FEATURE

2026.03.05
陽向なつみ/大盛愛子/もときまあや/海岬ほえる/門脇実優菜/SAGI

「New Comer Special Live Vol.19」ライブレポート

 シンガー・アイドル・ライバー・Vsingerなど、さまざまな分野の中から「次代を担う可能性を秘めた女性アーティストたち」をいち早く見つけ出し、イベントを通して紹介しているのが『New Comer Special Live』シリーズ。回を重ねるごとに、ライブを催すのみならず、いろんなメディアを通してライブ姿をアピールする場が増えているのも、このイベントの特色であり、出演者たちにとって嬉しい場になっている。
 今回も、会場で楽しむ生ライブだけでなく、ライブ配信(アーカイブあり)、音楽媒体「ガルポ」へのライブレポートの掲載、『New Comer Special Live』の模様が、TBS系列の地上波テレビ全国29局で放送されている音楽番組「Music B.B.Japan」で放送になる。その内容は、公演開始から公演終了1週間後(予定)にZAIKO内の配信チャットで投票を行い、そのランキングの結果により出演者たちの放送時間が変動する仕組みとなっている。つまり、ライブを楽しむだけではなく、その後、誰を応援するかによって、「Music B.B.Japan」内での放送時間にも差が生まれるところも、この参加型イベントの楽しみ方。

 2月28日(土)にGOTANDA G+で行われた「New Comer Special Live Vol.19」。出演したのは、陽向なつみ/大盛愛子/もときまあや/海岬ほえる(VTuber)/門脇実優菜/SAGIの6人。当日のライブの模様を、ここにお伝えしたい。
 

SAGI

 トップを飾ったのが、福岡から上京し、今は東京を拠点に活動中のSAGI。最初のブロックで歌ったのが、SAGIも所属していた福岡オトメ歌劇団の『Re☆START』と『太陽のむこう』だった。

 とても力強い歌声だ。「ここから始めるんだ」と『Re☆START』を歌うSAGIの声が、今のSAGI自身の決意とリンクして胸に響いてきた。内に秘めた強さを、楽曲と歌声に乗せてダイレクトに伝える。曲を通して、いや、歌う姿を通してSAGIの心がありありと見えてきたのが嬉しかった。
 「大きな声で」と大きなアカペラ声で。いや、おおらかな声でSAGIが『太陽のむこう』を歌いだした。とてもパワフルなシンガーだ。その勢いへ引っ張られるように、フロアからも熱いクラップや拳が突き上がる。自分の感情をストレートに、しかも、増幅した思いにしてSAGIは伝えてきた。だから、彼女と一緒に拳を突き上げていた。たとえ初見の人でも一瞬で巻き込んでゆくパワーこそ、SAGIの魅力だ。

 ここからは、オリジナル曲のブロックへ。最初に届けたのが、物悲しく切ない気持ちを、込み上がる思いのままに歌った『Rain』。じつはSAGI、痛みや苦しみを抱いた歌のほうが似合うシンガー?そう思えてしまうくらい、この曲でも彼女は、楽曲の持つ世界へ没入して歌っていた。朗々と、揺れ動く感情のままに歌うその声に、いつしか気持ちが深く引き込まれていく。
 続いてSAGIが歌ったのが、初のオリジナル曲の『ここに』。この曲でもSAGIは、言葉のひと言ひと言を噛みしめるよう大切に。一つ一つの言葉に思いや命を吹き込むように、澄み渡る美しい声で歌っていた。だから、その世界に心がずっと惹かれていた。

 最後にSAGIは、この場を華やかに、大人の色気も交えた彩りに染め上げるように『キモチ』を歌っていた。胸の奥から沸き立つ感情を「わかってるって」や「わかってないな」と感情をぶつけるように、言葉を露に彼女は歌う。だから、色気あるその歌声やパフォーマンスに心と視線がずっと釘付けになっていた。SAGI、短い時間の中でさえ多種多彩な歌声の魅力を届けてくれたところに、深い魅力を覚えた。


