FEATURE

2021.08.25
エラバレシ

エラバレシ インタビュー2 「Stay With」を歌いながら、「応援してくださるみなさんと一緒に、わたし達も光になっていくのかな」など、いろんな感情が沸いてきました

「Stay With」を歌いながら、「応援してくださるみなさんと一緒に、わたし達も光になっていくのかな」など、いろんな感情が沸いてきました

 9月1日に、シングル「Stay With」と、LIVE DVD「1st東名阪ワンマンツアー2020-2021 リップスティックミュージカル」を同時発売するエラバレシ。9月26日より、2回目となる東名阪ツアーも決定。現在、5周年YEARを味わっている彼女たち。今回、メンバー全員が新作の魅力や今後の展開についていろいろ語ってくれました。その模様を、3回に渡ってお届けしたい。第2回目は、「最新シングル「Stay With」の歌詞や、二度目の東名阪ツアーへ向けての想い」の話を中心にお伝えします。

(1回目はこちら) 


 
いろんな人たちの運命が重なりあって今があるように、「ここにいるのも、すごく運命だなぁ」と歌うたびに感じてます。


――「Stay With」の歌詞は、今のエラバレシの姿や、メンバー自身の気持ちを投影しているように、今の7人にピッタリの歌だと感じでいます。

もえのあずき ホントにホントにホントに自分の気持ちとして、自分の言葉として歌える曲だなと感じています。

朝倉ゆり しかも、歌う環境や、そのときの自分の気持ちによって、歌詞の受け止め方も変わっていく歌なんです。わたし、最初の頃はメンバーの気持ちを歌にした曲と受け止めていたんですけど。初めてファンの人たちを前にして「信じた光たちが 夢を奏でる」と歌ったとき、「ファンの方々振ってくれるペンライトの光かな」「まだ出会ってない人たちも含め,応援してくださるみなさんと一緒に、わたし達も光になっていくのかな」など、いろんな感情が沸いてきましたし、今も歌うたび、いろんな風に解釈が広がっていきます。

もえのあずき  わたしも、最初に歌ったときはメンバーのことを思いながら歌ってたんだけど。歌うたびに、メンバーやファンのみんなとのいろんな想い出を思い返せば、「ここでずっと今君と 叶えてゆこうもっと」という歌詞を歌うたび、これからもみんなで夢を叶えていきたいなという気持ちになれます。

小熊めう  わたしも、歌うたびに歌詞の意味の捉え方が変わるように、そのたびにフリーで躍れる場面でのダンスも変わっていくなど、歌うごとに解釈の変化を感じてます。

西愛花 「Stay With」を歌うたびに、わたしもいろんな感情が沸きまくりです。わたし,メンバーも、ファンの方々も大好きなように、「みんなありがとー」という気持ちをずーっと持ち続けてるんですけど。「Stay With」を歌いながらファンの人たちと目が合うと、もっともっとみんなのことが大好きになっていきますし、「これからもずっと一緒にいたいな」という気持ちがあふれまくります。

真田美璃 さっきも言いましたけど、「運命が重なりあって響く」という歌詞がすごく素敵じゃないですか。メンバー内でも入った時期がまちまちなら、ファンの方でも、最初から応援してくれてる人、途中から応援してくれるようになった方、推しメンは卒業したけど、でもグループとして応援したいからライブを観に来てくださる方など、いろんな人たちの運命が重なりあって今があるように、「ここにいるのも、すごく運命だなぁ」と歌うたびに感じてます。

神崎しほ  わたし、「一人じゃないことを知って そばで囁くように 信じた光たちが 夢を奏でる」の歌詞がすごく好きなんです。自分のちょっと弱い気持ちも、メンバーやファンのみんななど、いろんな人たちの支えがあるからこそ頑張れてるんだなと思うし、その気持ちを、わたしは「Stay With」を通して伝えたいなとも思っています。あと、「Stay With」はメロディーがすごくいいんです。歌ってると温かい気持ちなれば、そういう想いを持った声でみんな歌っているように、「Stay With」はメロディーや歌声の表情にも注目してほしいなと思います。

本木瞳  歌詞に「未来を選んで今」と出てくるように、「Stay With」に限らず、エラバレシの歌って、グループになぞらえて「選ぶ」という言葉を使った歌詞がいろんな歌から出てくるんですね。そういう曲を歌うたびに、エラバレシとして歌っている自覚を強く持ちますし、「わたし達を選んで応援してくれてありがとう」という気持ちにもなれます。

 


「今日のお弁当なんだろうね」と、移動中に会話をしているだけでも楽しかったです。


――エラバレシは、最新シングルの「Stay With」。そして、最新LIVE DVD「1st東名阪ワンマンツアー2020-2021 リップスティックミュージカル」を手にした東名阪ツアーを9月26日より始めます。今回が…。

朝倉ゆり  二度目の東名阪ツアーになります。今回の全8公演もすべての公演のセットリストを変えて行なうから、同じライブは1本もありません。
 

――ということは、8公演全部…。

朝倉ゆり  違う内容にします。
 

――しかも、ツアーのファイナル公演が12月4日に大手町三井ホールと、初のホール公演になります。

朝倉ゆり 初のホール公演ということで、正直、まだ想像がつかないです。

もえのあずき  でも、会場の広さに負けないくらいの熱量でライブをしたいなと思ってます。

朝倉ゆり  ホールは広いから、一番後ろにいる方にまで想いが届くようにパフォーマンスをしていかなきゃね!!
 

