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2026.10.28
藤田彩夢

藤田彩夢インタビュー

『アタシが姫、プリマドンナ』に出てくる主人公も、わたしも、世間から何を言われようと「わたしは、わたしだから」という姿勢は同じです。


 黒崎ジョン(CINNAMON’S GOD)プロデュースのもと、『12歳の情熱』『So Shock Boy』と、2枚のEPを発売してきた藤田彩夢が、このたびROSE CREATEへとレーベルを移籍し、10月28日(水)に3rdEP『アタシが姫、プリマドンナ』を発売する。22歳を迎える誕生日当日の11月1日(日)に京橋ベロニカで、8日(日)には渋谷CLUB ROSSOで、バンド編成でのワンマンライブを行うことも決まっている。
  昭和歌謡をこよなく愛し、昭和歌謡を軸に据えた音楽を歌う藤田彩夢。彼女が、3rdEP『アタシが姫、プリマドンナ』に込めた思いを、ここに紐解こう。

 

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中森明菜さんの『難破船』に衝撃を受け、昭和歌謡の沼により深くはまっていきました。


──彩夢さんは、10月28日(水)に3rdEP『アタシが姫、プリマドンナ』を発売します。前作から数えて…。

藤田彩夢(以下、藤田) ほぼ1年ぶりになります。今回も、サウンド・プロデュースを黒崎ジョンさんが手がけてくださいました。1曲は共作でわたしも作詞をしていますが、収録した3曲とも、ジョンさんが作詞と作曲を手がけてくださいました。

──作品を制作するうえで、どんなことをジョンさんと話したのでしょうか。

藤田  表題曲は「とにかく、ジョンさんワールドを炸裂させてください」と、お願いをしました。上がってきた『アタシが姫、プリマドンナ』を聴いたとき、ジョンさんらしいインパクトの強い昭和歌謡系の楽曲になったなと、わたしは感じました。
  2曲目に収録した『カランコエ』は、この曲を聴いて気持ちが軽くなったり、心の支えにもなる。そんな、子育てを頑張っているお母さんたちに向けた応援歌になればいいなと思って作りました。
  3曲目に入れた『ゴールドフィッシュ』は、予測不能なメロディーというか、言葉にはしづらい独特な世界観を持った、こちらもジョンさんらしい楽曲です。

──ジョンさんの作る楽曲は、本当にジャンルレスな幅広さを持っています。でも、心を捉えて離さないキャッチーでメロディアスな歌は、どの曲にも通じるものがあります。彩夢さんは、ジョンさんの作る楽曲に、どんな印象を持っています?

藤田 歌うのは難しいんですけど、歌えたら、すごく気持ちのいい曲ばかりです。しかも、どの曲の歌詞にも、ジョンさんだからこその言葉の表現や世界観を持って書いてくださいます。わたし自身、あまり聞いたことのない言葉というか、馴染みのない表現も出てくるから、曲をいただくたびに「唯一無二だな」と感じます。だからこそ「この曲を、どう歌いこなすのか」で、毎回悩みます。

──彩夢さんは昭和歌謡が好きな方ですよね。ジョンさんも、昭和歌謡は得意としている方ですもんね。

藤田  そうなんです。わたしは、その世界観が好きで、ジョンさんとも出会いました。

──定期的にYouTubeにアップしている「歌ってみた」動画でも、昭和歌謡の名曲たちをカバーしています。昭和歌謡との出会いや、好きになった理由を教えてください。

藤田  両親が音楽好きで、しかも昭和歌謡が大好きで、よく家や車の中でも流れていたので、小さい頃から聴いていました。それで、わたしも音楽が好きになったし、シンガーを目指したくて、小学4年生頃から音楽を学び始めました。中学生の頃からはライブ活動も始めましたし、いろんな方々の楽曲もカバーして歌っていました。そのときに、お父さんから中森明菜さんの『難破船』を勧められ、YouTubeの動画で見たときに衝撃を受け、以前から昭和歌謡は好きだったけど、より深く沼にはまっていきました。今でも、「歌ってみた」の動画やライブでカバー曲を歌うときは、わたしの大好きな昭和歌謡を中心に歌っています。

