安元プロデューサーと知り合い、お誘いの声をいただき、maleficiumのライブを観に行ったことでした。わたし自身、Aphroditeもmaleficiumのことも知らない、本当にまっさらな状態から接しています。でも、初めてライブを見たときに、楽曲やパフォーマンス面、ヴィジュアル姿、グループが求める方向性を含め、ここにはわたし自身のやりたいスタイルがすべて詰め込まれていました。その様を見て、わたしもmaleficiumを通して求める表現をしていきたいと思ったことが、加入のきっかけになります。
  ただ、ライブを観たときから「maleficiumの求める世界観は、すでに3人の表現で完成されている」ともわたしは思いましたし、「maleficiumのメンバーに加入しても、わたしには一体何が出来るんだろう?」という不安も正直ありました。でも、わたしが求めたい世界観がmaleficiumにはあったからこそ、挑戦を決めました。

CHIHO FUKUDA    むしろ、加入してくれて嬉しかったです。

夜縋らるむ   新メンバーが加わると聞いたときは、「よっしゃー!!」となりました。

CHIHO FUKUDA    3人で世界観が出来ていると言ってもらえたのは嬉しいけど。私たち自身は、まだまだmaleficiumには、求めるべきピースが足りてないと実感していたから、新たな力が入ってくれるのを待っていました。だからこそ、れのんちゃんの加入は本当に嬉しいことでした。

ゆら໒꒱· ゜   今の3人体制も、求めてではなく、その体制で進まざるを得なかったからこそ、必死にグループを固めていってたところがあったからね。

夜縋らるむ   ほんと、そう。やるしかなかったし、私たちは前に進むしかなかったんです。昨年末時期はとくに苦しい日々を過ごしてもいたけど、メンバーみんな、ここで立ち止まったら終わってしまうと思っていたから、とにかく我武者羅に、一生懸命にライブへ向き合い続けてきました。

CHIHO FUKUDA   もしそこで、グループを建て直すため少しの間休みますとなったら、せっかくファンの方々の記憶に上書きし続けてきた活動が一度消えてしまうんじゃないかという不安もありました。だからこそ私たち3人は、「進まなきゃ」という気持ちを胸に。むしろ逆境だからこそ、いつも以上にたくさんライブをブッキングしていただき、1本1本のライブヘ我武者羅にぶつかり続けてきました。

夜縋らるむ   ほんと、絶対に活動を止めたくなかったから、必死だったよね。

CHIHO FUKUDA    私たちは、本気でステージの上で生き続けたい。そこで、お客さんたちと一緒に過ごすことが、私たちの生きる糧。だからこそ、けっして活動を止めたくなかったし、その気持ちへ突き動かされて進んできたところはありました。


受け継いだ以上は、どう私たちの色を押し出し、maleficiumの色にしてゆくかが大事なこと。


──そのうえでたどり着いたのが、れのんさんのメンバーとしての加入であり、新生maleficiumの姿を示す場となる、2月12日の1stワンマン公演になるわけですからね。しかもこの日は、初のミニアルバム『Danaē~ダナエ~』も発売します。

夜縋らるむ   ミニアルバムのリリースは、本当に嬉しいです。ここには、新生Aphroditeのときから歌い継いできたお馴染みの曲たちを中心に収録しています。

ゆら໒꒱· ゜   タイトルにもなった『Danaē~ダナエ~』は、以前のAphrodite時代に封印していた楽曲だったから、その封印を解いたのもわたしは嬉しい驚きでした。

──ここには、『Ēlysion』『lament』『月は無慈悲な夜の女王』『Stigmata〜聖痕』とライブでお馴染みの曲たちを収録。そこへ、『Danaē~ダナエ~』という新しい色を加えました。『Stigmata〜聖痕』以外は、Aphrodite時代から受け継いできた曲たち。でも『Ēlysion』と『lament』で見せた歌い方が、かなりアグレッシブなように、以前とは異なる印象を与えています。

