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2022.05.24
BOCCHI。

「DIAMOND FES 2022 GIRLS EDITION ZERO」ライブレポート。BOCCHI。編

 5月10日(火)、KT Zepp Yokohamaを舞台に行われた「DIAMOND FES 2022 GIRLS EDITION ZERO」。出演したのは、夢みるアドレセンス、マジカル・パンチライン、1-Girls、BOCCHI。(オープニングアクト)。さらに、ゲスト出演者としてアップアップガールズ(仮)が登場。当日の中から、ここではBOCCHI。のライブの模様をお伝えします。


BOCCHI。

  『BOCCHI。だから"ぼっち"じゃない』をコンセプトに活動中。とても力強い歌声だ、オープニングアクトを担ったBOCCHI。のライブは、彼女たち自身の逞しく生きる意思を示すように。でも、アイドルらしい愛らしさも振りまきながら、『WE ARE BOCCHI』を歌いだして始まった。可愛らしい歌声や掛け声なのに、楽曲や彼女たち自身の中から熱く沸き立つ想いが止めどなくあふれ出すからだろう。7人の歌声やパフォーマンスには、見る人の心に熱情を注ぎ込むエナジーが満ち満ちている。舞台上から煽る彼女たちの姿に刺激を受け、フロア中の人たちも同じ動きを示しながら彼女たちに想いを投げ返していた。

  ハイパー&ダンサブルに炸裂した楽曲へ高ぶる意思と勢いを重ね合わせ、BOCCHI。は、『生きてくことは変わってくこと!』を凛々しい姿と逞しい歌声を魅力にパフォーマンスしてゆく。7人という人数はグループとして少なくはないが、けっして多くもない。なのに、KT Zepp Yokohamaの広い舞台が、狭いライブハウスに見えてしまうくらい、BOCCHI。のメンバーたち一人一人がステージの上で大きな存在感を放っていた。その姿に触発されたなら、気持ちが熱くなるのも、当然だ。

  最後にBOCCHI。は、愛らしくキャッチーなポップチューン『君となら』を歌い、心地好い一体感を求めてきた。これまでオラオラと激しくせまっていた彼女たちが、観客たちの手をグイグイと笑顔で引っ張りだしたような感覚だ。とても熱量の高いグループだ。その熱の中から伝わる温かい想いを感じるたびに、胸をキュンと鳴らしてしまう。何時の間にか大半の観客たちが、7人と振りを真似ながら楽しんでいた姿も印象的だった。


TEXT:長澤智典


LIVE


BOCCHI。
https://twitter.com/BOCCHI_GDL
https://lit.link/bocchilink


★インフォメーション★

・13曲目の新曲『WE ARE BOCCHI』各種サブスクにて配信中
リンク:https://linkco.re/HEbb07CV

・5/28(土)@JAM 2022 Day1 〜ROAD TO @JAM EXPO 2022 LIVE〜
@Zepp DiverCity 
予選を勝ち抜き、横浜アリーナを賭けた決勝戦に出演!
チケットリンク:https://ticket.rakuten.co.jp/?s=&q=%40JAM+2022+Day 

・BOCCHI。定期公演 『WE ARE BOCCHI ゼッタイクウカンVol.6』
同日5/28(土)渋谷DAIAにて開催!
チケットリンク:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02hvu7qu40a21.html
 

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