──ジョンさんとの出会いも、昭和歌謡繋がりですよね。

藤田  そうなんです。ジョンさんが楽曲プロデュースしていた浜田マロンさんの歌った『カラス』(https://www.youtube.com/watch?v=suXiDL8BdhI&list=RDsuXiDL8BdhI&start_radio=1)を聴いたときに衝撃を受け、それでジョンさんとコンタクトを取ったことが、今に繋がるきっかけになっています。


『アタシが姫、プリマドンナ』に出てくる主人公も、わたしも、「強気でいなきゃいけないときもある」というところに共通項を感じました。


──ジョンさんとの出会いが、彩夢さんの運命も変えました。ジョンさんとはもう何年一緒に活動をしているのでしょうか?

藤田 出会って3年くらいで、2年前にデビューしてからは、ずっとサウンド・プロデュースをお願いしています。

──ジョンさんにプロデュースしていただいた曲の中でも、彩夢さんの顔となる曲たちは、まさに「昭和歌謡の匂い」を感じさせる曲たちが中心です。今回リリースする『アタシが姫、プリマドンナ』も、跳ねた演奏や、挑発するように迫るサウンドが、うらぶれた昭和のキャバレーのステージで歌っていそうな、まさに、攻めた表情を持った歌謡浪漫な楽曲です。しかも登場するのが、「されど客寄せパンダはゴメンさ」や「酸いも甘いも興味アリ 芸の肥やしです」と強気にせまる、ちょっとあばずれた女性。まさに、ジョンさんの得意とする強気な女性像だと感じました。

藤田  『アタシが姫、プリマドンナ』の表現はかなり独特であり、ちょっと強気な女性像として書かれています。ただ、その女性は、わたしとは正反対の性格です。歌う前にジョンさんにも、「彩夢ちゃんとは性格が真逆の主人公だから歌うのが難しいと思うけど、彩夢ちゃんなりに表現してもらえたらそれでいいから」と言われたので、わたしなりに"気取ったお嬢様のような女性"を思い浮かべながら歌いました。性格が正反対だからこそ、そこは頑張って表現しました。

──『アタシが姫、プリマドンナ』に出てくる女性は、けっこう強気であばずれな女性ですけど。共感できる面もありました?

藤田 歌詞に、「だってまだ二十歳だもの 経験値上げたい」と出てきます。わたしも今、21歳とほぼ同年代です。わたし自身、音楽の世界で生きていくと決めてずっと活動をしてきたように、決めた世界で生きていくうえで必要な心の強さという面は重なる部分でした。この曲の主人公も、わたしも、世間から何を言われようと「わたしは、わたしだから」という姿勢は同じだと思います。

──レコーディングには、どんな気持ちで臨んだのかも教えてください。

藤田  主人公は気の強い女性で、わたしとは正反対の性格ですけど、思いを込めて表現したいからこそ、ちょっとでも自分と重なる面を見つけ、その思いを大事に膨らませながら歌おうと思いました。そこで共感したのが、わたし自身が音楽業界で生きていくうえで感じていることですけど、主人公も、わたしも、「強気でいなきゃいけないときもある」という姿勢でした。そこに、わたしは共通項を感じました。しかも主人公の女性は、心に闇を抱えたうえで、自分を強気に見せていく。わたしはそう解釈をし、そこに気持ちを重ね合わせて歌いました。

──『アタシが姫、プリマドンナ』には、彩夢さんの強気な歌声が吹き込まれていますからね。しかも、主人公も彩夢さんも、まだ20代頭。やはり、若さゆえの強気さもあるんでしょうね。

藤田  若さというのも、今は一つの強みになるし、それを生かそうとは、わたしも感じています。

──普段は、とてもおしとやかなのに、歌うと一気にパワフルで強烈な存在感を放つのが彩夢さんの魅力です。それが、『アタシが姫、プリマドンナ』はもちろん、収録したどの曲にも投影されているなと感じました。