CHIHO FUKUDA    受け継いだ以上は、以前の良さを生かしたうえで、そこへどう私たちの色を塗り重ね、maleficiumの色にしてゆくかが大事なこと。本来持っていた楽曲の良さと、自分たちだからこそ出せる色がしっかりマッチしていけば、それを明確に出せる自信はありました。だからこそ、maleficiumらしい色に染め上げた『Ēlysion』『lament』『月は無慈悲な夜の女王』を収録できたのが嬉しかったし、以前を知っている方なら、聴けば、その違いを感じていただけると思います。実際にライブで歌っていても、ファンの方々から「以前とはぜんぜん違う曲に聴こえる」と言われますからね。

夜縋らるむ   もともとがAphroditeの楽曲を受け継ぐ形で始まっているからこそ、以前から「どう新しい色に染めてゆくか」は実践し続けてきたことでした。どの楽曲でもメンバー一丸となって攻めた歌い方をしているように、その力強さと存在感が今のmaleficiumの色になっているなと感じれば、作品を通して聴いたことで、それをより色濃く実感もしています。

ゆら໒꒱· ゜  わたしは、唯一以前から継続しているメンバー。以前の姿も体感しているからこそ、ほんとぜんぜん違う色に塗り変わっているなと強く実感しています。わたし自身は、maleficiumとして『Danaē~ダナエ~』を歌ったことが嬉しい驚きでした。この曲、コロナ過へ入る少し前頃からずっと封印をしてきたから、個人的には懐かしい気持ちを覚えています。

紫雪れのん   わたしのメンバーとしての活動は、ミニアルバム『Danaē~ダナエ~』の制作からすでにスタートしています。わたしにとっては、収録した5曲ともすべて初めて触れる新曲でしたけど。とくに『Danaē~ダナエ~』は、メンバー個々の色が明確に見える楽曲だとわたし自身も感じていました。 

CHIHO FUKUDA   私たちも、れのんちゃんの歌声の色が加わったことでmaleficiumの音楽性により深みが増したことを強く実感できています。わたしとらるむちゃんはオラオラッとした攻めた激しい歌い方をしていくから、そこへ、れのんちゃんの綺麗で耽美な歌声が加わったことで一気に表現の幅が広がったし、本当に異なる色を描き加えてもらえたなと実感しています。

夜縋らるむ  攻めた歌声を中心としていた中へ、澄んだ歌声が交ざったことで深みが出たなとわたしも感じています。本当に、新しい色がmaleficiumに加わりました。


『Stigmata〜聖痕』は、maleficiumらしいゴシックなスタイルを追求し始めた楽曲なのが嬉しいんです。


──選曲についての印象も聞かせてください。

CHIHO FUKUDA  『Ēlysion』『lament』『月は無慈悲な夜の女王』『Stigmata〜聖痕』は、ライブでも中心に据えて歌ってきた曲たちだから、それを形にして届けられるのが嬉しかったです。封印していた『Danaē~ダナエ~』をmaleficiumに歌わせようと安元プロデューサーが思ってくれたのも嬉しいことでした。

夜縋らるむ  しかも『Danaē~ダナエ~』は、作品のタイトル名にもなっているからね。これから積極的にやっていくから、ライブを通して、今後どんな風に新たな色を描き加えてゆくのか、私たちも楽しみにしています。
 もちろん、Aphrodite時代からの楽曲を継承してゆくことも嬉しいですけど。収録した『Stigmata〜聖痕』は、maleficiumとして生まれた初めてのオリジナル曲(正確に伝えると、新生Aphrodite時代に発表)。私たち自身の色で染め上げた楽曲だからこそ、この曲を収録できたことも嬉しかったです。

──『Stigmata〜聖痕』は、ほぼ毎回ライブで歌っていますよね。

夜縋らるむ   歌っています。この曲をライブで披露した当初から、ファンのみんなも「めっちゃいい曲」と言ってくれていたし、今では、みんなが手を高く掲げて一緒にシンガロングしてゆく、ライブで一体感を作りあげる歌になっていいます。『Stigmata〜聖痕』もゴシックを軸に据えていますけど、Aphrodite時代の楽曲とは異なる表情を持った、maleficiumらしいゴシックなスタイルを追求し始めた楽曲なのも嬉しいんです。

