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2022.04.26
FullMooN

【FullMooN ガルポ!オリジナルインタビュー】10周年を記念したFullMooNのアニバーサリーライブ。「いつだって隣で君が支えてくれるから」。歌詞に込めたメンバーとファンへの想い

 2022年4月に活動10周年を迎えるFullMooN。4月16日(土)には、Thunder Snake ATSUGIを舞台に「ねね生誕祭 ~10周年 Anniversary  絆 ~」を開催。4月27日(水)には、ドラマーに葵を迎えて初となる最新シングル「shut out」を発売する。メンバーにとっての10年。最新シングル「shut out」に込めた想いなど、今の本音を、4人に語っていただいた。


アー写


ようやく"目の前のFullMooNの展開"ではなく、"未来のFullMooNの展開"を描けるようになりました。


――FullMooNは、2022年4月で結成10周年を迎えます。10年間在籍しているのが…。

えれん  ギターのえれんとヴォーカルのねねが10年間ずっとFullMooNを守り続けてきました。ベースのりんも、けっこう長いよね。

りん  わたしが加入してから数えても7年は経ちました。

えれん  その間、ドラムだけがいつも不安定で、なかなか固定のメンバーが見つからなかったのですが…。

ねね  (葵)どんちゃんが(通称・葵どん)メンバーに加入してくれて、ようやくその心配から解消されました。メンバーとして正式加入してからは1年ちょっとですけど。どんちゃんに関しては、新しく加入したことでの心配がまったくない。彼女の場合、サポートドラマーとしての活動期間も長かったですし。なんなら、FullMooNとして活動を始めて間もない頃から、どんちゃんが活動してきたバンドとよく対バンしていた関係。昔から友達だったから、なんの違和感もなく普通に活動しています。

 確かに、FullMooNの正式メンバーとしてのキャリアは1年程度だけど、今のメンバーとの付き合いはもう8-9年くらい。なんなら、初めて対バンしたときは、まだりんちゃんが加入前のFullMooNだったからね。それくらい長い付き合いになります。

――葵さんも、ようやく落ち着くべきところに落ち着いた形だ。

 そうなりましたね。

えれん  確かに、FullMooNとして活動を始めてから4月で10年経ちますけど。りんの加入以降、3人の意志はしっかりと結びあっていながら、ドラマーやギター(一時期ツインギターとしても活動していた)はなかなか落ち着かなく、バンドとして先の展開を描こうにも、「作品を1枚作って、次へ」という時期を迎えるたびにメンバーの脱退が起きて、そのたびに仕切り直しとなり、なかなか前へ歩みを踏み出すことができずに足踏みばかりし続けてきました。

 でも、ようやくFullMooNの未来の話が出来るようになったからね。

ねね  今でこそ、コンスタントにワンマン公演を行えるようになりましたけど。メンバーがなかなか落ち着かない時期は、ワンマン公演を企画しても、その話を進めてゆく中でメンバーの脱退が起きることが常だったから、やりたくても正直やれなかった。だけど、どんちゃんのサポート時代も含め、このメンバーになってからはその心配もなくなって、2021年は3回ワンマン公演をやったからね。今年も、10周年公演としてThunder Snake ATSUGIでワンマン公演が出来る。そうやって先を見据えてしっかりとした展開を組めるようになっただけでも、以前とはぜんぜん活動が異なっています。

りん  わたしなんか、FullMooNのメンバーになって7年になるけど。初ワンマンが8周年公演のときだったからね。わたしが加入して以降、何度も「ワンマン公演をやろう」という話が上がりながら、開催まで漕ぎ着けずに無くなることばかり。つねに「新しいメンバーを探さなきゃ」という意識がみんなの頭の中にあったから、なかなかFullMooNの具体的な未来の話をしていくことが出来なかったんですよ。でも、どんちゃんが入って、ようやく"目の前のFullMooNの展開"ではなく、"未来のFullMooNの展開"も描けるようになりました。


