FEATURE

2023.05.23

2人は最後まで笑顔をチャーミングなトレードマークにしながら、新しい舞台へ向かって羽ばたいていった。 「純情のアフィリア ワンマンライブ〜東城アミナ・夏目ベール卒業公演〜」ライブレポート。

 5月15日(月)゛恵比寿LIQUIDROOMを舞台に、純情のアフィリアのメンバーとして活動を続けてきた東城アミナと夏目ベールの卒業公演、その名も「純情のアフィリア ワンマンライブ〜東城アミナ・夏目ベール卒業公演〜」が行われた。


 現実をこの場から消し去るように、キラキラとした音の魔法が響きだす。その音楽は、次第に交響曲のように壮大さを増してゆく。舞台に姿を現したメンバーたち。フロアからは「ベール!!」「アミナー!!」と叫ぶ声も聞こえる。

  ライブは、『Like? or Love?』からスタート。もちろん、彼女たちへの思いはLOVEに決まっている。「ブレーキは効かない スリリング」の歌詞の一節ではないが、クールな様も忍ばせ、彼女たちに「キミの Like? or Love A-Ha」と甘い歌声でせまられるたびに、心がドキドキと騒ぎだす。ライブは始まったばかり。これからどんなドキドキの物語が目の前に広がるのか、楽しみだ。
  遠い空まで届くようにと煽るメンバーらの声を受け、フロア中から沸き上がる歓声。彼女たちは『Lost In The Sky』を歌いながら、力強い姿を見せていた。いや、いつものように愛らしい様なのだが、気持ちを一つにした歌声からは熱や輝きを感じていた。「世界の果てまで運命の愛を届けるんだ、いくぞ!!」の声が、気持ちを騒がせる。その言葉に刺激を受け、フロア中の人たちが沸き立つのも当然だ。運命を示唆するその言葉、もっともっと胸に強く響かせてほしい。
 「そうだ!スキハ無敵」という言葉が、いいよね。彼女たちは「Say! Ha!!」と叫びながら、舞台の上でわちゃわちゃとした姿と笑顔で『スキハ無敵』を歌っていた。「好き」という感情が膨らんだときにどうしようもないくらいにはしゃぐ気持ちを、彼女たちはこの曲を通して見せていた。メンバーが飛び跳ねる場面に合わせ、フロア中の人たちも一緒にジャンプ。互いが阿吽の呼吸で楽しむ。その一体化した空気が純情のアフィリアのライブにはあるからこそ、この場にいるだけで自然と笑顔が増してゆく。


   この日のMCでは、東城アミナと夏目ベールを中心に据えていたのも嬉しい。この日が、最初で最後の11人としてのライブ。それも、忘れられない記憶に残したい景色になっていた。恵比寿LIQUIDROOMは、東城アミナと夏目ベールのデビューステージの場。そこで卒業公演を行ったのも、2人にとっては忘れられないライブになったに違いない。「1曲1曲を大事にみなさんに届けたい」(夏目ベール)、「今日は笑顔で、みんなと一緒に今日の1日を幸せなものにしていきたい」(東城アミナ)の言葉を合図に、次のブロックへ。