藤田  いろんな方々に、「歌うと表情や人格がガラッと変わる」と言われますけど。わたし自身はそれを意識しているわけではなく、ステージに上がって歌うとそうなってしまうんですよね。収録した3曲は、11月に行うワンマン公演がライブ初披露になるから、どんなふうに受け止めてもらえるのかも楽しみです。 
  これは裏話にもなりますが、じつは『アタシが姫、プリマドンナ』は一度だけ、昨年11月に大阪で行ったワンマン公演のときに歌いました。当時は、そのことはMCで一切触れていなかったから、そのときのことを覚えている方がいたら、「あっ、聴いたことある」となるかもしれません。

──そんな早い時期から歌っていたんだ。

藤田  「次の準備のために早い段階で曲を作り、それを育て上げたうえで形にしよう」と、当時からジョンさんが言っていましたし、わたし自身も、楽曲をしっかりと噛み砕いて表現できるようになってから、改めてライブやリリースに向き合いたかったので、ライブでの披露はその1回だけで、あとはずっと(水面下で)育て続け、ようやくのリリースになりました。1年かかりましたけど、タイミング的にはちょうど良かったです。

──『アタシが姫、プリマドンナ』のMVも、かなりとがっていますよね。

藤田  「『アタシが姫、プリマドンナ』のMVをイラスト風にしたいです」というのは、わたしからのお願いでしたけど。完成したMVを観たときに曲の世界観とマッチしすぎていたし、楽曲の解像度がすごく高いというか、歌詞の細かいところまで表現されているなと感じたくらい、大好きなMVになりました。

『アタシが姫、プリマドンナ』MV
https://www.youtube.com/watch?v=q4oIrNm8utM

 

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世間からいろんな厳しい声が飛び交った中で、子供を産み、育てることを決意した、その強い信念に、わたしはすごく共感して『カランコエ』を書きました。


──2曲目に収録したのが、作詞が彩夢さんとジョンさんの共作になっている、バラードの『カランコエ』です。この曲には、モデルがいるんですよね。

藤田  そうなんです。わたしのことをいつもかわいがってくれていた、2つ上の先輩になります。その先輩が14歳で妊娠し、15歳で出産してママになりました。わたしにとっては憧れの先輩だったことや、中学時代から地元の大阪でライブ活動をしていたし、自分で楽曲も作っていたから、「いつか、先輩の応援歌を作りたいです」という話を、子育てをしている先輩の姿を見ながらしていました。その準備をしていく中、わたしのデビューが決まり、そのお話はいったん保留になっていましたけど、その思いを『カランコエ』を通してようやく果たせました。出来上がったこの曲を先輩に聴いてもらったら、泣いて喜んでくださいました。

──彩夢さんにとって、本当に憧れの先輩なんですね。

藤田  じつは小学校も一緒で、当時は、ただ憧れていただけでしたけど。中学時代に委員会で一緒になったとき、一人でいるわたしに、その先輩だけが声をかけ、すごく優しく接してくださいました。あの頃から、先輩には友達も多く、「みんなから愛されている方なんだ」と思いながら、ずっと憧れの存在として見ていました。しかも、先輩の弟がわたしと同級生で、弟とは仲良くしていたから、その繋がりで、先輩のお母さんとも仲良くなり、ご飯に行かせていただいたこともあるような関係でした。その先輩が、世間からいろんな厳しい声が飛び交った中で、子供を産み、育てることを決意した。その強い信念に、わたしはすごく共感しました。
  と言っても、妊娠した当時のことをわたしは何も知らなくて、すべて後から、先輩から聞いたお話です。だからこそ、そのお話を聞いたときに、わたしは「曲にしたいです」と先輩に言ったし、それで先輩に、当時の心境をいろいろと教えてもらいました。あの頃、先輩自身もすごく複雑な気持ちだったし、いろんな心の波があったそうです。周りの人たちともたくさん話しあったし、何度も、何度も悩んだと言っていました。「カランコエ」というのは、「あなたを守り抜く」という花言葉を持った、先輩の大好きなお花の名前です。それを、タイトルにしています。