「ここからFullMooNは攻めてくぞ!!」というフレッシュな感覚。未来しか見えないっていいですよね。


――FullMooNは今年デビュー10周年を迎えます。その言葉を聴いての思いも、それぞれ聞かせてください。

ねね  10年も経つんですよね、ヤバいです(笑)。10年って、けっこう重みのある数字じゃないですか。でも、わたしの中では「もうそんなに経ってしまったの??」という感覚。10年続けるってすごいことだなぁとは思うけど、わたし自身は数字に関係なく、昔と変わらず日々を駆け続けているだけです。いや、ようやくFullMooNのメンバーが安定し、余計な心配が無くなったからこそ、「ここからFullMooNは攻めてくぞ!!」というフレッシュな感覚。それを10周年の時期に感じれているのが遅いのか(笑)。でも、未来しか見えないっていいですよね。

――りんさんは、どんな気持ちですか?

りん  わたし自身は、10年間FullMooNに在籍してきたわけではないですけど。ようやく安定した活動を行える環境を手にした中で、10周年を迎えられるのはすごく嬉しいことです。わたしも、10周年をきっかけにもっともっと前進していきたい気持ちです。

――えれんさんは、どうですか?

えれん  10年前と比べたら、FullMooNを取り巻く光景もだいぶ変わってきたなと思います。10年前どころか数年前に対バンしていた人たちも、今はもういなくなっている中、FullMooNが10年間続いているのは、応援してくれる満月團(ファン)のおかげであり、頑張り続けてきたメンバーのおかげでもあるなと思っています。その感謝の気持ちを覚えながら、今、10周年を迎えてるなという気持ちです。

――葵さんは、どんな気持ちでいます?

 自分が前に在籍していたバンドを通してFullMooNとはずっと関わり続けてきたし、サポートドラマーとしての活動期間を含めると2年以上やってきました。正式メンバーとしては1年だけど、そんな「新たに加入しました」という感覚でも正直ないんですね。ただ、サポートではなく、正式なメンバーとして10周年という大きな節目の時期を迎えられたのは素直に嬉しいです。

――ようやく「FullMooNの未来を描ける」という言葉も出てきました。10周年に絡めたいろんな展開も、すでに描きだしているのかも気になります。

えれん  まずは、10周年のワンマン公演を成功させ、4月27日、無事にシングルの「shut out」を出すことを目標に進んでいますけど。じつは披露してない新曲や、音源化出来ていない楽曲も増えてきたことから、まだ願望にはなりますけど。年内にアルバムを発売しようという話は、メンバーの中でしています。

ねね  新曲が一気に増えたぶん、それを形にして届けたいからね。

えれん  アルバムの制作話も、先のワンマン公演の話と同じように、シングルやミニアルバムを発売するたびにしていたんですけど。その話が出る頃になるとメンバーが脱退してしまうことから、メンバーが落ち着かないことで、作ろうにも作れなかったのが正直なところでした。

りん  話が立ち上がっても、いつも流れてしまうどころか、改めてバンドを建て直すことを何度も繰り返してきたからね。だからこそ、ようやくメンバーの脱退などの心配をまったくすることなく、純粋に「アルバム制作をしようか」という話を出来ることがすごく嬉しいんです。と言いながら、今はまだ「年内にアルバムを出そうか」という話をしている程度で、具体的なことは、シングル「shut out」のリリース活動が終わってからになると思いますけど…。


「絆」に「1人の力でここまで来れるわけがないじゃん 信じているから」と書いように、メンバーはもちろん。満月團のみんなや、FullMooNを支えてくれるスタッフさんや仲間たちを含め、一人一人の力があったからこそ、ここまでこれました。


――ここからは、最新シングル「shut out」の話に入りたいのですが、収録した楽曲の中、一番最初に生まれたのが…。

ねね  「絆」になります。表題曲は「shut out」ですけど。今のメンバーの中、「絆」が生まれたのはとても大きな希望になったなと思います。「絆」の歌詞の中へ、わたしは「前だけ見て歌えるのは いつだって隣で君が支えてくれるから」と書きました。"君"というのは、メンバーのこと。そこには満月團への思いも含まれていますけど。「絆」に関しては、メンバー自身のことを思って書いています。だから、10周年ワンマン公演のタイトルにも「絆」という言葉を入れたわけです。