SAGI


SAGI



海岬ほえる

 着ぐるみVTuberとして精力的に活動中の海岬ほえる。この日は着ぐるみ姿で登場。ライブではオリジナルとカバーをミックスして披露してくれた。

  1曲目を飾った『水星に海はなかった』は、心のもどかしさを綴った歌詞ながら、とても眩しくて爽やかなポップチューン。海岬ほえるが歌いだすのに合わせて、楽曲や歌声を通して爽やかな風を感じたかのように、フロア中から心地よい響きをしたクラップが鳴り出した。その音も駆けだす力にしながら、彼女は軽快なビートの上で言葉を走らせるように歌っていた。飾り気のない、揺れ動く気持ちのまま素直に歌う声が、楽曲とも相まってとても心地よい。歌詞の内容とは裏腹に、心が晴れていくたびに、感情も心地よく上がり続けていた。
 次に披露したのが、KEMUVOXXの『敗北の少年』。とても挑戦的かつ躍動的で、しかも感情的な表現を求められる楽曲だ。この曲でも海岬ほえるは、眩しい青春の輝きを与える爽やかな声で歌っていた。彼女は歌声の絵筆で、この曲に新たな解釈を与えていた。それもまた個性。どんな曲でも、自分の色を楽曲の中へしっかりと描いていくところにも海岬ほえるの魅力を覚える。

 海岬ほえるにとってこの日が、人前で着ぐるみ姿を初公開した日になった。いつもはモニターを通してVTuber姿を見せているだけに、着ぐるみ姿がとても新鮮だった。

最後に歌った『Return Baby』でも、海岬ほえるは場内中に熱くクラップが起きる景色を作りだしていった。疾走する楽曲に乗せて、良い意味で緩さを持った歌声を響かせる。フロアには、「オギャー」など楽曲に合うかけ声を飛ばしながら、海岬ほえると一緒に気持ちを走らせて楽しむ人たちの姿もあった。気さくに、気軽に、でも、深みを持った表情も巧みに組み込みながら、海岬ほえるは心を踊らせるライブを見せていった。 


海岬ほえる
 

海岬ほえる-縦



もときまあや

 もときまあやがカバー歌唱したのは、トリオ編成アイドルグループの楽曲が多い。そこが、この日の選曲面での彼女のこだわりにもなっていた。その理由も…。

 大きなスクリーン越しに、二次元の姿でもときまあやが登場した。この日はVTuber styleでライブが始まるのか…と思わせて、歌が始まったとたんにステージに姿を現す演出がドラマチックだ。ライブは、Official髭男dismの『ミックスナッツ』を歌いながら始まった。とてもゴージャスで華やかな、まるでSHOWの幕開けを彩るような楽曲を、観客たちを夢にあふれる素敵なエンターテイメントの世界へ導くように、彼女自身が眩しい笑顔で歌っていた。とても弾む声だ。その歌に触れていると、一緒に気持ちが躍りだす。そんな気分だ。

 MCでは、大きなスクリーンに歌った天使の真愛ちゃんと悪魔の魔悪たんと一緒にコラボレートするという演出を見せていた。でも、その姿こそが…。

 続いてもときまあやは、スクリーンに映った天使と悪魔たちと一緒にときに観客たちとも熱いやりとりを交わしながら、AiScReamの『愛♡スクリ~ム!』をチャーミングな姿で歌い、この場を愛らしくてカラフルな世界に染め上げていった。トラックに入れた2人の歌声と生声を巧みにミックスしながら、本当にトリオ編成でライブを行っているように演出していく、その冴えた手腕にも魅力を感じていた。3人で「アイスクリーム」とスクリームしていく様も、胸キュンだ。

