FEATURE

2022.04.27
エラバレシ/朝倉ゆり

アイドル朝倉ゆりとしてかけた最後の魔法! 朝倉ゆり、卒業公演レポート

 ついにこの日が訪れた。「AKIHABARAバックステージpass」のキャストとして飛びこんでから、すでに10年以上の歳月が流れた。10代だった彼女も、今や28歳と大人の仲間入りどころか、すっかり大人の女性だ。でも、アイドルらしい"愛らしさ"と、触れた人たちに"夢"を与える魔法は、10年前と何も変わらない。むしろ、ますます磨きがかかっている。だからこそ、その魔法を手放してしまうことがとても残念だ。
  ただし、本人はとても前向きだ。すでに次の夢に向かって新しい輝きの未来を手にし始めている。だからこそ、次の進化した自分になるため、彼女は大切な今を手放す決意をした。、朝倉ゆりは、新しい輝きの未来へ磨きをかけるため、今までの自分を培ってきた"経験"を石に変え、新たな輝きの未来魔を開くための源として胸の中へ埋め込むことにした。

  4月24日(日)、場所は神田明神ホール。「エラバレシワンマンライブ〜朝倉ゆり卒業公演〜」と題したこの公演で、朝倉ゆりは、これまでに磨きをかけてきた修練の集大成として、魔法の効力を失いたくない大勢の人たちに向け、魔法の効力を忘れさせない最後の魔法をかけるために、エラバレシのリーダーとして舞台に立っていた。

 「エラバレシ、朝倉ゆり卒業ライブ、盛り上がっていくしかないよね」と声を上げていたのは、この日の主役の朝倉ゆり。いつもの青衣装の中、一人、卒業用のドレス衣装に身をつけての登場だ。
  「今日は、最高の1日にしていくぞー!!」の声を合図に、朝倉ゆりの卒業公演は、『もうなんなの!?私』からスタート。できるなら、鈍すぎる気持ちでいたい。この公演を最後に朝倉ゆりの姿を見れない現実を消し去り、また、いつものように舞台の上で歌う彼女の姿を楽しみにしていたい。鈍く、下手な生き方のままの自分でいたい。そんな想像を巡らせるように、彼女たちは生き方が下手な女の子のもどかしい気持ちを、愛らしい歌声に乗せて届けていた。生き方が不器用な。でも、必死に想いをぶつけながら生きる女の子の心模様を、エラバレシはよく歌っている。見ている僕ら自身も、生き方が不器用だ。だからこそ、不器用な生き方を示すエラバレシの歌を求めたくなるのかも知れない。最後に「大好き」と優しく歌った、朝倉ゆりの姿も眩しかった。

  表情は、一変。彼女たちはロックなモードも含んだダンサブルなエレクトロナンバー『女の子たちのbattlefield』を凛々しい表情で歌いながら、見ている人たちを煽りだす。熱した宴の中で一緒に騒ごうよと彼女たちは挑発してゆく。けっしてクールな表情ではなく、メンバーみんな笑みを浮かべている。そこへ大人の女としての魔性な匂いを覚えてしまうのは、強気な人にせまられると、何でも受け入れてしまう優柔不断な性格ゆえか…。でも、そういう人が多いからこそ、強気な彼女たちの熱意を、会場中の人たちが全力で受け止めていたのだろう。

  エラバレシは乙女心を大胆にさらしながら、どんどんせまりくる。続くブラスの音色も華やかな、パーティー系青春ダンスポップチューン『逆境ノンフィクション』でも、彼女たちは気弱な感情を隠し、派手な音色に合わせて気持ちを奮い立てるように、強気な乙女心で歌いかける。「止まった瞬間 耳元そばで 囁きが」のパートで、本木瞳が朝倉ゆりに抱きつきながら耳元でささやく場面も登場。こういうシーンを見てしまうと、気持ちがグッとなる。学園青春恋愛ソングという理由も加味され、見ているこちら側まで青春物語の中へ一緒に飛び込み、その恋の行方を見届けたい気持ちに染まっていた。最後も、朝倉ゆりと本木瞳来が超近い距離で顔をあわせながら抱き合っていた。

 まだ卒業の実感が沸かず、笑顔でMCをしている朝倉ゆり。他のメンバーも、まだ涙は隠している。いや、誰もがリーダーの卒業公演を笑顔で送り出そうという気持ちでいた。「今日は笑顔で、みなさんと全力で楽しんでいきましょう」の声が示すように、メンバーみんな笑顔で、この日の公演を胸に刻もうとしていた。