――葵さんの「絆」についての印象を聞かせてください。

 「絆」が出来上がったとき、わたしはまだサポートドラマーの立場でした。でも、歌詞に込めた想いを受け止めながらライブで叩いていると、すごく胸に響くんですね。それでもサポート時代は、しっかりプレイすることへ意識を集中していましたけど。わたしもメンバーとして「絆」を演奏するようになってからは感情の込め方がどんどん深くなれば、自分の中でも大切な想いを詰め込んだ楽曲になりました。ただ、ドラムプレイはめちゃくちゃ難しいから、そっちにも意識を集中しなきゃいけないんですけどね(笑)。

――えれんさんは、どんな気持ちで「絆」を受け止めています?

えれん  「絆」を聴いたとき、今までFullMooNにはないデジタル系のロックナンバーでけっこう音数も多かったから、「どうギターで表現しようか」といろいろ試行錯誤しながら作り上げました。音源とライブでは、ギターの音の重ね方やアプローチの違いも見せているので、両方の良さを感じてもらえたらなと思っています。「絆」は、今の4人だからこそ、明るく前向きな歌詞や曲調になれたんだなと思えれば、実際に演奏をしたり、楽曲を聴いていても前向きな気持ちになれます。

――次は、りんさんかな。

りん  「絆」は、ライブでも毎回大切に弾いています。終盤の大サビでは、メンバーみんなで、互いのメンバーを指さししながら演奏するんですけど。そこもライブでの見どころと言いますか、メンバーを信頼しあいながら演奏できるのが素敵なことだなと思っています。何より、ねねがメンバーに向けて書いてくれた歌だからこそ、これからも大事に演奏し続けたい曲です。

ねね  「絆」は、いい歌詞だよね。中に、「1人の力でここまで来れるわけがないじゃん 信じているから」とも書いたんですけど。確かに「絆」を書くきっかけは、今のメンバーに向けてでしたけど。ここまでこれたのも、満月團のみんなや、FullMooNを支えてくれるスタッフさんや仲間たちを含め、一人一人の力があったからこそ。その想いも、「絆」には込めています。

えれん  じつは、表題曲を「shut out」にしようか、「絆」にしようか迷いました。結果的に、FullMooNらしい曲調という理由から「shut out」を表題曲にしましたけど。メンバーの中では、こちらも今のFullMooNの意志を示すという意味で、表題曲のような気持ちでいます。


いつだってメンバーは、「作り笑い やっぱ無理」「1番じゃなくてもいいから なんて嘘だ そんなハズない」って気持ちです。


――タイトル曲の「shut out」はエッジ鋭いヘヴィなギターロックという、今のFullMooNらしい楽曲になりました。

ねね  「shut out」が生まれたのが、前シングル「affection」と同時期。当時のわたし自身は、次のシングル曲候補として「shut out」と「affection」を提示。「きっと「shut out」がシングルになるだろうな」という気持ちをもって選曲会議をした中、「affection」が選ばれたわけですけど(笑)。その後、楽曲を何度もスタジオで煮詰めていく中、かなりトガった格好いい楽曲へと仕上がり、今回の表題曲に選ばれました。

――「shut out」の歌詞には、自分の信念を信じ、貫きながら生きてゆく想いを記しています。

ねね  「他の人とは比べないで」という意識はありますね。「いろんなバンドが好き」と言われるより、やっぱし「FullMooNが一番好き」と思ってもらいたいし、そう言われたい。その気持ちを、「shut out」には書きました。バンドはもちろん、アーティスト活動をしている人の中、「shut out」に書いた想いを持ってない人は誰もいません。誰だって「自分がその人の中での一番でいたい」と思っていますから。

 「shut out」の歌詞を読んだとき、「その気持ちすっごくわかる」となったからね。そりゃあ「他のライブとかぶるから、この日のFullMooNのライブは行けない」と言われたら、「あっ、そうかぁ。仕方ないよね」と笑いながら言葉を返しますけど。心の中は、まさに「shut out」に書いた気持ちでいますからね。