 バーチャルとリアルを巧みにミックスしてライブを作りあげる、もときまあや。最後に歌ったB小町の『サインはB』でも、天使と悪魔とリアル姿のかわいい3人のまぁたちが歌声を交わし、重ねあい、この場を胸の弾むカラフルな世界に染め上げていった。彼女が作りあげる、現実を消し去るファンタジックでエンターテインメントな世界に、気づいたらクラップをしながら夢中になって参加していた。


もときまあや


もときまあや
 


陽向なつみ

 これまではカバー曲で出演することの多かった陽向なつみだが、オリジナル曲も増えてきたことで、この日は全曲オリジナルソングを並べてきた。

 背景にMVも投影しながら陽向なつみが歌ったのが、『ヒカリ』。いつも天真爛漫でポジティブな彼女らしい、曲と歌声に触れている間中ずっと、心に希望という眩しい光が射し込んでいた。触れた人たちの気持ちを瞬時に弾ませ、HAPPYな色に陽向なつみは染め上げる。そこが彼女の強みであり、大きな魅力だ。

 次の曲では、着ぐるみVTuber海岬ほえるの、片腕の着ぐるみを右手に付けて歌うという遊び心も見せていた。続く『Happy Day!!!』も、MVを投影しながら陽向なつみは歌っていた。この曲でも、彼女が元気な歌声を響かせるたびに、心に眩しい光が差し込み、気持ちがHAPPYに染め上がる。いつだってキラキラしたポジティブパワーを降りそそぐ陽向なつみだからこそ、どの曲に触れていても、彼女と一緒に自分も光輝く気持ちになれるのが嬉しい。

 最後に陽向なつみは、この日が初披露になった新曲の『オーライガール』を届けてくれた。愛らしくてチャーミングな歌声から始まる楽曲だからこそ、気持ちがすぐに歌の世界へ引き込まれ、胸が弾みだす。軽快に駆ける楽曲に乗せて、彼女は早口&ハイテンションで、自分の気持ちに次々と色を付けながら伝えてきた。とても胸の弾む、わちゃわちゃした世界の中へ、陽向なつみと一緒に飛び込んではしゃぎたくなる楽曲だ。これからのライブでも花咲く力を放つ曲になりそうだ。
 

陽向なつみ-縦
 

陽向なつみ

 

大盛愛子

 トリ前に登場した大盛愛子は、アイドルソングを中心に、意外性を持った楽曲も組み込んだ、全曲カバーナンバーで出演した。

 最初に歌ったのが、王道アイドルソングであり、いろんなアイドルたちが好んでカバーしている虹のコンキスタドールの『トライアングル・ドリーマー』。イントロが流れたとたんに胸が騒ぎだす。その期待に拍車をかけるように、大盛愛子は、思いきり女子力MAXなチャーミングな歌声でフロアにいる人たちのハートを一瞬で射抜き、夢中にさせていった。彼女自身が王道の素養を持っているアイドル。本人が心の底からライブを楽しむたびに、その楽しさの中へ一緒に飛び込んではしゃぎたくなる。大盛愛子、なんて眩しい姿を見せてくれるアイドルだ。
 次に歌ったBiSHの『オーケストラ』では、感情の揺れを伝える歌声を通して、歌詞に綴られた思いをドラマチックに彩っていた。その曲の持つ色に自らの気持ちの色もしっかりと染め上げて歌う。そこに、表現力豊かな大盛愛子だからこその強みを覚えていた。上手さも大事だが、気持ちの色をどれだけリアルに伝えられるのかが、その人の歌い手としての個性。それを彼女は着実につかみだしている。最後に愛らしさを見せる、そのぶりっこらしさも大盛愛子の魅力だ。

 続いて届けたのが、SHOWROOMの配信でよく歌っている森田公一の『青雲のうた』。あえて昭和歌謡/フォーク調の歌を持ってきて、場の雰囲気を巧みに変えて楽しさを与えていくところも、大盛愛子流のマジック?!