 「次は『究極アンバランス!』」の言葉を聞いて、フロアから「やったー!!」という声が聞こえた。その様に触れ、ようやく声出しライブという日常が戻ってきたんだなと実感。『究極アンバランス!』 では、メンバーたちが夏目ベールや東城アミナとさりげなく触れ合う場面も見せれば、2人を囲んで歌うなど、主役の2人に、メンバー自身が心のスポットライトを当てて卒業を祝福。さりげない動きの中からでさえ、メンバーどうしの信頼関係や、2人へのエールが見えてきたのが嬉しい。まさに歌詞のように、「特別な奇跡の出会い 全部大切なメモリー」にしてゆく様が、メンバー自身の中からも見えていた。
 『La*La*Laラボリューション』では、メンバーたちが甘えた仕種で観客たちにせまりだす。舞台の上で、少女に戻ったような愛らしい笑顔で歌いかける姿を見るたびに、気持ちを少年や少女に戻し、11人と一緒に無邪気な笑顔でわちゃわちゃと戯れていたい。僕らがこの場所で過ごした特別な時間は終わらない。いや、終えたくない。そんな気持ちを胸にはしゃいでいた人たちも多かったろうか。
 「まだまだみんなで、い・く・よっ!!」の声を合図に歌ったのが、『Embrace Blade』。冒頭で歌う「もしも時代が、場所が、違う何処かなら 僕らは何になっていただろう?」の歌詞が、この日は、やたら胸にグッと響いてきた。卒業する2人との出会いがあったから、ここまでの日々がある。そして、今日がある。でも、ここから2人が別々の道を歩みだすことで、2人と僕らの関係はどうなっていくのだろう。そんな気持ちを胸に覚えながらも、彼女たちが力強く歌う声に触れながら、メンバーたちとの確かな絆を胸に、今を全力で楽しもうという気持ちでいた。
  「キミが居た 夏の終わりの(約束は) 今もまだ 色褪せない」と歌いだしたのが、『転校ガール』。このブロックでの彼女たちは、夏目ベールと東城アミナ、2人と過ごしたいろんな思い出を改めて胸に刻みながら、新しい未来へと羽ばたく2人へ向けて応援のエールを送るように歌っていた。卒業をする2人も、9人や、観客たちの送るエールを、旅立つ輝きに変えながら受け止めていたのだろうか…。 たとえ離れてしまっても、共に刻んできた思い出は永遠に消えなければ、心の中ではずっと繋がっていける。『転校ガール』の歌詞ではないが、そんな風に2人の卒業を前向きに受け止めながら、みんなが笑顔で夏目ベールと東城アミナを送り出していた。
  夢と友情と愛情と希望の魔法に染まったこの場にいる人たちが、きらめく思いを胸に『ヴィーナスと蒼き七つの海』を歌っていた。曲が進むごとに、この日、この瞬間瞬間を、メモリアルな思い出としてしっかりと心に焼き付けたくなる。あのときは夢中で楽しんでいたが、今、振り返ると、そんな気持ちも覚えながら観ていたのかな?と思い出す。「今日はスーツケースだけじゃなく、いっぱいいっぱい想いも詰め込んで帰ってくださいね。今日を忘れない日にしようね」と叫んだ桜田アンナの声が胸に熱い。その通りの日になった人たちも、きっと多かったのでは?! 
 この流れで、『それだけが生きる意味なんだ』に触れると、さらに旅立つ2人と、この場を守り続ける9人、それぞれに胸に抱いた思いや決意について、いろんな思いを巡らせてしまう。それぞれの生きる意味。この場に集まった人たちやライブ配信を通して見ていた人たちの胸の内にある、純情のアフィリアと共に歩み続ける意味。いや、小難しいことを考えるのは辞めておこう。旅立つ2人も、この舞台に立ち続ける9人も、自分の生きる意味をしっかりと胸に抱きながら、みずからを輝かせていたのに違いはないのだから。


 東城アミナと夏目ベールが初めて舞台の上で歌ったのが、『それだけが生きる意味なんだ』。この曲を歌い終え、当時のことを思い出しながら、『それだけが生きる意味なんだ』についての思いを語れば、後輩チームとしてグループの中で長く過ごした日々や、今年に入り後輩が生まれたことの嬉しさ。パワーアップし続けている純情のアフィリアのへの思いなどを語っていた。

  
  次のブロックからは、セレクトコーナーへ。『Go My Love』を歌ったのが、渚カオリ・小宮山アサミ・雨森セラ・白雪ミハル・東城アミナの5人。渚カオリの「私たちからの好きを受け取ってね」の言葉も嬉しい。胸のドキドキを隠すことなく甘えた素振りで歌う姿が、とても愛らしい。
 桜田アンナと夏目ベールの2人で歌ったのが、『女神さまのポイントカード』。元気よく飛び跳ねながら歌う2人の姿が、本当に楽しそうだ。いや、ときに戯れつつ、2人はキラキラの笑顔で歌いながら、ステージの上で輝くことを思いきり楽しんでいた。途中、桜田アンナが卒業の言葉を送ろうと夏目ベールに笑顔で言葉をかけだしたが、気持ちが込み上げ、一気に涙声に。その後も、桜田アンナが少し涙声で歌っていたところにも彼女のメンバー思いの心が見えてきて嬉しかった。
  『術式は誰かのために』を歌ったのが、葉山カナ・雨森セラ・桜田アンナ・渚カオリ・寺坂ユミ。この曲では清楚な姿で。アフィリアの歴史を継承するように、純情で可憐な姿で優しく歌いかける様が印象深く瞼に焼きついた。この歌もまた、卒業する2人に向けた、一緒に5年間過ごしてきた仲間であり先輩たちが2人に向けて贈る、心からのありがとうの言葉としても響いていた。


  MCでは、ここへ向けてのレッスンの日々を振り返るトークも。桜田アンナは、この日に向けたレッスン中からよく泣いていたらしい??