ねね  いつだってメンバーは、「作り笑い やっぱ無理」「1番じゃなくてもいいから なんて嘘だ そんなハズない」って気持ちです。だから、どんちゃんが、「shut out」の歌詞を読んで、「わかる、わかる」と言ってくれたときすごく嬉しかった。

 ホント、歌詞にはすごく共感したんですよ。他を優先と言われたら、笑顔で「しょうがないよね」とは言いますけど。やっぱし本音は「FullMooNのほうを優先してよ」という気持ちだし、「FullMooNを優先するよと言われたら、すごく嬉しくなりますからね。「shut out」は、コーラスやシャウトした合いの手もいっぱい入ってるから、ライブで演奏すると、テンションが爆上がりになって、すごく楽しいです。この曲のドラムも難しいんですけどね(笑)。

――えれんさんの、「shut out」の印象も聞かせてください。

えれん  「shut out」は本当に押せ押せの曲だから、演奏面でも一番荒ぶれるというか、ギターの見せ場も作りやすい楽曲です。

ねね  頭のギターの音が入った瞬間から、テンション爆上がりになっていくからね。

えれん  この曲、冒頭に流れてくる分厚い同期の音が魅力を司るポイントになってるから、どうギターを入れようか最初は悩んだけど。ド頭に炸裂したギターの音を入れたことで、よりトガった楽曲になったからね。「shut out」は力強い楽曲だから、ギターもだいぶ荒ぶりました。

――りんさんの「shut out」についての想いも教えてください。

りん  この曲は、弾けばかならず自分のテンションをアゲてゆく激押しの曲です。ライブでもお客さんがすごくノッてくれていますし、声を出せる環境になったら、ぜひメンバーと一緒に、みんなも声を上げてほしいなと思います。

ねね  わたし以外のメンバーみんなで「オイオイ」叫んでるからね。

りん  かなり気合を入れて叫びました。

ねね  「shut out」も、ライブだからこその臨場感と音源だからこそ伝わる魅力、異なる表現を見せているから、両方で「shut out」を楽しんでほしいです。

――今回のシングル盤には、「shut out」のMVもついてきます。

ねね メンバーみんなイキった姿を見せていますからね。これまで作ったMVの中でも,一番とがった姿のFullMooNを見れると思います。普段のFullMooNのライブ姿を知ってんいる方々が見たら笑ってしまうくらい、とにかくイキりまくってます。

えれん FullMooNって衣装姿を通し、「可愛い音楽をやっているバンド」と思われがちですし、そういう先入観で捉えている人たちもいます。だけど、そういう人たちほど、ライブを観ると「イメージと違ってて全然激しいし、格好いい」と言ってくれます。

りん 「イメージと楽曲が違ってて、逆によかった」とかね。

ねね 前シングルの「affection」のMVにもどんちゃんは映っていましたけど。当時は、まだサポートメンバーという立場。正式メンバーとなってからのMVは、今回が初になります。メイキング映像では、だいぶ緩い姿を見せてるから、そちらも見てください。


「Chase」の歌詞の終盤に「やっと見つけたこの燈」と書いたように、そこへ「燈」のアンサーソングであることを匂わせています。  


――シングルには、「Chase」というFullMooNらしさというよりは、ちょっとフックを効かせた楽曲も収録しています。

ねね これ、FullMooN通の人たちに受けが良いから「通の曲」と言われてるんですけど。「Chase」は、「燈」のアンサーソングとして作りました。

りん 「Chase」はコロナ禍真っ只中の、本当にライブをやりたくてもまったくできなかった時期に、プロデューサーの植田氏から届いた楽曲でした。

ねね  「Chase」の歌詞は、コロナ禍の影響もというよりは、このメンバーが出揃い、ここからもう一度スタートを切ろうという気持ちを歌にしています。だから「ここで終わらす気はないよ」と歌いました。歌詞の終盤に「やっと見つけたこの燈」と書いたように、そこへ「燈」のアンサーソングというのを匂わせているんですけど。裏話になりますが、最初は「燈」という言葉を歌詞の随所に入れてたことから、「さすがに燈の言葉を使いすぎでしょ」となり…。