 最後に歌ったのが、乃木坂46の『きっかけ』。正統派というべき楽曲を、彼女は言葉の一つ一つに思いを深く込めて歌っていた。両手でしっかりとマイクを握りしめて歌えば、ときに胸に手を添えるなど、彼女自身がこの曲を大切に、この歌に込めた思いへしっかり色付けしていく姿を見ることができたのも嬉しかった。未完成だからこその危うさも含め、いつだって大盛愛子は思いをありありと表現していく。その道が、これからどんな風に花咲いていくのかを楽しみにしていたい。


大盛愛子
 

大盛愛子-縦

 

 

門脇実優菜

 トリを飾って登場。表現力の高いアーティストとして活動を続けている門脇実優菜は、とある目的を持って選んだ1曲以外は、オリジナルソングを並べてきた。

 門脇実優菜が『イッツ、showtime!!』を歌いだしたとたん、この会場がカラフルで眩い光に包まれた感覚を覚えていた。みずからの歌声やパフォーマンスはもちろん、身体中から放つエンターテイナーとしてのオーラが、この場から現実を消し去り、夢あふれる世界に塗り上げる。だから、彼女に誘われるまま、胸の躍るエンターテイメントにショーアップされた世界へ、一瞬にして夢中になっていた。もともとAKBグループに所属していたように、その存在が華やかなのも納得だ。

 「KoiKoiKoiKoi 最城級のKoi」のダンスのレクチャーからスタート。そのうえで歌った、『じょうじょう!最城級の~Koi~』は、頭から思いきり弾けた、華やかで和装でダンサブルな楽曲。門脇実優菜自身が、恋にときめく可憐な乙女に気持ちを染めあげ、ステージの上で弾け飛んでいた。サビで「KoiKoiKoiKoi 最城級のKoi」と歌うたびに、フロアにいる人たちも、彼女と一緒に振りを真似てはしゃいでいた。この曲、とてもBPMが速く、しかも跳ねている。一度ビートと門脇実優菜の歌声のグルーヴに飛び乗ったと思ったら、そのまま一緒にグングン気持ちが上がり続けていた。
 「MEAT」「BEATs!」のやりとりも心をはしゃがせる『MEAT☆BEATs!』でも門脇実優菜は、観客たちとジュウジュウと肉が焦げつくほどの熱い関係を作りながら、曲中へ巧みに「MEAT」「BEATs!」のやりとりもスパイスに加え、この空間を肉肉しいくらいに味の濃い熱を帯びた世界に染め上げていった。「MEAT」「BEATs!」と声を交わすたびに、フロアという鉄板の上でハートが熱く焼けていく気分だ。 

 次に披露したのが、「わたしが歌うなら,こんなアニメの主題歌かな?!」という思いを持って作りあげた、アニソン風のオリジナル曲『夏風』。サビ歌から始まるのが、まさにアニメのオープニングを彩るアニソンらしい。『夏風』は、とても胸を弾ませる、希望とパワーに満ちた高揚チューン。だからこそ門脇実優菜と一緒に拳を突き上げ、ともに感情を熱く高ぶらせたくなる。なんて力強く、魂を奮い立てる楽曲だ。熱さと爽やかさがミックスしているところも、門脇実優菜らしさ?!彼女自身が夏の風になって、熱を帯びた歌声の風をパワフルに吹かせていた。
 次に届けたのがアニソンのカバーで、CHiCO with HoneyWorksの歌った『決戦スピリット』。まるで、立て続けにアニソンを聴いているようだ。門脇実優菜は、曲を重ねるごとにエナジーを爆発させるパフォーマンスを見せてきた。凛々しいその姿に向けて、フロア中から熱いかけあいの声も飛び交えば、シンガロングする声も響き渡る。この場を大きなホールに思わせるくらい熱情に満ちた一体感を持ったグルーヴが、この空間を包み込んでいた。

