FEATURE

2023.01.05
FES☆TIVE

最新シングル『ニホンバレデンセツ』、「ここが見どころ」とメンバーが解説!!!!! FES☆TIVE インタビュー・1

1月11日に、通算15枚目となる最新シングル『ニホンバレデンセツ』を発売するFES☆TIVE。本作の魅力について、メンバー全員に伺いました。


公開してすぐにバズり出している『ニホンバレデンセツ』のMVはめっちゃ人気です。


――『ニホンバレデンセツ』の反響は、どうですか?

土光瑠璃子  めちゃくちゃ評判がいいです。

髙木ゆりあ  MVの再生回数も、いい感じで伸びてるよね。

FES☆TIVE 「ニホンバレデンセツ」MV
https://www.youtube.com/watch?v=UMp_QfCto1Q

八木ひなた  しかも、最近公開したMVの中では一番ドンッと伸びたというか。いつものFES☆TIVEの場合、ジワジワとMVの再生回数が伸びだし、途中からバズっていくことが多いんですね。だから『ニホンバレデンセツ』のように最初からドーンと伸びるのは、嬉しい反響。「MV、いいね」という声もたくさんいただいて、いい感じで支持をつかんでいます。

青葉ひなり  ライブでも人気の『OIDEMASE!!~極楽~』のMVは、今でこそFES☆TIVEのMVの中でも再生回数が高い作品になっているけど。けど、公開したばかりの頃はそこまで伸びることなく、ライブを重ねながら徐々にMVの再生回数も伸びていき、公開から1年後あたりから急にバズりだしました。FES☆TIVEの場合、ジワジワと再生回数を伸ばしながら、結果的にバズるMVが多いんですね。そう考えたら、公開してすぐにバズり出している『ニホンバレデンセツ』のMVは、きっとめっちゃ人気です(笑)。

――今回は、日本でバズッている形ですよね。

髙木ゆりあ  コメントも日本語が多いから、そうだと思います。前作の『微笑ノ国』のMVのときは、タイ語がコメント欄にあふれれば、いきなりタイでバズるということも起きたけどね。

――『ニホンバレデンセツ』のライブでのリアクションも、いい感じなんでしょ。

土光瑠璃子  すでにみなさん、振りを真似て楽しんでくれています。

八木ひなた  大きな会場でのイベントライブに参加し、そこで『ニホンバレデンセツ』を披露したときも、横移動する振りに合わせてみなさん横移動すれば、その動きも含め、振りもみんな完璧でしたからね。一回見ただけで真似やすい振りをしているし、見たら真似たくなる振りだから、たくさんの方が真似てくれるのは嬉しいですね。

 
青梅と青海だったら、まだ字が似ているからあり得そうじゃないですか。ひなりちゃんは立川と豊洲を間違えていますから。


――今回のインタビューには、メンバー全員が参加。一人一人、『ニホンバレデンセツ』の魅力を語っていただいても良いですか。まずは、ひなりさんからお願いします。

青葉ひなり  『ニホンバレデンセツ』はですね、"お祭り系アイドル"の真骨頂というべき「FES☆TIVEらしさ」をすごく感じられる、とてもポジティブな楽曲です。歌詞には、メンバーの実体験エピソードもコミカルに描写されています。しかも、これまでのFES☆TIVEの曲の中の"いいトコ取り"をしている、最初から最後まで勢いを落とさない疾走感あふれる楽曲になっています。

――歌詞に、メンバーの体験談が記されているところが気になりました。

青葉ひなり  全員がその通りではないですけど。いろんなエピソードを歌っているパートの人が、そこの体験をしています。

土光瑠璃子  エピソードは最初のAメロに多く書かれているんですけど。そこは、ほとんどが青葉とゆりあのエピソードだから(笑)。

髙木ゆりあ  「イヤホンしながら動画 外れててハズい祭り」は、わたしだ。

八木ひなた  「改札をポイントカードで ブー」は、確かに経験はある。

髙木ゆりあ  「段差ないのに躓いた」は、みんなあるんじゃない?

土光瑠璃子  いや、わたしはない(笑)。

髙木ゆりあ  「会場間違えちゃって 思いこみがホラー並み」とか、ほとんどのエピソードが当てはまるのはひなりちゃんだけどね(笑)。

青葉ひなり  確かに。この歌詞をいただいたとき「ここの部分はわたしが担当かな?」というのは、すぐに想像が出来たからね(笑)。

――こはるさんも当てはまるエピソードはいろいろありました?

辻こはる  わたし、イヤホンしながら動画 外れててハズい祭り」くらいだと思います。会場を間違えたことは、今のところ一度もないです。

青葉ひなり  わたし、けっこうな頻度で会場を間違えます。着いて気づくたびにめちゃめちゃ焦りますし、よくタクシー移動もしちゃいます。正直、無駄な出費だと思うから、もっと気をつけたいんですけど…。

――アイドルさんにありがちの、青梅と青海を間違えるとかも経験あるんですか?