――2nd東名阪ツアーを楽しむうえでも、やはり予習しておきたいのが…。

朝倉ゆり  「Stay With」と同じ日にリリースになる1st東名阪ツアーの模様を収録した「1st東名阪ワンマンツアー2020-2021 リップスティックミュージカル」になります。まだエラバレシのライブを観たことのない方も、これを見れば楽しさが伝わると思います。
 

――みなさんも、当時のツアーのことは、今も強烈な想い出として残っています?

朝倉ゆり  あのときの東名阪ツアーが、エラバレシとして初のツアーになりました。あのときは1日2公演だったように、それを初めて体験するメンバーたちもいたように体力面でも大変だったし、セットリストも全公演が違うから、それを覚えるのも大変でしたけど。でも、みんな気合で乗り越えました(笑)。
 

――2ndシーズンから入った3人(西愛花・真田美璃・小熊めう)は、1日2公演は初めての体験だったんだ。

真田美璃  そうです。一応、AKIHABARAバックステージpassとして昼夜公演の経験はありましたけど。あのときは曲によって参加したり、参加しなかったりだったから、ずっと出っぱなしじゃなかったんですね。でも、1st東名阪ツアーはずっと出ずっぱり。当たり前なんですけど(笑)。でも、AKIHABARAバックステージpassのときにマイクを手に出来たり出来なかったりという経験をしているからこそ、ずっとマイクを持って歌えることが本当に嬉しかったです。確かに、ツアーへ向けての準備も含め、「しんどい」「疲れた」と感じたときもありましたけど。でも、一度舞台に立つと、本当に楽しくって。昼公演が終わったとたん、さらに元気が増していくように、むしろ1日2公演やることによって、アドレナリンが出まくっちゃいます(笑)。しかも名古屋や大阪では、ご当地の食材を使ったお弁当や食べ物を用意してくださっていたから、それを食べながら、さらにパワーをチャージして1日2公演乗り切ってました。
 

――メンバーみんなと地方へ行くこと自体も楽しんでいました?

真田美璃  メンバーみんな普通に仲良いから、移動中の新幹線の中も楽しいし、ライブが終わっても楽しいし。あのときは名古屋公演を終え、大阪へ移動しての宿泊だったんですけど。ホテル内でメンバーみんなが集まって衣装を洗濯していただけなのに、そこで会話をしているだけでも楽しかったし、「今日のお弁当なんだろうね」と移動中に会話をしているだけでも楽しかったです。

西愛花  東京公演のときに、よく各地から足を運んでくださるファンの人たちも多くいます。そういう方々の下へ会いに行けたのも嬉しかったし、自分たちで移動することで、みんなの大変さも少しは感じれたのかなと思っています。
  これは個人的な話になるんですけど。わたし、修学旅行以外で関東を出たことがなかったんですね。移動する前までは「行きの新幹線の中とかずーっと寝てるのかなぁ」と思ってたけど、新幹線に乗ったとたんにテンションがアガりだし、ずーっと興奮しっぱなし。とくに富士山を観たときは、心の中で「富士山だぁ!!」と叫んでいたように、めっちゃテンションが上がってました。その勢いのままライブへも向かっていけたように、移動も含めて本当に楽しかったんですね。それをまた今回も味わえるのかなと思ったら、今から楽しみです!!
 

――大阪公演は、確かめうちゃんの…。

小熊めう  誕生日でした。この日は、地元の両親も観に来てくれてすごく嬉しかったのを覚えてます。

もえのあずき  この3人(もえのあずき・神崎しほ・小熊めう)は関西出身なんですね。だから「大阪に行く」ではなく、「地元で凱旋公演をやる」って気持ちでやっていたように、それも嬉しかったです。

朝倉ゆり  あのとき、ご当地に合わせてということで、名古屋弁や関西弁で楽曲を歌うなんてこともやってましたし、あれも楽しい想い出になってます。


(3回目へ続く)


TEXT:長澤智典



 

<インフォメーション>


CD情報

2021.09.01 release
SINGLE
「Stay With」
2021年5月15日川崎・CLUB CITTA'にて行われたワンマンライブで初披露された「Stay With」を音源化!

「Stay With」
作詞・作曲・編曲/神谷礼
 



DVD情報

2021.09.01 release

「1st東名阪ワンマンツアー2020-2021 リップスティックミュージカル」
「エラバレシ」初の東名阪ツアーファイナル、2021年1月31日Veats SHIBUYAで行われた公演を収めたDVDが発売!!昼/夜公演2枚組での収録、特典にはツアーの裏側のオフショット映像も!
 



LIVE情報

エラバレシ 5周年記念 東名阪ツアー2021〜 at the crossroads 〜

★【東京】 2021年9月26日(日)
【会場】新宿ReNY
★【大阪】 2021年11月3日(祝水)
【会場】大阪 umeda TRAD
★【名古屋】 2021年11月23日(祝火)
【会場】名古屋 ell.FITSALL
★【東京ファイナル】 2021年12月4日(土)
【会場】大手町三井ホール

特設サイト:
http://stand-up-project.jp/live/erabareshi_2021tour
 


 

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