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2026.02.19
ハルニシオン

ハルニシオン・ライブレポート! ハルニシオンが、Sold Outした1周年公演の場で見せた未来!!!!!!

  ハルニシオンが、人前に姿を見せたのが、2025年2月15日にVeats Shibuyaで行ったデビュー単独公演「ハルジオンが咲く頃に」だった。同年3月には、早くも全国5大都市ツアー「gradation」をスタート。9月には、Spotify O-WESTで1st ONEMAN LIVE「ただ、君に咲く。」を開催し、Sold Outを記録。12月からは、年を跨ぐ形で2回目となる全国ツアー「ハルノカエリミチ」を行ってきた。そのツアーのファイナル公演が、ハルニシオンの1周年公演も兼ねて、2月15日に恵比寿The Garden Hallで行った「Tour Final&1st Anniversary Live」だった。今回も、チケットはSold Outを記録。このツアーの始まりの地がVeats Shibuyaだったことにもドラマを覚えたが、1周年公演の日が、デビューライブからちょうど1年後ということにも、誕生のときからさまざまなドラマを引き寄せ、描き続けてきたハルニシオンらしさを感じずにいられなかった。


 暗くなった場内に、この日のために用意した「Opening SE:Overture(one year anniversary ver)』が流れだした。背景には、これまでの歩みを数々のMV映像を中心に振り返った映像を投影。フロアを埋めつくした観客たちの気持ちが、次第に高まりだす。やがて、夢や願いというエンブレムをハートに縫い付けた6人の可憐な女性たちがステージに姿を現した。その様子を見て、気持ちが一気に高ぶった。そして…。


 ライブは、この会場へ、この日最高のドラマを描きだそうと、『ドラマチック』から始まった。一人ひとりが、ここまでの歩みを胸の内で振り返りながら。歌詞に綴った言葉のひと言ひと言をしっかりと噛みしめるように歌っていた。まるで劇を演じているようなパフォーマンスを見せながら、6人は華麗に、ドラマを描くように歌い踊っていた。曲が進むごとに彼女たちの歌声が感情的になれば、楽曲もドラマチックに彩られていく。ハルニシオンの代名詞である"青春"という姿が、6人がステージの上で交錯するごとに色鮮やかになる。だから、彼女たちの感情的な歌声やパフォーマンスに触れ、胸がずっと騒いでいた。
  『FlowerBird』では、少し哀愁を帯びた心模様に染めた6人は、それぞれが胸に手を添え、歌詞に綴られた思いをしっかりと受け止め、一つひとつの言葉に、歌声の絵筆でハルニシオンらしい”気持ちを前に向ける明るい色"を描き加えていく。「生まれたての青い鳥」と歌う彼女たちは、1年間という歩みの中で身につけた、どんな風雨にも負けない姿と勇気を持って、心の翼を力強く羽ばたかせるように歌い踊っていた。それぞれの歌声に希望と輝き、説得力を覚えたのも、彼女たち自身が揺るがない自信を手にしてきたから。それこそが、1年という日々を通した成長の証だ。

  1年間という歩みの中で届け続けてきた曲たちを通して、彼女たちは、ファンたちをいろんな景色の中に連れてきた。無数の星が流れる映像を背景に、力強く躍動した『流れ星はどこから来るのか』に乗せて6人は、揺るがない強い意志と突き進む勇気を胸に、共に歩み続けてきた仲間たち一人ひとりに向けて「忘れないであの日見た空を 君と紡ぐ世界」と、思いを胸に突き刺すように凛々しい声で歌っていた。普段は守ってあげたくなる愛らしい女性たちだが、心の声を解き放つアイドルになったとたんに6人は、触れた人たちの心を揺さぶる歌い手となり、揺るがない意志を記した声を力強くぶつけていく。その姿に触れながら、彼女たちの成長を感じずにいられなかった。
  だから、笑顔の裏に秘めた強い決意を胸に、無限に広がる未来という空へ向かって、元気いっぱいに「あの空へ!あの空へ!』と『アノソラへ』を歌う6人。その姿を通し、同じように輝きだす自分を感じていたし、心の翼を羽ばたかせ、華麗にステップを踏みながら飛び続ける彼女たちの姿に見惚れていた。ライブの前半部に、"揺るがない強い意志を持って未来へ進み出そうとしていく"姿を次々と見せてきたところに、ここへ至るまでの彼女たちを輝かせてきた原動力が何かというのを、改めて感じていた。