髙木ゆりあ  ひなりちゃんは、それはないけど。でも、青梅と青海だったら、まだ字が似ているからあり得そうじゃないですか。ひなりちゃんは、立川と豊洲を間違えていますからね。字だってぜんぜん違いますよね。なのに、間違えてしまう。あの間違い事件は、メンバーの中でも一番バズりました(笑)。


この子(土光瑠璃子)、一人でカフェに入れないんです。


――こはるさん、『ニホンバレデンセツ』の印象を聞かせてください。

辻こはる  すごく勢いがあって、最初から最後までノンストップで忙しい曲です。でも、ライブではファンの人たちと一緒に、すっごく楽しめる歌です。『ニホンバレデンセツ』の歌詞には、どじっ子な面だけではなく、いろいろとポジティブな歌詞も出てくるから。お家で聴いていても、すごく元気になれる歌だと思います。ライブのときは、いつもの日常を忘れ、みんなでどんちゃん騒ぎできる感じが、わたしはお気に入りです。
  わたし自身、普段からポジティブな性格だし、そこが取り柄。わたしがFES☆TIVEに加入して一発目のシングル曲が、FES☆TIVEらしさも出ているポジティブな楽曲だったから、わたしにも、グループにも、ピッタリだなという印象もありました。

――こはるさんの場合、加入して間もなく全国ツアーへの参加という形でしたよね。成長へと導く良い経験になりました?

辻こはる  自分的には、今回のツアーを通してすごく成長出来たなと思いました。ツアーの初日が名古屋だったんですけど。あの頃は、FES☆TIVEに加入して間もない時期だったこともあって、本当にガチガチでした。だけど、ツアーの回数を重ねるごとに、ファンの方々からも「表情が柔らかくなってきたね」「ここの部分が、以前よりも良くなったね」と言われることが増えたように、みなさんにも成長してゆく姿を見せてこれましたし、ツアーファイナルのときも緊張はしていましたけど、だいぶガチガチさはなくなっていたなと思います。

――最初の頃は、緊張のあまり泣いていたという話も耳にしました。

辻こはる  泣いてばかりいましたね(笑)。名古屋公演のときには、MCで話をしているときに感極まって泣いてました。じつはツアーファイナルでも、本番15分前にマネージャーさんに「頑張って」と声をかけてもらった瞬間に涙が出ちゃっていました。わたしは泣き虫だから、そこはどうにか直したいんですけど…。そこを、2023年の目標にもしておきます(笑)。

――続いては、瑠璃子さんにお願いしようかな。

土光瑠璃子  『ニホンバレデンセツ』の振り付けを、いどみんさんにしていただいたんです。まるでミュージカルのように、歌詞に合わせた細かい振りを、メンバーみんなでやっています。たとえば「段差ないのに躓いた」の部分で、ゆりあが躓いた役を演じれば、他のメンバーは通行人役になってその姿を見ていたり。みんなで、歌詞のシーンを演じている振りがたくさん入っているから、1回見ただけでは一つ一つの振りを理解しきれないどころか、一人一人がいろんな役柄を持って振りを担当しているから、何度も見てもらわないと全部を把握はしきれないと思います。そこが、『ニホンバレデンセツ』の振りの注目ポイントだなとわたしは思っています。ぜひ、それぞれの動きを見ながら、「この歌詞では、この役柄なんだ」など、細かいところまで楽しんでください。

髙木ゆりあ  あの設定は、けっこう細かいよね。

土光瑠璃子  本当に細かい。ABメロは、そういう細かな動きを含めた楽しさを出していますけど。サビは、初見で見た方でも、すぐに真似て一緒に振りコピできる内容だし、そこにもFES☆TIVE感がすごく出ています。その楽しさに、ぜひみなさんにも参加してもらえたらなと思います。
  それと、「どん どん どん どん どん どん どん どこドンドン どどんぱ!」の歌詞では、メンバーとファンの方々が、太鼓を叩くような振りをしています。そこの振りをしているファンの人たちの姿が、ステージの上から見ているとめっちゃ可愛いんですね。そこが、わたし的にライブでのお気に入りポイントにもなっています。

――瑠璃子さんは、歌詞に出てくるようなどじっ子経験は…。

土光瑠璃子  それが、ないんです。会場も間違えないし、イヤホンが取れたこともないし、そもそも改札をポイントカードで通らないどころか、いつも事前にスマホにチャージしておくし(笑)。わたし、段差のないとろで躓いたこともないです。

青葉ひなり  確かに、躓いたところを一度も見たことない。

土光瑠璃子  けっして完璧主義者ではないですけど。そういうドジなことをわたしはしないから、逆につまんないのかな?とも思ってしまうんですよね。青葉とか八木は、素で面白いですからね。

髙木ゆりあ  確かにー!!