 この日を持って純情のアフィリアを卒業する2人が、可憐で華やかでかわいらしい衣装に着替えて、登場。2人で歌ったのが、『エシカル〜ありがとうを伝えたい〜』。自分たちを輝かせてくれた人たちへの感謝の思いを伝えるように、2人は優しい笑顔で歌っていた。悲しみで旅立つのではなく、笑顔をしっかりと舞台に残しながら旅立つところが彼女たちらしい。2人の笑顔は、頭の上に乗せたティアラ以上に輝いて見えていた。「これまでたくさんの景色を見れて嬉しかったです。わたしなんてと思う日もあったけど、ここにいる先輩たち、配信を見てくれいる先輩のおかげでここまでやってこれました。ありがとう」(夏目ベール)、「先輩たちと、メンバーみんなと今日を迎えることが出来てとっても幸せです。今日という日を一生忘れません。ほんとにほんとにありがとう」(東城アミナ)と、2人は思いを伝えてきた。いつしか背景には9人が登場。旅立つ2人の背中を優しく押すように、共に歌を届けていた。


 ここから夏目ベールと東城アミナは、卒業衣装姿でのライブに。後半のブロックは、『ココロノヒカリ』からスタート。今という二度と来ない瞬間を、見ている一人一人の心へしっかりと焼き付けるように。そして、「まだ知らない 明日へ」向けての希望と期待を馳せるように、11人は、思いを込めた歌声を舞台の上から響かせていた。「もしも君が望むなら どんな夢も叶えられる」。その言葉が、この日は、いろんな思いを持って胸に届いていた。
  メンバー全員で歌いだす姿が、とても美しい。彼女たちは、言葉のひと言ひと言に優しく思いを込めながら、『奇跡と魔法のクロニクル』を歌っていた。11人が歌の世界へ気持ちを重ね合わせ、しっかりと熱を注ぎながら歌う姿が、とても愛らしい。卒業をする2人に出会ったときから感じていた熱は、今も冷めることはない。『奇跡と魔法のクロニクル』に触れながら、そんな気持ちにも心が染まっていた。
  さぁ,ここからはキラキラの魔法だけでこの空間を甘く甘く染めあげようか。彼女たちは「甘くてやさしくとろけるChu Chu」と歌いながら、『魔法のチョコレート伝説』を通して甘い甘い刺激をプレゼントしてくれた。メンバーが横一列になり、前の人の肩に手を寄り添えて歌う姿も、見ていてとろけそうなかわいさだ。このまま…いや、もっともっとハートをメロメロにとろけさせてくれ。
  彼女たちは、「この世界に魔法なんて…」と『この世界に魔法なんてないよ』を歌っていた。でも、メンバーはみんな知っている、この舞台の上には、人を笑顔にする魔法があることを。ときには、切なさや悲しみも訪れる。だからこそ、それを乗り越えた先に、ひときわ輝く笑顔が何度だって生まれる。それを彼女たちも、僕らも、魔法だと信じてる。
  最後に『飛行実習〜Learn to Fly〜』を歌ってくれたのも、嬉しかった。アフィリアとして15年以上の月日の中、たくさんのメンバーたちが夢を抱きながら飛行実習を続けては、グループを通して。または、グループを卒業する形で、夢に向かって羽ばたき続けてきた。夏目ベールは叫んでいた、「一人では出来ないことだって、僕たちなら出来るって、みんなそう信じてるよね」と。この日を持って旅立つ夏目ベールも東城アミナが、これからどんな地平に向かってフライトしてゆくのか、僕らはわからない。でも、大地を蹴って飛び上がった先には、一つに繋がりあった大空がある。飛行する場所は違っても、ずっと同じ青空に向かって飛んでゆくことに変わりはない。広い広い青空の中、またどこかですれ違う瞬間があるかも知れないし、二度とないかも知れない。でも、アフィリアの魔法を信じていれば、「夢がホントになる」景色を味わえる……いや、味わいたい。

  最後に、卒業をする2人が、思いを語ってくれた。

 「今までの5年間、メンバーと、スタッフさんと、先輩たちと。あと、家族や友人や、お仕事で関わってくれたみなさんのおかげで、今日、この日を迎えることが出来ました。普段、みんなのヒーローになりたくて、みんな一人一人を元気にしたくてアイドル活動をやっていたんですけど。ヒーローになれてました?わたしをヒーローにしてくれたみんなが、わたしにとってのヒーローです。今日は宇宙一幸せです。本当にありがとうございました」(夏目ベール)

  「今日、こうして来てくださったみなさん、配信を通してご覧になってくれているみなさん、ほんとにほんとにありがとうございます。5年というのはすごいあっと言う間だったんですけど、本当にたくさんの方と出会うことが出来て、いろんな場所にも行けて、ほんとにほんとに楽しかったです。普段生活しているうえで、こんなにも人と出会うことってなかなか無いと思います。そして、私たちアフィリアメンバーを好きになってくれて、ありがとうございます。卒業ライブは終わりますけど、これからもアフィリアは続いていくし、私たちのこともね、ずっと応援し続けてくれたら嬉しく思います。私たちのことずっと忘れないでいてくれると嬉しいです」(東城アミナ)