 MCでは、「1周年というこの日にすべてをぶつけにきました」と馬場彩華が語れば、長浜瑠花も「この1年で積み重ねてきた成果を届けます」と伝えていた。芹沢心色は、「この1年の中、ステージの上で知った思いをぶつける」と口にすれば、来海といは「大好きなみんなと1周年を迎えられてとても幸せです。もっともっと幸せと笑顔を届けます」と笑顔で答えていた。福間彩音は、過去の自分を振り返りながら、「一度立ち止まっていた時間に感じた思いや、ここに至る1年の中で感じてきた苦しみや悲しみ、楽しさや幸せを全部ぶつけにきました」と述べていた。最後に村瀬ゆうなが「目の前にいる一人ひとりと目を合わせていくから」と語りながら、次のブロックへ続く扉を開いていった。


 「一緒に過ごしてきた中で出会った感情を大切に、また新たに成長した感情で出会いたいです」の言葉を合図に届けたのが、2026年に配信リリースした『何だったんだろう』。時や経験を重ねるごとに、彼女たちの心も自立した大人へと成長し続けている。歌詞に綴られたネガティブな心模様も、前向く気持ちも、すべて自分の気持ちと重ね合わせながら、6人は躍動するビートに乗せ、にエモーショナルな香りも声に染み込ませて歌っていた。胸の内に秘めた思いを感情的に吐きだすように歌う姿が、とても印象的だ。振りを綺麗に揃えて踊る姿や、サビを歌う6人の情熱的でエモい声に触れていると、同じように、胸に熱い血潮を沸き立てずにいれなかった。
 背景に映した大きなスクリーンには、打ち上がったいくつもの花火が映し出されていた。6人は、胸の内に秘めたもどかしい感情を吐きだそうと『仮初花火』を歌いだした。凛々しくてクールな姿だったのは、壊れそうな弱い感情を隠すように、強がった姿として見せていたから?!切れ味鋭く躍動したパフォーマンスと、次第に情熱を増す歌声がシンクロしながら眼前に迫り来る。心の叫びを歌にして響かせるハルニシオンらしい、錯綜する情熱を打ち上げてゆく楽曲やパフォーマンスが、この曲を通して見えてきた。ラップパートで見せたスリリングさを持ったライムも印象的だった。

 それまでのヒリヒリとした空気へ、ふたたび明るい青春の思いを色づけるように、6人は晴れた心に染め上げた姿で『白春』を歌っていた。フロアにもカラフルなペンライトの光の花が咲いていたが、心に眩しい光を降り注ぎ、華やかな姿で歌い躍る彼女たちの眩しい姿からも、終わらない青春という時間をずっと明日へ繋いでいこうとする、6人の消えない心の光を感じていた。


 背景の大きなスクリーンに、学校を舞台にした、6人の学園生活を描いた青春を覚えるショートストーリーが映し出された。この物語の中に、6人はハルニシオン園芸部のメンバーとして登場。話の展開の中へ、ここに至るまでの1年間のいろんな心模様をさりげなく盛り込んでいたところもポイントだ。劇中で、彼女たちは放送部員となり、校内(場内)中の人たちに向けて語りだす。それが、「FM NACK5 にてハルニシオンのレギュラーラジオ番組「ハルニシオンの園芸部室」 の放送が決定」のお報せ。物語の中で告げた報告が、そのままハルニシオンの最新情報の告知という演出も素敵だ。場内でも、いきなり流れてきた最新情報に、満員の観客たちが嬉しい驚きを覚えていた。