土光瑠璃子  2人とも、まったく計算がないからこそ、逆に面白いんですよ。わたしは、そこに憧れます。 

髙木ゆりあ  それ、わかる!!

土光瑠璃子  あんたも、仲間(ドジっ子側)だけどね(笑)。

八木ひなた 確かに、「計算してない、素でボケてるところがいいよね」とは言われます。

――本人としては、その辺どうなんですか?

八木ひなた  正直、嫌ですよ。

青葉ひなり  それで、苦労することも多いからね。

八木ひなた アイドル活動をやっているから、まだ笑い話として許される面もありますけど。これが一般人としての行動としてやっていたら、誰も笑ってくれないどころか、「この子は大丈夫なの?」と違う心配をされるならまだしも、奇妙な目で見られますよ。今はまだ笑ってもらえるけど、将来を考えたらヤバいですから(笑)。瑠璃子は本当に不得意なことがないから、いいよね。そりゃあ、小っちゃな虫を見て「ギャーッ!!」とはなるけど、そんなの可愛いものじゃないですか。あっ、でもこの子、一人でカフェに入れないんです。

土光瑠璃子  一人行動は、あまり得意ではないです。とくにカフェの場合、店員さんが話しかけてくる(入ったときに人数を聞いたり、注文を取りにくる)じゃないですか。そこで上手く答えられずに、「はい??」って聞き返されたらどうしようと思うと、一人でカフェには入れないです。一度、「はい??」と聞き返され、「あっ、いいです」と言って、入らずに出たこともありますから(笑)。

八木ひなた 瑠璃子とご飯をしにいくと、お店が近づくにつれ、歩く速度がゆっくりになって、お店の前になると「八木、先に行って」と背中を押してくるからね。

――続いては、髙木ゆりあさん『ニホンバレデンセツ』の魅力に着いて語っていただけますか。

髙木ゆりあ  今回の振りは、いどみん先生が、今年、タイ遠征に一緒に来てくださったとき

 

 (2回目へつづく)


TEXT:長澤智典

 

<インフォメーション>

【商品情報】
15th Single「ニホンバレデンセツ」
発売日:2023年1月11日(水)

【TYPE-A】 TKCA-75127 定価:¥1,200(込)

ジャケ写

 

M1.ニホンバレデンセツ
M2.ジャパニーズOROCHI
M3.ニホンバレデンセツ(Instrumental)
M4.ジャパニーズOROCHI(Instrumental)

 

【TYPE-B】 TKCA-75128 定価:¥1,200(込)

ジャケ写

 

M1.ニホンバレデンセツ
M2.あの日のファンファーレ
M3.ニホンバレデンセツ(Instrumental)
M4.あの日のファンファーレ(Instrumental)

 

【TYPE-C】 TKCA-75129 定価:¥1,200(込)

ジャケ写

 

M1.ニホンバレデンセツ
M2.No more 煩悩!
M3.ニホンバレデンセツ(Instrumental)
M4.No more 煩悩!(Instrumental)

 

【限定特典会付きBOXセット】 TKZA-10010 定価:¥4,600(込)アー写※クラウン徳間ミュージックショップ限定販売(本商品は一般店舗での販売はございませんので予めご注意下さい。)

■TYPE-A/B/C各1枚(合計3枚)
■特製BOX使用
■限定特典会付きBOXイベント参加券1枚

 

【リリースイベント予定日程】
・・1/6(金) 19:00~ タワーレコード新宿店
・1/8(日) ①13:00~/②16:00~ タワーレコード渋谷店 9F屋上
・1/9(月・祝) ①13:00~/②16:00~ ヨドバシカメラ マルチメディア梅田 B2F ヨドバシホール
・1/10(火) 19:00~ MAGNET by SHIBUYA109 屋上イベントスペース「MAG’s PARK」
・1/11(水) 19:00~ ヴィレッジヴァンガード渋谷本店
・1/14(土) ①13:00~/②16:00~ イオンモール幕張新都心 1Fグランドスクエア
・1/15(日) ①13:00~/②16:00~ ヴィレッジヴァンガード+PLUS越谷イオンレイクタウン          

FES☆TIVE OFFICIAL HP : http://festive.rizepro.net/
FES☆TIVE公式Twitter : https://twitter.com/FESTIVEofficial
徳間ジャパンFES☆TIVEアーティストページ:https://www.tkma.co.jp/jpop_top/festive.html

  

特集FEATURE

FEATURE
最新記事更新日 2023.01.29
ガルポ!ズ INTERVIEW
最新記事更新日 2023.01.27
ガルポ!ズ LIVE レポ