 門脇実優菜が最後に歌ったのが、今年掲げた「突き進む、突き抜ける、自分の道を信じて走り続ける」意志を詰め込んだ、バラードの『ON MY WAY』。ピアノ演奏に乗せ、言葉の一つ一つに思いの色を塗っては、それを繋いで一つの大きなカラフルな彩りに変えていくように彼女は歌っていた。弾けた楽曲も魅力だが、思いに彩りを与えていく、表現力の深い歌い手としての姿にも心が惹かれていた。むしろ、その力があるからこそ、どんな楽曲でも、門脇実優菜のライブ姿に魅了され、惚れてしまうのだろう。これから彼女がどんな風に輝いていくのか、未来が楽しみだ。
 

門脇実優菜-縦

 

門脇実優菜-縦

 

 次回の「New Comer Special Live Vol.20」は、3月28日(土)にGOTANDA G4で催される。記念すべき20回目のイベントにはRuu/陽向なつみ/大盛愛子/姫宮愛花/真神晴/みちとせ/Timeriが出演する。この日のライブも楽しみになってきた。


LIVE

PHOTO:永井秀和
TEXT:長澤智典


セットリスト

SAGI
『Re☆START』(福岡オトメ歌劇団)
『太陽のむこう』(福岡オトメ歌劇団)
『Rain』
『ここに』
『キモチ』

海岬ほえる
『水星に海はなかった』
『敗北の少年』(KEMUVOXX)
『Return Baby』

もときまあや
『ミックスナッツ』(Official髭男dism)
『愛♡スクリ~ム!』(AiScReam)
『サインはB』(B小町)

陽向なつみ
『ヒカリ』
『Happy Day!!!』
『オーライガール』

大盛愛子
『トライアングル・ドリーマー』(虹のコンキスタドール)
『オーケストラ』(BiSH)
『青雲のうた』(森田公一)
『きっかけ』(乃木坂46)

門脇実優菜
『イッツ、showtime!!』
『じょうじょう!最城級の~Koi~』
『MEAT☆BEATs!』
『夏風』
『決戦スピリット』(CHiCO with Honey Works)
『ON MY WAY』

 

<インフォメーション>


フライヤー
【ライブ概要】
公演タイトル:「New Comer Special Live Vol.19」(終了)
日程 2026/2/28(土)
開場 12:10 /開演 12:30
会場 GOTANDA G+
 

フライヤー

【次回ライブ情報】
公演タイトル:「New Comer Special Live Vol.20」
日程 2026/3/28(土)
開場 18:10 /開演 18:30(予定)
物販 20:50頃から約1時間程度実施予定
会場 GOTANDA G4
東京都品川区西五反田1-11-8 大成ビル4F
≪料金≫
・Aチケット(着席 / 最前列 / 配信・VOD特典映像 視聴可能) 
 7,000円+手数料別
・Bチケット(着席 / 前列 / 配信・VOD特典映像 視聴可能) 
 5,000円+手数料別
・Cチケット(立見 / 後方 / 配信・VOD特典映像 視聴可能)
 4,000円+手数料別
・配信チケット(VOD特典映像視聴可能)
 3,000円+手数料別

チケット販売サイト 
https://starman.zaiko.io/e/newcomer-20
(チケット発売日 2026/3/12(木) 21:00予定)

・全国のコンビニ(セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・ポプラ・デイリーヤマザキ・セイコーマート)の「eプリントサービス」でのライブ写真販売
https://entame.e-printservice.net/content_detail/newcomerspeciallive


【出演者SNS】

陽向なつみ
https://x.com/natsumin723n

大盛愛子
https://x.com/AikoOomori_58n

もときまあや
https://x.com/MaayaMotoki

海岬ほえる
https://x.com/misakiwhale

門脇実優菜
https://x.com/miyuna_kadowaki

SAGI
https://x.com/otome_mayuko


「New Comer Special Live」過去レポはこちら!

「New Comer Special Live Vol.18」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/12399

「New Comer Special Live Vol.17」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/12151

「New Comer Special Live Vol.16」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/11678

「New Comer Special Live Vol.15」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/11677

「New Comer Special Live Vol.14」公演レポート!
https://www.galpo.info/feature/208/list/11357

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