  新衣装に着替えた6人が、ふたたびステージへ。後半の頭に持ってきたのが、最新曲の『ツインレイ』。放つ一つひとつの言葉に確かな説得力を身につけた彼女たちだからこそ、“君”と語る親友との関係を歌にしながらも、その君を、応援してくれるファンたちの姿に重ね合わせ、6人は、自分たちが先頭に立って進み続けるからみんなもついてきてと呼びかけていた。力強く頼もしい彼女たちの姿に刺激を覚えた満員の観客たちが、6人に向けて熱い声をぶつけだす。一つひとつの言葉や歌声に説得力があるからこそ、その思いについていきたくなるし、それぞれの歌声に深みを覚えていた。だから、「連れていくからついてきて」と歌う声に触れるたび、ハルニシオンと一緒にいくつもの季節を巡り続けたくなる。

 激しく躍動したダンスロックナンバー『Luv it!』が流れだしたとたん、フロア中の人たちがテンションを一気に上げ、熱い声を張り上げ、力強くクラップを始めた。ステージ上の6人も、最強に輝きを放つ自分たちになり、手にしたタオルをクルクル回しながら、この空間に、熱くて甘い熱狂の風を吹かせていった。さりげない動きの中にもチャーミングな仕草を見せる彼女たち。だから、身体は騒ぎながらも、メンバーたちの姿を見つめるたびに、胸がキュンと鳴っていた。メンバーと観客たちが手にしたタオルやペンライト、拳をくるくる回すたび、この瞬間瞬間が、忘れたくない思い出の景色として胸に焼きついていく。
 その勢いをさらに加速するように、ハルニシオンは『Jumpin`』を歌いだした。どんなに季節が巡っても、やはりこの曲が流れたら、『Jumpin`』に合わせて、メンバーと一緒にその場で大きく飛び跳ねずにいれなくなる。満員の観客たちが、6人の動きに合わせて一緒に高く飛び跳ねる景色の中にいると、本当に胸が熱くなる。 歌詞に綴られた「新しい軌跡今でいいじゃん!」の一節ではないが、ハルニシオンがこの曲をライブで歌うたびに、その景色が大きく膨らみ続けていくのを感じずにはいられない。眩しい笑顔で、無邪気に飛び跳ねながら歌う6人。その姿がとても眩しく見えていた。

 舞台は一転。壮大なのに儚さも覚える演奏が流れだすのに合わせて、一人ひとりがスポットライトに照らされながら、ステージの上で踊りだす。やがて流れだした『微かなルクス』にあわせ、6人は胸に抱いた思いに、光によって輝きを放つ雫と同じような、涙を含む思いにキラキラした輝きを与えるように歌っていた。胸を締めつけるような痛く切ない思いに身を浸し、その曲に似合う表情と歌声の色を持って、ときに感情を露に、ときに気持ちへ色を付けるように、6人は歌い踊っていた。彼女たちが『微かなルクス』に描きだした「輝く世界」には、どんな景色が反射して見えていたのだろうか…。
 続く『夜明けを合図にして』で彼女たちは、ミュージカルのいろんな場面を、歌詞に合わせて次々と描きだし、演じるようにパフォーマンスをする姿を見せていた。一つひとつの動きをドラマチックに描きながら、6人は、立ち止まったこの場所からまた新たに動き出そうという思いを、みずからの気持ちを鼓舞するように歌いながら、伝えてきた。心を凛々しい少女に染め上げ、気持ちを奮い立てるように歌い、舞い踊る姿が、印象深く瞼に焼きついた。