  メドレーコーナーとして用意した次のブロックは、見ている人たちをゲームの中の冒険へ連れ出そうと『ピコンでメタフィクション』からスタート。シンフォニックで壮大なロックナンバーの上で、彼女たちは凛々しい声を響かせ、見ている人たちを煽りだす。でも、エラバレシの絶対的な魅力としてある笑顔を隠さないところが、彼女たちらしさ。むしろ、どんなときでも、どんな曲調や世界観の中でも、やっぱし僕らは、その笑顔に心救われていたいんだと思う。

 続く、『もっと、ねぇもっと』を通した激しいロックな楽曲の中でも、彼女たちは挑発するような仕種も見せながら歌い踊っていた。ノンストップで激しめの楽曲を連打。むしろ、繋げて歌うことで,いつの間にか激しさを増した世界観の中へ嬉しく溺れさせる展開をエラバレシは作りあげていた。

 その激しさから一気に色を塗り替えるように,エラバレシは『GAL的LOVE』を明るくチャーミングに歌いだした 。巧みに楽曲を繋ぎ、ノンストップで届けることで、一度高ぶった気持ちがずっとアガり続けていくのが嬉しい。たとえ激しさから甘えた大人の表情に変わろうとも…。

 アコギの音色を合図に、楽曲はラテンの要素を抱いた『囚われのMirage』へ。楽曲が華やかさを増すのに合わせ、彼女たちも、情熱的かつドラマチックな世界の中で熱情した乙女となり、胸に堆積した想いを高らかに叫んでいた。

 短いスパンで,次々と表情を塗り替えてゆく展開から、一転。『HAKU-GIN』からは、ふたたび楽曲の魅力を見ている人たちにしっかり響かせだした。『HAKU-GIN』で彼女たちは、闇に堕ちた心模様さえ情熱的に歌っていた。たとえネガティブな感情だろうと、それをプラスへ導く力に変えてゆくところがエラバレシらしさ。メンバーたちの哀切な歌声も、胸をキュッと疼かせた。

 どんな逆境さえ未来へ繋がるパワーに塗り替えるように、エラバレシは凛々しく、力強く『リバース』を歌いあげていた。希望に満ちた歌声がフロア中に響き渡る。けっして希望に満ちた歌ではない。希望をつかもうとしてゆくのが正しい表現だ。でも、強い意志を胸に歌いあげる彼女たちの姿からは、確かに希望に満ちた光が放たれていた。

  この会場をドリーミーでマジカルなワンダーランドへ塗り替えるように、エラバレシは『ミス・ラビット』を歌いだした。次々といろんな表情を見せながら、見ている人たちのハートをノックダウンさせるところが、エラバレシのライブの楽しさ。むしろ、こちらの気持ちが、変幻する表情に追いついていくのに必死だ。でも……楽しいから、まっいいかという気分だ。

  このブロックの最後に飛び出したのが、エラバレシの最新シングル曲『Ambitious』。これまでに描いてきたいろんなドラマを、温かいハートでギュッと抱きしめるように彼女たちは歌っていた。信じ合える仲間たちとの揺るぎない絆と勇気を確かめあうように、彼女たちは愛らしい笑顔で、互いの表情を見ながら歌っていた。メンバーどうしが築きあげた絆も、エラバレシと観客たちが結びあってきた絆も、みずから解こうとしない限りは永遠に解けることはない。そんな風に、互いの関係性や結び合った絆の意味を、愛らしくチャーミングなポップチューン『Ambitious』を聴きながら改めて感じていた。


 先のブロックで歌った曲たちの共通点は、「タイアップ曲」ということ。歌い終わり、それを説明。次のエラバレシのブロックへ突入する前に用意したのが、朝倉ゆりのソロコーナー。披露したのが、朝倉ゆりの卒業ソングとして制作した『Good luck!』。ここには、卒業を迎えた今の気持ちと、未来に想いを馳せる想いが詰め込まれている。けっして悲しいサヨナラの歌ではない。「早くいかなくちゃ 次の未来へ」と歌っているように明るい未来をしっかりと見据えているからこそ、朝倉ゆり自身も前向きな笑顔を浮かべ、力強く『Good luck!』を歌っていた。未来に期待を馳せる歌に、涙は似合わない。もう舞台の上で会えなくなる現実を知りながらも、彼女自身が希望を胸に笑顔で明日へ踏み出すなら、素直に、同じように笑顔を浮かべ、エールを送ろうという気持ちでこの歌を受け止めていた。でも、ちょっとだけ涙ぐんだ歌声に聞こえていたのは…勘違いだろうか…。 