──『カランコエ』の歌声からは、大切な人を守り抜きたい母性のような温かさを感じます。

藤田  ありがとうございます。ジョンさんに言い回しなど手直しをしていただきましたけど。『カランコエ』の歌詞は、直接、先輩に聞いた出来事をわたしが歌詞にしているので、すごく感情も入り込めたし、優しく包み込むようにも歌えました。むしろ、『アタシが姫、プリマドンナ』とは真逆の感情や歌声を表現できたことで、そのギャップを見せられたというか、「藤田彩夢は、こういう曲も歌える」という面を見せられて良かったなと思っています。

──『カランコエ』はとくに、お子さんを持つ女性の方なら世代に関係なく共感を覚える歌じゃないですか?

藤田 若いママさんはもちろん、子育てを頑張っているお母さんや、その経験をしてきた方々が聞いたら、きっと共感してもらえるだろうし、そういう方々にも、この曲が届いたらすごく嬉しいです。うちの両親も、「めちゃめちゃわかる」と言っていました(笑)。

──『カランコエ』のMVは、彩夢さんの歌う姿をフォーカスした映像に仕上がりました。

藤田 MVでも、『アタシが姫、プリマドンナ』とは全く異なる、わたしが歌う姿を映し出した映像になりました。わたしも撮影中は、歌うことに集中していました。

『カランコエ』MV
https://youtu.be/zsvYaBIZAxs


大阪と東京のワンマン公演ではバンドメンバーが変わるので、その違いも見どころになりそうです。


──3曲目には、哀愁漂うモダンな、でも、歌声にはどこか醒めた感じもある『ゴールドフィッシュ』を収録しました。

藤田  『ゴールドフィッシュ』は、一度聴いたら頭から離れられなくなる(中毒性のある)楽曲です。この曲にも、「ジョンさんにしか作れない」という印象を、わたしは持っています。
  『ゴールドフィッシュ』は、けっこう短い楽曲なんですね。歌詞もコンパクトだから、その短い歌詞や曲調の中、どう楽曲を輝かせていけるのか、その表現が難しい曲でした。歌詞は、歌い込むほどにいろんな解釈が生まれてくるから、これからライブで披露しながら、どんどん理解や解釈を深めていける曲になるのかなと、今は受け止めています。収録した3曲ともそうですけど、ライブで歌うたびに、いろんな顔を見せていける楽曲になりそうです。

──この3曲を初披露するのが、11月に大阪と東京で行うライブになります。この2本は、どんな内容になりそうですか?

藤田 大阪も東京もバンド編成で行います。鍵盤の方は2公演とも演奏してくださいますが、大阪と東京では、他のバンドメンバーが変わるので、その違いも見どころになりそうです。もちろん、3rdEPの曲たちが、どんなふうに演奏されるのかも楽しみにしていただけたらなと思いますし、1stEPや2ndEPの曲たちも、ライブで歌い込んできたからこそ、「藤田彩夢の色」にしっかり染め上げて歌えているので、その成長ぶりも届けます。

──地元、大阪での、しかも誕生日当日に行うライブ。感慨もひとしおですね。

藤田  小学4年生から音楽の世界を目指し始め、上京するまでの10年間、ずっと大阪を拠点に活動を続けていたし、たくさんの方々とも出会った場所ですからね。中には、10年くらいずっと応援し続けてくださる方々もいます。東京のライブでも、みなさん、いつも温かく見守ってくださいますけど。大阪は見慣れた顔も多いからか、ファミリー感というか、どこか安心する面はあります。
  
──ライブもコンスタントにやっていますが、普段は、オケか、ギターやピアノの方との共演が多いから、バンド編成でのライブは嬉しい機会です。

藤田  そこを、見どころにしていきますから。

 