 ふたたびここから、滲んだ心を華やかに色付けようと、彼女たちは、眩しい青春の物語を声の絵筆で描くように『アオバ』を歌いだした。「見つかった 笑顔はきっと 誰より光る声になって」の歌詞ではないが、悲しみの中から立ち上がり、光を見いだし、前を向いて駆けだそうとする楽曲や姿は、ハルニシオンにとても似合う。それは、彼女たち自身が、迷いと戸惑いの中、いつだって仲間たちの力を借りて希望を見つけ、前へと進む、まさに『アオバ』のような世界の中で、アイドルとしてのリアルを体感し続けているからだ。6人が思いを一つに重ねて歌う声に触れるだけで、胸が熱くなる。だから彼女たちの描く物語の中へ飛び込み、側に寄り添い、エールを送りながら、その先に広がる物語を一緒に見たくなる。 彼女たちが力強く前を向いて「もう一歩 あと少しだけ」と伸ばす手を、ギュッと握っていたくなる。
  ここからさらに感情を熱くして一緒に走りだそうと、6人は凛々しい姿と歌声で、力いっぱい『音速少女』を歌っていた。いつだって彼女たちは、どんな逆風も輝きにかえて走り続けてきた。どんな環境や状況下に置かれても、6人は漲る闘志を加速するエネルギーにして全力で走り続けてきた。この日の彼女たちも、そう。その姿に気持ちを熱くした観客たちが、6人へ向けて声をかけあえば、大声で口上をぶつけていた。彼女たちの「鳴らせ鳴らせ」の言葉を合図に、フロア中の人たちが、鼓膜を震わせるほどの声で「Oh!Oh!Oh!」とシンガロングしていた姿も、心を奮い立てた。
                                      
 「あなたに出会って、あなたが見つけてくれて、あなたがたくさんの光を差してくれて私たちはこれまでここまでいろんな新しい私たちに生まれることができました。これからどんな風に新しい世界が広がっていくのか、すごくわくわくしています。私たちの変わらない思いを受けとってください」

 最後に彼女たちは、ずっと胸に抱き続けている思い、ファンに向けての素直な気持ち、これからも一緒に歩み続けようという願いを、『ただ、君に咲く。』に乗せ、視界を埋めつくした一人ひとりの大切な仲間に向けて歌っていた。彼女たちが軽やかにステップを踏みながら歌うたびに、その歌声が小さな希望の種となり、ここにいる一人ひとりの心で芽吹き、小さな花を咲かせていく。けっして順風満帆に進むばかりではないことを彼女たちは知っている。だからこそ、無限の大地に枯れない花を一緒に咲かせ、いつか埋めつくそうという思いを、この曲に忍ばせて伝えてきた。支えてくれる君がいるから、自分たちは、ここにしかない花を咲かせていける。希望も、絶望も、いろんな思いを胸に抱えて走る彼女たちが、その場、そのときに、どんな花を、僕らと一緒に咲かせていくのか。この日、この会場に咲いた無数の満開の花たちが、彼女たちの歌声の風に乗せて大きく波打つ姿を見ながら、ここから続く物語に思いを馳せていた。

 「恵比寿 The Garden Hallに立たせていただくのは、すごく大きい挑戦でした。どんな景色になるのか、不安でいっぱいになることもあったけど、みなさんのおかげで、今日Sold Out公演として迎えることができました。わたしたちにとって大切な日を、私たちの大切なあなたと一緒に過ごせて、本当に幸せです。また、かならずライブで会いましょう」
 本編を終えたあとに語った、その言葉も胸に嬉しく染み込んでいった。


  アンコールを前に続けられた、新しい歩みの報告。それが、6月4日にSpotify O-EASTで2ndワンマン公演「春、満ちて。」の開催だった。そして…。

 ステージに姿を現した6人がアンコールで歌ったのが、この日初披露になった新曲の『僕の知らない僕に変えた』だった。背景にMVを投影。歌詞に詰め込んだ思いを次々と早口でぶつけるように歌うメンバーたち。みずからの気持ちを奮い立て、鼓舞するように歌う姿が、とても印象的だ。自問自答しながら見いだした前向きな気持ちを言葉にしてゆく姿にハルニシオンらしさを感じるが、言葉の端々や歌声の節々から、気持ちの根底に自信を根付かせたうえで悩み葛藤してゆく姿を見せていくところに、彼女たちの成長を感じていた。触れた人たちの感情を激しく突き動かす様を含め、みずからを奮い立てるように彼女たちは歌っていた。後半には、自身を強く鼓舞するセリフのようなラップも披露。美しくも挑発的な姿を見せてきたことに、より成長した姿で2年目へ踏み出そうとするハルニシオンの未来を感じていた。

