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2026.09.15
アイドルソロクイーンコンテスト

第13回アイドルソロクイーンコンテストは荒井優希が悲願の初優勝を飾る!

全国のアイドルのソロ実力ナンバー1を決める第13回アイドルソロクイーンコンテスト全国大会が9月5日(土)と6日(日)王子さくらホールで開催された。
毎年夏に行われるアイドルの個人戦として定着。普段はユニットで活動するアイドルもソロで出場する。
会場には張りつめた緊張感が漂い、勝っても涙、負けても涙のドラマが人気を博している。
 
9月5日(土)の準々決勝には、全国の地区予選を勝ち抜いた51人のアイドルが参加。
準々決勝は、カバー曲をワンコーラス歌い、歌、ダンス、ビジュアル、観客投票など5部門の総合点で順位を決める。
歌やダンスだけではなく総合力が必要になるため、番狂わせが続出。
ファンは会場だけでなく、オンライン配信で全国から声援を送った。
 
今回の見どころは、昨年優勝大阪の白桜みゆ(ゼロキョリハーツ)が史上初の2連覇を果たすか、あるいは新チャンピオンの誕生か。
 
翌9月6日(日)には準決勝が行われた。
準決勝を通過するのは、各ブロック12人中、3人だけと超難関。
年々レベルが上がっていると言われる大会だが、今年も昨年よりレベルアップしており、
全国各地の実力者が次々と準決勝で敗退していった。
 
そして、準決勝の激戦を勝ち抜いた12人が夢の舞台と言われる決勝のステージに進出。
 
決勝は、関東勢6人、地方勢6人の対決となった。
 
決勝は、歌、ダンス、ビジュアル、パフォーマンスすべてを兼ね備えた12人がフルコーラスで激突。
 
そして、激戦を制して第13代ソロクイーンに輝いたのは、東京・八王子のソロアイドル、荒井優希。
荒井は昨年は1点差で2位に終わり悔し涙を流したが、今年は逆に2位と1点差で優勝を飾り歓喜の涙を流した。
 
僅差の2位は、福岡の中学2年生岸桜歌(Lit★V)が入り、昨年優勝の白桜みゆは3位で連覇はならなかった。
 
今年も大きな盛り上がりを見せたアイドルソロクイーンコンテスト。
 
決勝の模様は、フジテレビ地上波音楽番組「Tune」で放送される。
 
 
第13回アイドルソロクイーンコンテスト結果

優勝
▲優勝 荒井優希 東京

 

2位
▲2位 岸 桜歌(Lit★V) 福岡

 

3位
▲3位 白桜みゆ(ゼロキョリハーツ)大阪

 

4位
▲4位 るな(UniTia) 関東

 

5位
▲5位 榊原ねね 愛知

6位 YUI(煌) 熊本
7位 華姫あんじゅ  大分
8位 時田えみり 関東
9位 葵希みなみ(Starlight Garden)関東
10位 北口キャロライン美利衣(Nゼロ)東京
11位 らんらん 山形
12位 大盛愛子(ダイバーサバイバー) 関東
 
決勝歌1位  榊原ねね 
決勝ダンス1位 荒井優希
集客特別賞  岸 桜歌(Lit★V) 

スナップ
▲ビジュアルクイーン(同点4人) 華姫あんじゅ YUI(煌) 白桜みゆ(ゼロキョリハーツ) 北口キャロライン美利衣(Nゼロ) 


 アイドルソロクイーンコンテスト公式ブログ
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アイドルソロクイーンコンテスト公式サイト
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