  アンコールで。いや、11人編成の純情のアフィリアとして最後の最後に届けたのが、『Sing a World〜キミがくれた魔法〜』。歌詞に印した言葉通り「たとえサヨナラの日が来ても 僕は謳い続けるよ いつかまたどこかで キミに会えるように」と歌う声が、この日は、今まで以上に想いの深い言葉として胸に届いていた。夏目ベールと東城アミナの卒業公演中、2人ともずっと笑顔で過ごしていた。笑顔の時を重ね続けてきた日々のまま、2人は最後まで笑顔をチャーミングなトレードマークにしながら、新しい舞台へ向かって羽ばたいていった。旅立ちは、またふたたび出会うための冒険の儀式??今は、そんな風に受け止めながら、2人を送りたい。いつかまたどこかで キミに会えるように…。

 「この5年間、2018年2月23日に加入してですね、そのあとすぐにツアーが始まるみたいなこともあって、何度も何度も挫折しそうになって、心が折れそうになったときもあったんですけど。そんなときは、メンバーみんなや、スタッフさんや、先輩たちの声で、「もうちょっと頑張ろう もうちょっと頑張ろう」と言って立ち直り、ここまで来ることが出来ました。本当にありがとうございます。そしてアミナちゃん、今まで同期としてね、いろんなことがあったけど、お互いアイドル人生お疲れさまでした。いつも優しくて、ときにはちょっと厳しいことも言ってくれて、包み込んでくれるアミナちゃんが同期としていてくれたから、ベールはここまでやってこれました。ありがとうございました。もちろん、つらいことだけじゃなくて楽しいことのほうが多かったし、ツアーも4回まわって、アルバムを含めたらCDを8枚リリースさせていただいて、そういう経験が出来たのは、先輩たちの応援のおかげだと本当に思っています。わたしはいろんな感情がわーっとうごめくタイプですけど。普段、嬉しいとか楽しいとか、時には悔しいとか悲しいとかいう感情をね、先輩たちと共有をして。ライブでは「楽しいー!!」という感情を共有して、一緒に共鳴できて、とってもとっても幸せな5年3か月でした。みなさんの温かさと愛を受け取って、ベールはこれからも頑張っていけると思います。先輩たちがベールを思い出したときに、心が温かくなってくれたらいいなぁと思ってます。思い出して「太陽みたいだった」とか「一等星だった」と思ってもらえたら嬉しいなぁって思います。みんなのヒーローにしてくれて本当にありがとうございました。平和を愛する正義の魔女っ子、みんなのヒーロー、夏目ベールでした」(夏目ベール)

  「5年、活動してきたんですけど。ほんとにステージに立つのが大好きなので、ステージに立ってない自分をちょっと考えられなくて、「卒業するよ」というのも、メンバーにも、先輩にも、めっちゃ明るく言ってたんですけど。ちゃんと考えちゃうと寂しくなっちゃうなと思って、明るく居続けていました。今日、こうやって卒業ライブを迎えて、こうしてみんなと卒業することが出来て、ほんとにほんとにアイドル人生悔いのないものになったんじゃないかなと思っています。 わたしは加入当初から「アミナちゃんは何でも出来るし」と言われてきたし、「アミナちゃんなら大丈夫だよ」とすごく言われてたんですけど。でもやっぱり、先輩たちがいてくれたから、こうして今日まで頑張ってこれたし、後輩が出来たから「もっとしっかりしなきゃな」と思うことが出来たし、先輩たちが会いに来てくれるから、毎日毎日ライブを楽しいと感じることが出来ていたんじゃないかなと思います。本当にみんなはかけがえのない存在です。わたしと出会ってくれて、本当に本当に幸せでいっぱいです。わたしの存在を、ずーっとずっと、心にね、お花を咲かせてもらえると嬉しいなと思うので、これからも、こんなアイドルがいたなって思い出してもらえたら、とってもとっても嬉しいです。今日、こうてしてみんなと一緒に過ごせて本当に幸せでした」(東城アミナ)


LIVE

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TEXT:長澤智典


セットリスト
『Like? or Love?』
『Lost In The Sky』
『スキハ無敵』
MC
『究極アンバランス!』
『La*La*Laラボリューション』
『Embrace Blade』
『転校ガール』
『ウ゛ィーナスと蒼き七つの海』
『それだけが生きる意味なんだ』
MC1    
『Go My Love』
『女神さまのポイントカード』
『術式は誰かのために』
MC    
『エシカル〜ありがとうを伝えたい〜』
MC1    
『ココロノヒカリ』
『奇跡と魔法のクロニクル』
『魔法のチョコレート伝説』
『この世界に魔法なんてないよ』
『飛行実習〜Learn to Fly〜』
MC1    
-ENCORE-
『Sing a World〜キミがくれた魔法〜』
MC    


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