 ついにラストのブロックへ。飛びだしたのが、ハルニシオンが大きくブレイクするきっかけの一つになった『gradation』だ。曲が始まったとたん、フロア中から熱いクラップが響けば、「お前が一番」コールが飛び交う。たくさんのエールを受けた彼女たちは、いつもの自分たちらしい。でも、確かに1年という歩みを重ねて成長した姿で、ステージの上から、眩しい笑顔で「咲き誇れ~僕らが僕らのままで やがて光になれ」と、希望に満ちた歌声を響かせていた。今の彼女たちは、希望となる光を引き寄せようと不確かな未来へ向けて走るのではなく、本当に眩い光になる自信を持った姿で、届きそうで届かない、まだ指の先の先にある輝きをつかもうとするように歌っていた。だから、『gradation』に触れるたびに胸が熱く騒ぎだす。
 「私たちは、この曲から始まりました」の声を合図に、ハルニシオンが最後に届けたのが、トラックを新たにアレンジした『ハルニシオン』だった。これまで以上に熱い声がフロア中から飛び交えば、力強く手を振る景色が場内中に広がっていた。6人はその姿を瞼に焼きつけながら、この歌を、改めて自分自身の心に深く刻むように歌っていた。これからも彼女たちは、この曲を、夢をつかむためのエンブレムにしながら、ずっと力強く走り続けていくだろう。


 この日の6人は、本当に自信に満ちた姿だった。『ハルニシオン』に刻んだ「〈この光が〉私にもあったから」の歌詞の一節のように、1年という歩みを通して、6人は自分の中に生まれた光に磨きをかけてきた。その輝きが、この日の眩い景色に繋がったと思ったら、来年の今頃は、どんな場所で、どれだけの眩い輝きを放っているのだろうか。ほんと、ハルニシオンの未来には楽しみしかない!!!!!!


LIVE

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PHOTO:真島洸
TEXT:長澤智典


セットリスト
「Opening SE:Overture(one year anniversary ver)』
『ドラマチック』
『FlowerBird』
『流れ星はどこから来るのか』
『アノソラヘ』
< MC >
『何だったんだろう』
『仮初花火』
『白春』
< 幕間映像 >
『ツインレイ』
『Luv it!』
『Jumpin`』
『微かなルクス』
『夜明けを合図にして』
『アオバ』
『音速少女£
< Short MC >
『ただ、君に咲く。』
< MC >

-ENCORE-
< 告知映像 >
『僕の知らない僕に変えた』(新曲)
< MC >
『gradation』
『ハルニシオン』
 

<インフォメーション>


「 僕の知らない僕に変えた」Official MusicVideo


https://youtu.be/8WEUt-vFg4w?si=GT6ww0mAGorB3Ke-


2nd ONEMAN LIVE 開催決定!!

2026/6/4(木) ハルニシオン2nd ONEMAN LIVE 
「春、満ちて。」@ Spotify O-EAST
︎開場18:00/開演19:00
【FC先行販売(抽選)】
2/15(日)22:00~3/15(日)23:59まで
https://ticket.boosty.app/event/735

【一般販売(抽選)】
3/16(月)21:00~3/31(火)23:59まで

【一般販売(先着)】
4/4(土)10:00~6/3(水)23:59まで
https://t-dv.com/HNS_2ndO-EAST


★ハルニシオンSNS

公式
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長浜瑠花
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村瀬ゆうな
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