ゆら໒꒱· ゜   『Stigmata〜聖痕』は、Aphrodite時代の楽曲とは色が違います。確かにダークやゴシックという面では同じでも、ここまでイケイケで盛り上がれる楽曲は過去にはない表情。まさに、maleficiumとしての方向性を示した曲だと感じています。

紫雪れのん   わたし自身はどの曲も新鮮に受け止めて歌いましたし、収録した5曲ともに異なる色を感じたから、maleficiumの持つ幅広さを示した5曲を収録した作品という印象ですけど。とくに印象深いのが、タイトル曲の『Danaē~ダナエ~』なんですね。メンバーそれぞれに異なる声質を持っていますけど。それが一番明瞭に伝わるのが『Danaē~ダナエ~』です。

安元プロデューサー   『Danaē~ダナエ~』について補足をすると、この楽曲は、変拍子を用いたすごくダークな楽曲。以前のAphroditeのメンバーカラーやキャラクターで表現するには色がちょっと異なるから、いつしかライブで歌うことを封印してしまったんですけど。そもそも『Danaē~ダナエ~』自体が、異なる3つの歌声の色を求める楽曲。れのんをメンバーに迎え入れることを決めたのも、彼女の歌声を聴いたときに、CHIHOやらるむとは明確に異なる色を持っているうえで、高い表現力を備えていると感じたからなんですね。この3人がいるmaleficiumなら、『Danaē~ダナエ~』をあるべき姿に染めあげてくれる。そう判断し、今のメンバーに預けた形でした。

夜縋らるむ   『Danaē~ダナエ~』は、本当に暗澹とした「ザ・ゴス」という楽曲。今回のミニアルバムのジャケットを、わたしが描いています。ダナエとは、ギリシャ神話に出てくる王女のこと。彼女にまつわる物語や絵画は、これまでにも数多くの方が形にしてきました。その世界観を理解したうえで、『Danaē~ダナエ~』という楽曲の中へ記された物語を、わたしなりの解釈でジャケットの絵として具現化しています。加えて、2月12日より身につける新衣装のキャラクターイメージとデザインや縫製も担当しました。
  家でチャクラ君とリューキ君という2匹のヘビと暮らしているれのんちゃんは、魔法使い・妖術使いをイメージ。ゆら໒꒱· ゜さんは、その姿通りのお姫様をイメージ。わたしは、堕天使をモチーフにしています。CHIHOちゃんは、攻撃的なイメージを与えたくて、最初は猛獣使いのような姿を頭の中で膨らませていたことから、手に心臓を持たせました。そのうえで、最終的にはネクロマンサー(死霊使い・屍術師)をイメージした姿にしています。

CHIHO FUKUDA   maleficiumとして目指すヴィジュアル面での個性を、今回の新衣装姿で、より際立たせられたなと感じています。

夜縋らるむ   楽曲もヴィジュアル面でも、そう。「ゴシック」は私たちの根本を成すもの。それを軸に、より幅広い解釈を持ってゴシックを伝えていこうとしているのが、今のmaleficiumなんです。

CHIHO FUKUDA   春先にはMVも作ろうと、今、水面下で動いているように、2月12日にお披露目する新生maleficium以降、どんどん新しい表情を示していこうと思っています。今は、何の不安もなく強気に攻めていけることがとにかく嬉しいです。


進化したmaleficiumの姿へ、ぜひ触れてください。


──最後に、これからのmaleficiumについての言葉もいただこうか。

CHIHO FUKUDA   ここから、より進化してゆくmaleficiumのことが本当に楽しみです。年末頃からここまで3人でがむしゃらに突き進んできたからこそ、こうやって目に見える形で着実な一歩を踏み出せたことが嬉しいんです。正直、はやる気持ちがすごくありますけど。今年2回引いた御神籤の両方に「焦るな」と書いてあったから、勢い良く突き進みたい気持ちもあるけど。わたし自身はゆっくり落ち着いて、一歩一歩焦らずに、着実に踏み固めながら今年は進んでいこうと思っています。