 アイドル人生の中、こうやってソロで歌を届けられたことにも、朝倉ゆりは感謝の想いを述べていた。MCでは、メンバーが、朝倉ゆりへの想いを述べる場面も登場。朝倉ゆりと本木瞳に関しては、卒業をきっかけにメンバー同士ではなく、普通に友達関係になることから、プライベートで美味しいご飯をどっちが奢るのかなどの生々しい??話もしていた。むしろ、そういう会話が出てくることで、改めて朝倉ゆりの卒業を実感もさせられた。


  後半のブロックは、エラバレシのライブに欠かせない人気曲をラインナップ。MCで少しクールダウンした会場の空気を、ふたたび真夏のような気温まで上昇させるように、エラバレシは『Is this Love?片思い』を歌いだした。ドキドキした気持ちが次第に熱く高まるのと同じように、彼女たちも、盛り上がりたい感情を一気に上げてゆくのではなく、心を温かい気持ちに染めながら、盛り上がりたい心模様へと着実に塗り替えていた。

 騒ぎたい感情へ熱狂のガソリンを注ぎ込んだのが、『チェッカーフラッグ・ラブ』だった。楽曲が流れたとたん、フロア中から。数多くの拳や手にしたペンライトがガンガン突き上がる。爆走する楽曲に感情を重ね合わせ、メンバーたちも心のアクセルを全開に、高ぶる声で歌っていた。サビ歌最後の「誰の頬にキス? Chu♡」と歌い終わったあと、朝倉ゆりがたくさん投げKSSをプレゼント。嬉しいよね、そのアプローチ。ますます限界超える勢いでアクセルをベタ踏みしたくなる気分だ。

  「喜びや悲しみ キミをつくる全てが とても不可欠な要素であり だから僕は今ここにいるのさ」と、エラバレシは『キミをつくる全ての要素』を歌いだした。この歌詞に込めた想いすべてを、この日だけは、朝倉ゆりの姿と重ね合わせ受け止めていた。彼女たちは強い意志を持った歌声で。だけど、凛々しい声の中にも笑みを浮かべ歌っていた。その強い姿に、無性に心が揺さぶられていたのはどうしてだろう。動き出した新しい物語を止めることはもう無理だし、むしろ、新しい物語を応援したい。でも、舞台の上で輝く朝倉ゆりの姿だって、本当は失いたくない。だからこそ、未来へ向かう想いを歌った『キミをつくる全ての要素』が、この日はとくに胸を揺さぶる歌として心の中を駆けめぐっていたのだろう。

  彼女たちは、『future to shine』を歌いながら「いっしょならいけるよ どんな未来も」と歌っていた。なぜだろう、今日ほどその言葉を強く信じたい気持ちと、それを認めたくない自分がいるのは。メンバーみんなが、しっかり未来を見据えている。だから、みんな悲しみを心に仕舞い込み、笑顔で歌い踊っていた。朝倉ゆりやエラバレシのメンバーたちの未来へ、一緒に光を降り注ぎたい。それでも、ひと際輝く光が、別の道へ離れてしまうのは…その悲しさだけは、やっぱし否定できない。それでも、彼女たちが『future to shine』を通して「一いっしょなら 怖くないから」と歌うからこそ、その言葉を信じて、笑顔で未来へ送り出したい気持ちに染まっていた。

  好きだからこそ、どうしても生まれてしまう裏腹な感情。人を愛する気持ちほど、自分でも理解しきれないくらいに不思議なものはない。いろんな矛盾な感情さえすべて飲み込むように、エラバレシは最後に『アイノフシギ』を歌っていた。エラバレシとして始まりを告げた歌だ。それを、本編最後に持ってきたところに、いろんな想いを感じてしまう。そういえば、この日のライブの始まりも、1stシングル『アイノフシギ』のC/Wに収録していた『もうなんなの!?私』だった。朝倉ゆりのエラバレシとしての歩みの始まりを告げた楽曲で、始まりと終わりを挟んでくれた。その事実だけで、胸が熱くなっていた。