えれん  「燈削ろう作戦」が始まりました。

ねね  削りに削った結果、終盤に1回だけ「燈」が登場する形になりました。逆に言葉を絞ったことで、より「燈」という言葉の深みが見えてきたなというか。「やっと見つけたこの燈」と書いたように、ようやく安定したメンバーを見つけられた気持ちに深みを出せたなと思っています。
  「Chase」は、お客さんたちからも評判が良く、ライブで演奏するたびに「あのチェイサーとか言ってた曲好きです」「チョイスという曲が入ってるCDありますか?」とよく言われるんですけど。「Chase」ですから(笑)。ぜひ、みなさんも、この曲を好きになって通ぶってください(笑)。

――りんさんの、「Chase」についての印象も教えてください。

りん 「Chase」は、リズム隊の演奏を合わせるのがすごく難しかった楽曲。心一つにした演奏を成り立たせるまで苦戦しましたけど。ドラムと息があったとたん、逆に気持ち良さを覚える歌になりました。今じゃ、ライブで演奏するたびに気持ち良さを覚えています。

――えれんさんの、「Chase」についての印象もお願いします。

えれん 「Chase」はリズム隊のみならず、楽器陣みんなの演奏が難しい曲。FullMooNっぽくない楽曲のように、むしろ、新しい一面を出せたのかなと思っています。 

――葵さんの「Chase」への想いも聞かせてください。

 この曲もドラムが難しいんですけど。「Chase」を演奏したことで、自分のレベルが一つ上がった気がします。「Chase」は、めちゃめちゃ格好いい曲。この曲をライブで演奏するときに、いつもねねちゃんがサイレンを鳴らしながらオモチャの消防車に乗って登場するんですけど。満月團の人たちの中には、消防車の曲という印象がついている人たちもいるみたいです。

ねね  「Chase」のイントロで毎回サイレンの音が鳴れば、それに合わせてオモチャの消防車に乗って登場することもあって、みなさん、イントロにサイレンの音が入っている曲だと思っているみたいだけど。あの音は、あくまでもライブのときだけ流しているものですから。

TEXT:長澤智典

 

<インフォメーション>


アー写

4月27日発売shut outのタイアップが決まりましたのでご報告になります。

テレビ朝日「空気階段の空気観察」5月度エンディングテーマ
テレビ朝日<関東域> (毎週水曜日26:16~放送中)
※放送内容は予告なしに変更となる可能性がございます。

【Twitter→@kuki_kansatsu】
※TVer、TELASA、ABEMAなどで、見逃し配信放送!

【初回放送:5月4日(水)26:16~】
5月4日(初回放送)、11日、18日、25日(全てレギュラー放送) 26:16~

2022年4月26日よりnew single 「shut out」に収録されている楽曲がJOYSOUNDよりカラオケ配信決定!!

配信曲 shut out/絆/Chase
        
JOYSOUND MAX GO、JOYSOUND MAX2、JOYSOUND MAX、JOYSOUND 響II、
JOYSOUND f1の5機種です。

ライブスケジュールは、こちらから。
https://www.tatenaga.net/live


★音源情報★

JKT

「shut out」/FullMooN
2022年4月27日(水)発売
レーベル:ジリオンモードプロダクション
ZMR-027
¥2,273(税抜)/¥2,500(税込)

Drums葵が加入し結成10周年を迎えたFullMooNが待望のNEWシングルをリリース。
ロックサウンドに更なる磨きを掛けた10周年の集大成となる作品が完成。
shut outのMV、特典映像を含むDVD付き。
FullMooNの真骨頂ともいえるハードなロックサウンドに90年代を彷彿させるメロディ
自分達の音楽を追求した10年目の節目となる意欲作となっている。
映像と共に表現された現在の彼女達の音楽に注目!


CD
1.shut out
2.絆
3.Chase
4.shut out(Instrumental)
5.絆(Instrumental)
6.Chase(Instrumental)

DVD
shut out MV
shut out メイキング映像

ディスクユニオン特典 
サイン入り生写真(各メンバーランダム4種)

タワーレコード特典
特製着せ替えジャケット


SNS
https://www.tatenaga.net/
https://twitter.com/FullMooN_tw
https://www.instagram.com/fullmoon_official01/?r=nametag

 

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