夜縋らるむ   新メンバーが加わったことが嬉しいのはもちろんですが、れのんちゃんが私たちと同じ方向を向いてくれていることがめちゃめちゃ嬉しいです。より強い意志を持って4人で先へ向かって歩んでいける。今のmaleficiumは本当に心強い存在ですし、これからが本当に楽しみです。

ゆら໒꒱· ゜   もちろん、不安がまったくないかと言ったら嘘にはなりますけど。それ以上に楽しみが多いし、とにかく楽しみたいですね。最近、わたしはジムに通ってプライベート姿でのイメージを変えようとしています。そのタイミングでmaleficiumのヴィジュアル面でも新たな変化を見せることから、今の頑張りをmaleficiumでも生かせたらなと思っています。

紫雪れのん   2月12日の1stワンマン公演は、maleficiumにとってすごく大切な日になります。その日が、わたしのmaleficiumのメンバーとしてのスタートになるわけですけど。そこをわたし自身の始まりの日にすることに、最初は迷いもありました。でも、その選択を決めた以上、わたしも新生maleficiumを知らしめるこの日のライブを絶対に成功させる気持ちでいます。
  今いる3人は、前へ進む力が本当に強い人たちであり、気持ちを一つにしたチームです。わたしは"負"の性格であり、悲しみや切なさを背負って表現したり、生きてゆくことが多かったですけど。そんな自分の個性を生かせる場のうえに、3人の持つ力強さの一員として加われることで、わたし自身も自分の未来が楽しみになっています。2月12日にスタートすることにすごく意味を感じているからこそ、ぜひ新生maleficiumの姿に触れに来てださい。

CHIHO FUKUDA   進化したmaleficiumの姿へ、ぜひ触れてください。

 

1

 

TEXT:長澤智典

CD情報

<Danaē~ダナエ~>
1 Ēlysion
2 lament
3 Danaē~ダナエ~
4 月は無慈悲な夜の女王
5 Stigmata〜聖痕〜
¥2000(税込)
2024.2.12 発売

3

 


【轟音と美の悪戯、唯一無二の世界観を放つゴシックアイドルグループmaleficium1stワンマンライブ開催!プレイベントにはmistressやOMG、東京サイコパスなど参戦!】

2023年8月に改名し生まれ変わったゴシックアイドルグループmaleficium(マレフィキウム)の1stワンマンライブ開催!同日の午前より開催されるプレイベントにはmistressやOMG、東京サイコパスなど総勢14組が参戦!
チケットはZAIKOにて絶賛販売中。

【公演概要】
2024年2月13日 (月・祝)
表参道WALL&WALL

1部「maleficium 1st oneman~Invictus~負けざる者たち」 One-man pre-event 
2部「maleficium 1st oneman~Invictus~負けざる者たち」

1部出演者:
maleficium
mistress
CHICKEN BLOW THE IDOL
OMG
ZEPANEWT 
混沌少女 
かげつ
リリックホリック歌劇団
ディアブルボア
絶世のインペリアルコレクション
東京サイコパス
バカは死ぬまでなおらない。
必殺エモモモモ7
Ω僕たちまたなにかやっちゃいました?Ω

1

2部出演者:
maleficium

2

 

1部開場 11:30 / 開演 12:00
2部開場 18:30 / 開演 19:00

【チケット情報】

1部前売入場券:¥2,500 +1drink ¥700
<販売期間:2/3 9:00〜2/12 23:59>
1部当日入場券:¥3,500 +1drink ¥700
<販売期間:2/13 11:30〜>

2部前売入場券:¥3,000 +1drink ¥700
<販売期間:2/3 9:00〜2/12 23:59>
2部当日入場券:¥4,000 +1drink ¥700
<販売期間:2/13 18:30〜>

チケット購入URL:
https://wallwall.zaiko.io/item/362491

WALL&WALLイベントページURL:
http://wallwall.tokyo/schedule/20240213_maleficium/


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