 笑顔で終えた本編。アンコールは、朝倉ゆりが一人で舞台へ。ここで朝倉ゆりが想いをしたためた手紙を読みだした。

  「小さい頃から歌って踊るのが大好きな子で、アイドル好きな父の影響により、物心ついた頃から、将来の夢はずっとアイドルでした。小学生の頃は、友達をバックダンサーにして、自分がセンターで歌い踊っていたり、思春期の頃にはアイドルになりたいっていうことがちょっと恥ずかしくなり、パティシエになりたいって卒業アルバムに嘘を書いてしまいましたが、高校3年生の夏、AKIHABARAバックステージpass一期生募集の広告を見て、これがアイドルになる最後のチャンスかなと思い、応募しました。そして、見事AKIHABARAバックステージpassの一期生として活動することを決めました。
  AKIHABARAバックステージpassに一期生として入ってからは、今年で約11年。高校3年生の本当に生意気だったわたしが、こんなにもアイドルを続けることができたのは、まぎれもなく応援してくださるみなさん、そして、いつも支えてくださるスタッフさん、いつも一緒に活動してきたエラバレシのメンバー、そして、温かい親戚家族友達のみなさんのおかげです。
  バクステ外神田一丁目としてアイドルになった頃、夢見ていたアイドルになるってどういうことなんだろうって、右も左もわからないことばかりで、その頃に出会っていた人たちには強く当たったり、時には言い合いしてしまったり、いろんな嫌な思いをさせてしまったかも知れません。そんな中でも、ずっとずっとわたしを長い間応援してくださっているみなさん、ありがとうございます。
  みなさんの叱咤激励があったから、わたしは今、こんなにたくさんの方の前で卒業ライブを行うことができています。そして、エラバレシの結成メンバーとして選んでいただき、さらにリーダーとしての活動も始まりました。わたしが選んだ道を応援するよと言って、ついてきてくださったみなさん、本当にありがとうございます。
  結成当初のメンバーと今は違いますが、どの瞬間のエラバレシも、わたしにとってはとても大切です。かけがえのない時間だったなと思います。過去にいたメンバーも、過去に応援してくださっていたみなさんも、関わってくださったみなさんがいたから、こうして今もエラバレシは活動を続けられています。
  アイドルとして、朝倉ゆりを見つけてくれて、愛してくれて、本当にありがとうございました。明日からは、別々の道を行くことになるんですけど。これからも、わたしがいたエラバレシを見守っていただけたら嬉しいです」


 朝倉ゆりの挨拶を受け、アンコールの最初に歌ったのが、朝倉ゆりとして最初のソロ曲になった『Sing for』。胸込み上げ、少し涙ぐみながら、朝倉ゆりは歌っていた。歌が進むにつれ、想いがどんどん込み上げてきたのか、何時しか涙声で。でも、必死に笑顔を浮かべながら歌っていた。笑顔でこの舞台を卒業したい想いを胸に、彼女はここに立っていた。だからこそ、その約束を果たそうと、涙を堪え、必死に笑顔を浮かべながら歌っていた。涙声の『Sing for』が、胸をチクチクと刺してゆく。我慢して閉じていた涙袋に、その涙声がどんどん穴を開けてゆく。それでも、やっぱし笑顔で朝倉ゆりの未来への旅立ちを送ってあげたい気持ちでいた。でも、「朝倉ゆりになれて本当に幸せで」の言葉は、ずるいよ。思いきり涙袋に大きな穴が空いてしまうじゃない。

 「わたしからの約束です。みんな、明日からも笑顔でいてください」。その言葉を述べ、朝倉ゆりはふたたび卒業ソングの『Good luck!』を歌いだした。その歌声へ導かれるように、エラバレシのメンバーもみんな舞台へ。全員で『Good luck!』を歌いだした。これまでずっと一緒にエラバレシの人生を歩んできた中にかならずいたパートナー朝倉ゆりの卒業を、やっぱしみんなで送りたかった。メンバーみんなが温かい歌声で、朝倉ゆりの未来へ向かう気持ちにエールを送っていた。その姿を見て、冷静でなどいれなかった。メンバーたちは笑顔で歌っていた。その姿を見ている僕らも…微笑んでいた。でも、その微笑みは涙顔でゆがんでいた。だけど、しょうがないよね、この日だけは…。


 MCでは、これからも『Good luck!』をエラバレシが受け継ぎ歌っていくことを述べていた。朝倉ゆりは、MCを通して、改めて歌の力やアイドル活動のすごさを実感したことを語っていた。その言葉を聴きながら、涙ぐむメンバーたち。笑顔でバイバイしたいけど、この日はやっぱし無理だよな。だけど、卒業する当人が笑顔だったからこそ、ふたたびみんな笑顔を取り戻していた。そして…。