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ジャンルに縛られず、いろんなスタイルの楽曲を「藤田彩夢の色」にしていけたらなという気持ちで歌っています。


──彩夢さんは、自身のYouTubeチャンネルに、頻繁に「歌ってみた」動画もアップしていますよね。
藤田彩夢YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@Ayame11

藤田  今年7月から始めたばかりですけど、ここでは「昭和歌謡・平成の名曲縛り」でアップしています。最近では、「歌ってみた」動画を見てライブに来てくれたり、SNSをフォローしてくださる方々も増えています。

──若手のシンガーでも、昭和歌謡をカバーする人は増えていますけど。オリジナルでも昭和歌謡のスタイルを軸に据えている人って、少ないですよね。

藤田  わたしが活動をしている環境の中ではお見かけすることがないので、わたしも詳しいことはわかりませんが、そこは藤田彩夢の強みにしていきたいところです。

──彩夢さんは、歌に、音楽に人生を賭ける強い決意と覚悟を背負って活動をしています。その意志が歌声から伝わってくるところが、なによりも強みだなと感じています。

藤田  ありがとうございます。歌い始めたばかりの小学生の頃は、ただただ歌うことが好きで、「お父さんが昔叶えたかった夢を、わたしが叶えたい」という気持ちで歌っていました。でも、中学時代には、けっして甘い世界ではないことも理解できていたからこそ、自分が歌うことに責任を持って活動を行うようになっていました。それが、今の自分にも繋がっているのかなと思います。

──その言葉、頼もしいです。改めて、3rdEP『アタシが姫、プリマドンナ』は、どんな1枚になったのかを教えてください。

藤田  わたしを紹介するときの文に「ジャンルレスなシンガー」と書いていただくこともあるように、わたしもジャンルに縛られず、いろんなスタイルの楽曲を「藤田彩夢の色」にしていけたらなという気持ちで歌っています。収録した3曲ともまったく色が違いますし、自分が表現したかった「藤田彩夢の色」を詰め込めた作品になりました。ぜひ、聴いてください。

──最後に、今後に向けての思いをお願いします。

藤田  地元の大阪城ホールや日本武道館でワンマン公演ができるシンガーになりたいですし、紅白歌合戦に出演することも、めちゃめちゃ大きな目標にしています。その前に、近いところでは、11月に大阪と東京で行うワンマン公演を、しっかり成功させたいです。そのためにも、みなさんの力が必要だからこそ、まずは藤田彩夢のことを知ってもらい、そのうえで、応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

 

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TEXT:長澤智典

『アタシが姫、プリマドンナ』
藤田彩夢
2026 年10月28日リリース
[収録曲]
01, アタシが姫、プリマドンナ
02, カランコエ
03, ゴールドフィッシュ
品番:TH-239 
定価:¥1,500(税抜\1,363-)
Distributed by Daiki Sound ⓟ&Ⓒ2026 ROSE CREATE 

 

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LIVE INFORMATION

11/1(日)📍京橋ベロニカ

11/8(日)📍渋谷CLUB ROSSO
OPEN⇒12:00/START⇒12:30
Ticket⇒¥4,000(+1D)
チケット予約は、
藤田彩夢のX、InstagramのDMにてチケット枚数とお名前をお送り下さい。 

 

Profile

◉2020年『THE カラオケ バトル U-18 歌うま甲子園 頂上決戦』出場。
◉2025年1月10日~ 24日(3週)NTV「バズリズム 02」特集コーナー。「BUZZ CLIPS」1月特集出演。
◉2025年9月24日 2nd single【 So Shock Boy】リリース。
◉2023年から4 年連続 京セラドームにて行われた オリックス・バファローズ 公式戦 試合前セレモニーで国歌独唱。
◉2026年3月 GIANTS TOWN STADIUM にて行われた 読売ジャイアンツ ファーム開幕戦で国歌独唱。


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『アタシが姫、プリマドンナ』MV
https://www.youtube.com/watch?v=q4oIrNm8utM
『カランコエ』MV
https://youtu.be/zsvYaBIZAxs