  最後に歌ったのが、「やっぱし、この歌しかないでしょ」というように『Here we go!』だった。涙顔ではなく、輝く笑顔を浮かべて旅立つなら、やっぱり「輝きの未来へ」向かう気持ちを歌った『Here we go!』が一番似合う。
  卒業や旅立ちに涙が相応しいことを否定はしない。むしろ、似合う感情だと思う。でも、卒業も、旅立ちも、輝く未来を新たに作り上げるために行うこと。新しく選んだ舞台のその先には笑顔が生まれると信じているからこそ、それまでの温かい環境をしまい込み、あえて次の舞台へとみんな旅立っていく。それをわかっているからこそ、朝倉ゆりはずっと笑顔でこの舞台に立ち、その姿を見てくれる人たちにキラキラしたアイドルとしての朝倉ゆりを印象づけていたかったに違いない。最後の最後に、メンバー一人一人の朝倉ゆりへ向けての想いを聞いて少し涙ぐむ姿も見せてはいたけど。むしろ、在籍メンバーたちのほうが泣きじゃくっていたけど。最後まで笑顔でいた正統派アイドルの朝倉ゆりの姿は、キラキラした眩しい姿として心にしっかりと焼きついた。これから朝倉ゆりにどんな輝きの未来が待っているのか、それを楽しみにしていようか。

TEXT:長澤智典


LIVE

セットリスト 

『もうなんなの!?私』
『女の子たちのbattlefield』
『逆境ノンフィクション』
『ピコンでメタフィクション』
『もっと、ねぇもっと』
『GAL的LOVE』
『囚われのMirage』
『HAKU-GIN』
『リバース』
『ミス・ラビット』
『Ambitious』
朝倉ゆり『Good luck!』
『Is this Love?片思い』
『チェッカーフラッグ・ラブ』
『キミをつくる全ての要素』
『future to shine』
『アイノフシギ』

-ENCORE-
朝倉ゆり『Sing for』
『Good luck!(エラバレシVer)』
『Here we go!』
 

<インフォメーション>


◆ソロシングル情報
4月21日(木)発売 朝倉ゆりソロシングル「Good luck!」 
品番:BSPC-0066 価格 :1000円(税込)
作詞作曲:山崎あおい
【仕様】1枚組
【収録内容】
<CD>
1. Good luck!
2. Good luck! -Off Vocal-

◆朝倉ゆり「AKIHABARAバックステージpass」7番勝負
<7番勝負日程>
3月12日(土)ラスト披露曲「Winter romance」 終了
3月19日(土)ラスト披露曲「ガールズトーク」 終了
4月3日(日)ラスト披露曲「甘い誘惑デインジャラス」 終了
4月6日 (水)ラスト披露曲「夢見る少女がここにいる!」  終了
4月7日(木) ラスト披露曲「美少女黙示録」  終了
4月17日(日) ラスト披露曲「乙女心の鍵」  終了
5月7日(土)ラスト披露曲「飛び立て!スターシップ」

【詳細はこちら】https://backst.jp/news/202203/2955/

◆「Ambitious」情報
TVアニメ『賢者の弟子を名乗る賢者』ED エラバレシ8thシングル「Ambitious」 
発売日:2022年2月8日(火)
■DVD付盤 FPBD-0671 ¥2,000 
<CD> 
1. Ambitious 
2. Harmony 
3. 未来トリロジー
4. Ambitious(Off Vocal) 
5. Harmony (Off Vocal) 
6. 未来トリロジー(Off Vocal) 
<DVD> 
1. Ambitious MusicClip 
2. Ambitious MusicClip オフショット 
<エンハンスドDVD>※データ領域 
・アー写 
・高画質MusicClip(mp4データ) 
・ロゴ 
■通常盤A FPBD-0672 ¥1,300 
■通常盤B FPBD-0673 ¥1,300 
■コラボ盤 FPBD-0675 ¥1,300 
1. Ambitious 
2. Harmony
3. 未来トリロジー
■朝倉ゆり盤 FPBD-0674 ¥1,300 
1. Ambitious 
2. Harmony
3. 未来トリロジー
4.Here we go!  朝倉ゆりfeaturingVer. 
©2021 りゅうせんひろつぐ・藤ちょこ/マイクロマガジン社/わしかわいい製作委員会


【朝倉ゆりプロフィール】https://stand-up-artists.jp/talents/朝倉ゆり/
【エラバレシ公式 HP】 http://stand-up-project.jp/erabareshi/
【公式ツイッター】 https://twitter.com/_erabareshi_
【公式 LINE】 https://line.me/R/ti/p/%40erabareshi

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